富士ピー・エス株式会社富士ピー・エス1848東証スタンダード建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

富士ピー・エス 2022年3月期の決算

富士ピー・エスの売上の約76%は「土木事業」から。ほかに「建築事業」・「不動産賃貸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-1.4%、営業利益は-40.7%。

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-1.4%277億円 → 273億円
売上総利益
-10.1%47.5億円 → 42.7億円
営業利益
-40.7%17.7億円 → 10.5億円
営業キャッシュフロー
黒字化-1.4億円 → 31.5億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-10.1億円 → 23.2億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

富士ピー・エスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
84円
販管費
12円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率15.6%
2020年3月期: 13.5%13.5%2021年3月期: 17.2%17.2%2022年3月期: 15.6%15.6%20/321/322/3
営業利益率3.8%
2020年3月期: 3.4%3.4%2021年3月期: 6.4%6.4%2022年3月期: 3.8%3.8%20/321/322/3
純利益率2.8%
2020年3月期: 2.4%2.4%2021年3月期: 4.8%4.8%2022年3月期: 2.8%2.8%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YG4M2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQJO2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1GR2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODK52022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMZC2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 2

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