富士通富士通株式会社6702東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, IFRS

富士通 2020年3月期の決算

富士通の売上の約83%は「テクノロジーソリューション」から。ほかに「ユビキタスソリューション」・「デバイスソリューション」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-2.4%、営業利益は+62.4%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -2.4%・営業利益 +62.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -26.06倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
-2.4%3.95兆円 → 3.86兆円
営業利益
+62.4%1,302億円 → 2,115億円
親会社株主に帰属する純利益
+53.1%1,046億円 → 1,600億円
営業キャッシュフロー
+249.3%994億円 → 3,473億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

売上100円の行き先

富士通が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
原価
71円
販管費
22円
その他の費用
1円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率28.8%
2020年3月期: 28.8%28.8%17/318/319/320/3
営業利益率5.5%
2017年3月期: 2.8%2.8%2018年3月期: 4.5%4.5%2019年3月期: 3.3%3.3%2020年3月期: 5.5%5.5%17/318/319/320/3
純利益率4.1%
2017年3月期: 2.1%2.1%2018年3月期: 4.1%4.1%2019年3月期: 2.6%2.6%2020年3月期: 4.1%4.1%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期
  • テクノロジーソリューション3.19兆円
    83%
    営業利益率 5.9%
  • ユビキタスソリューション3,772億円
    10%
  • デバイスソリューション2,949億円
    8%
    営業利益率 -1.1%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQ5C2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3OA2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHKL2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LT4R2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 39 / 他の開示値から算出: 1

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