エクシオグループエクシオグループ株式会社1951東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

エクシオグループ 2024年3月期の決算

エクシオグループの売上の約41%は「通信キャリア」から。ほかに「システムソリューション」・「都市インフラ」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-2.2%、営業利益は+4.8%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -2.2%・営業利益 +4.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -2.24倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
-2.2%6,276億円 → 6,141億円
売上総利益
+8.9%818億円 → 892億円
営業利益
+4.8%326億円 → 341億円
親会社株主に帰属する純利益
-9.8%222億円 → 201億円
営業キャッシュフロー
+664.2%54.8億円 → 419億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-82.5億円 → 221億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

売上100円の行き先

エクシオグループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
原価
85円
販管費
9円
営業利益
6円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率14.5%
2020年3月期: 13.0%13.0%2021年3月期: 13.2%13.2%2022年3月期: 14.2%14.2%2023年3月期: 13.0%13.0%2024年3月期: 14.5%14.5%20/321/322/323/324/3
営業利益率5.6%
2020年3月期: 5.9%5.9%2021年3月期: 6.4%6.4%2022年3月期: 7.1%7.1%2023年3月期: 5.2%5.2%2024年3月期: 5.6%5.6%20/321/322/323/324/3
純利益率3.3%
2020年3月期: 3.0%3.0%2021年3月期: 4.2%4.2%2022年3月期: 4.7%4.7%2023年3月期: 3.5%3.5%2024年3月期: 3.3%3.3%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YI512026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0NZ2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSJ42024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2LE2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第68期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OPUJ2022-07-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNDP2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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