富士ピー・エス株式会社富士ピー・エス1848東証スタンダード建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

富士ピー・エス 2023年3月期の決算

富士ピー・エスの売上の約78%は「土木事業」から。ほかに「建築事業」・「不動産賃貸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は-1.7%、営業利益は-78.9%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -1.7%・営業利益 -78.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 47.04倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
-1.7%273億円 → 268億円
売上総利益
-21.0%42.7億円 → 33.7億円
営業利益
-78.9%10.5億円 → 2.2億円
親会社株主に帰属する純利益
-84.1%7.8億円 → 1.2億円
営業キャッシュフロー
-136.9%31.5億円 → -11.6億円
フリーキャッシュフロー
-195.3%23.2億円 → -22.1億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

富士ピー・エスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
87円
販管費
12円
営業利益
1円
最後に残る純利益
0円

利益率の年次推移

粗利率12.6%
2020年3月期: 13.5%13.5%2021年3月期: 17.2%17.2%2022年3月期: 15.6%15.6%2023年3月期: 12.6%12.6%20/321/322/323/3
営業利益率0.8%
2020年3月期: 3.4%3.4%2021年3月期: 6.4%6.4%2022年3月期: 3.8%3.8%2023年3月期: 0.8%0.8%20/321/322/323/3
純利益率0.5%
2020年3月期: 2.4%2.4%2021年3月期: 4.8%4.8%2022年3月期: 2.8%2.8%2023年3月期: 0.5%0.5%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YG4M2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZ7H2025-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQJO2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1GR2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODK52022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMZC2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 2

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