フィスコ株式会社フィスコ3807東証グロース情報・通信業2025年12月期, 単体, 日本基準

フィスコ 2020年12月期の決算

フィスコの売上の約46%は「情報サービス事業」から。ほかに「情報サービス事業」・「広告代理業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-80.7%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-80.7%57.9億円 → 11.2億円
売上総利益
-71.1%25億円 → 7.2億円
営業利益
黒字化-5.9億円 → 6,166万円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-6.7億円 → 6,662万円
営業キャッシュフロー
赤字-5.8億円 → -4,137万円
フリーキャッシュフロー
赤字-6.4億円 → -1.7億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

フィスコが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
35円
販管費
59円
営業利益
6円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率64.6%
2019年12月期: 43.3%43.3%2020年12月期: 64.6%64.6%19/1220/12
営業利益率5.5%
2019年12月期: -10.1%-10.1%2020年12月期: 5.5%5.5%19/1220/12
純利益率6.0%
2019年12月期: -11.5%-11.5%2020年12月期: 6.0%6.0%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期
  • 情報サービス事業10.3億円
    46%
    営業利益率 29.5%業界: PR・IR 支援
  • 情報サービス事業10.3億円
    46%
    営業利益率 29.5%
  • 広告代理業6,544万円
    3%
  • 広告代理業6,544万円
    3%
    営業利益率 28.7%
  • 暗号資産・ブロックチェーン事業2,235万円
    1%
  • 暗号資産・ブロックチェーン事業2,235万円
    1%
    営業利益率 93.7%
  • その他4万円
    0%
    営業利益率 -2145.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(3件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QHHI2023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NSFO2022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L2N42021-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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