フィスコ株式会社フィスコ3807東証グロース情報・通信業2025年12月期, 単体, 日本基準

フィスコ 2021年12月期の決算

フィスコの売上の約94%は「情報サービス事業」から。ほかに「広告代理業」・「暗号資産・ブロックチェーン事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約18円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.9%、営業利益は+268.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +11.9%・営業利益 +268.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 22.50倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年12月期 → 2021年12月期

売上高
+11.9%11.2億円 → 12.5億円
売上総利益
+7.2%7.2億円 → 7.7億円
営業利益
+268.1%6,166万円 → 2.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+5606.3%6,662万円 → 38億円
営業キャッシュフロー
黒字化-4,137万円 → 3.2億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-1.7億円 → 3億円

お金の流れ

2020年12月期 → 2021年12月期

売上100円の行き先

フィスコが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年12月期
原価
38円
販管費
44円
営業利益
18円
最後に残る純利益
303円

利益率の年次推移

粗利率61.8%
2019年12月期: 43.3%43.3%2020年12月期: 64.6%64.6%2021年12月期: 61.8%61.8%19/1220/1221/12
営業利益率18.1%
2019年12月期: -10.1%-10.1%2020年12月期: 5.5%5.5%2021年12月期: 18.1%18.1%19/1220/1221/12
純利益率303.4%
2019年12月期: -11.5%-11.5%2020年12月期: 6.0%6.0%2021年12月期: 303.4%303.4%19/1220/1221/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(3件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QHHI2023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NSFO2022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L2N42021-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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