フィスコ株式会社フィスコ3807東証グロース情報・通信業2025年12月期, 単体, 日本基準

フィスコ 2022年12月期の決算

フィスコの売上の約92%は「情報サービス事業」から。ほかに「広告代理業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-14.5%、営業利益は-79.3%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -14.5%・営業利益 -79.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.47倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
-14.5%12.5億円 → 10.7億円
売上総利益
-22.9%7.7億円 → 6億円
営業利益
-79.3%2.3億円 → 4,699万円
親会社株主に帰属する純利益
-172.3%38億円 → -27.5億円
営業キャッシュフロー
-47.0%3.2億円 → 1.7億円
フリーキャッシュフロー
-54.8%3億円 → 1.3億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

フィスコが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
44円
販管費
51円
営業利益
5円
最終赤字
257円

利益率の年次推移

粗利率55.8%
2019年12月期: 43.3%43.3%2020年12月期: 64.6%64.6%2021年12月期: 61.8%61.8%2022年12月期: 55.8%55.8%19/1220/1221/1222/12
営業利益率4.4%
2019年12月期: -10.1%-10.1%2020年12月期: 5.5%5.5%2021年12月期: 18.1%18.1%2022年12月期: 4.4%4.4%19/1220/1221/1222/12
純利益率-256.7%
2019年12月期: -11.5%-11.5%2020年12月期: 6.0%6.0%2021年12月期: 303.4%303.4%2022年12月期: -256.7%-256.7%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(3件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QHHI2023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NSFO2022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L2N42021-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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