フジ・メディア・ホールディングス株式会社フジ・メディア・ホールディングス4676東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

フジ・メディア・ホールディングス 2021年3月期の決算

フジ・メディア・ホールディングスの売上の約84%は「メディア・コンテンツ事業」から。ほかに「都市開発・観光事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-17.7%、営業利益は-38.2%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -17.7%・営業利益 -38.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.16倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-17.7%6,315億円 → 5,199億円
売上総利益
-14.7%1,857億円 → 1,584億円
営業利益
-38.2%263億円 → 163億円
親会社株主に帰属する純利益
-75.5%413億円 → 101億円
営業キャッシュフロー
+172.0%169億円 → 458億円
フリーキャッシュフロー
赤字-228億円 → -12.2億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

フジ・メディア・ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
70円
販管費
27円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率30.5%
2020年3月期: 29.4%29.4%2021年3月期: 30.5%30.5%20/321/3
営業利益率3.1%
2020年3月期: 4.2%4.2%2021年3月期: 3.1%3.1%20/321/3
純利益率1.9%
2020年3月期: 6.5%6.5%2021年3月期: 1.9%1.9%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5GP2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQX02024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1H12023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCR22022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLMX2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 57 / 他の開示値から算出: 2

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