富士ピー・エス株式会社富士ピー・エス1848東証スタンダード建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

富士ピー・エス 2021年3月期の決算

富士ピー・エスの売上の約75%は「土木事業」から。ほかに「建築事業」・「不動産賃貸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.4%、営業利益は+94.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +2.4%・営業利益 +94.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 39.65倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+2.4%270億円 → 277億円
売上総利益
+30.1%36.5億円 → 47.5億円
営業利益
+94.4%9.1億円 → 17.7億円
営業キャッシュフロー
赤字-15.5億円 → -1.4億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

富士ピー・エスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
83円
販管費
11円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率17.2%
2020年3月期: 13.5%13.5%2021年3月期: 17.2%17.2%20/321/3
営業利益率6.4%
2020年3月期: 3.4%3.4%2021年3月期: 6.4%6.4%20/321/3
純利益率4.8%
2020年3月期: 2.4%2.4%2021年3月期: 4.8%4.8%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(1件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMZC2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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