富士通富士通株式会社6702東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, IFRS

富士通 2022年3月期の決算

富士通の売上の約85%は「テクノロジーソリューション」から。ほかに「デバイスソリューション」・「ユビキタスソリューション」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-0.1%、営業利益は-17.7%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -0.1%・営業利益 -17.7%。開示値から計算。

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-0.1%3.59兆円 → 3.59兆円
売上総利益
+3.6%1.08兆円 → 1.12兆円
営業利益
-17.7%2,663億円 → 2,192億円
親会社株主に帰属する純利益
-9.9%2,027億円 → 1,827億円
営業キャッシュフロー
-19.4%3,079億円 → 2,483億円
フリーキャッシュフロー
-41.3%1,792億円 → 1,051億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

富士通が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
69円
販管費
24円
その他の費用
1円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率31.2%
2020年3月期: 28.8%28.8%2021年3月期: 30.1%30.1%2022年3月期: 31.2%31.2%17/318/319/320/321/322/3
営業利益率6.1%
2017年3月期: 2.8%2.8%2018年3月期: 4.5%4.5%2019年3月期: 3.3%3.3%2020年3月期: 5.5%5.5%2021年3月期: 7.4%7.4%2022年3月期: 6.1%6.1%17/318/319/320/321/322/3
純利益率5.1%
2017年3月期: 2.1%2.1%2018年3月期: 4.1%4.1%2019年3月期: 2.6%2.6%2020年3月期: 4.1%4.1%2021年3月期: 5.6%5.6%2022年3月期: 5.1%5.1%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • テクノロジーソリューション3.04兆円
    85%
    営業利益率 4.4%
  • デバイスソリューション3,645億円
    10%
    営業利益率 21.5%
  • ユビキタスソリューション1,870億円
    5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第126期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YM3K2026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1DS2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQ5C2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3OA2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHKL2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LT4R2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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