富士通富士通株式会社6702東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, IFRS

富士通 2024年3月期の決算

富士通の売上の約57%は「サービスソリューション」から。ほかに「ハードウェアソリューション」・「デバイスソリューション」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-6.4%、営業利益は-55.5%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -6.4%・営業利益 -55.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 8.71倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
-6.4%3.71兆円 → 3.48兆円
売上総利益
-2.3%1.14兆円 → 1.12兆円
営業利益
-55.5%3,356億円 → 1,493億円
親会社株主に帰属する純利益
+18.3%2,152億円 → 2,545億円
営業キャッシュフロー
+40.3%2,203億円 → 3,092億円
フリーキャッシュフロー
+117.1%522億円 → 1,134億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

富士通が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
原価
68円
販管費
25円
その他の費用
3円
営業利益
4円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率32.2%
2020年3月期: 28.8%28.8%2021年3月期: 30.1%30.1%2022年3月期: 31.2%31.2%2023年3月期: 30.8%30.8%2024年3月期: 32.2%32.2%19/320/321/322/323/324/3
営業利益率4.3%
2019年3月期: 3.3%3.3%2020年3月期: 5.5%5.5%2021年3月期: 7.4%7.4%2022年3月期: 6.1%6.1%2023年3月期: 9.0%9.0%2024年3月期: 4.3%4.3%19/320/321/322/323/324/3
純利益率7.3%
2019年3月期: 2.6%2.6%2020年3月期: 4.1%4.1%2021年3月期: 5.6%5.6%2022年3月期: 5.1%5.1%2023年3月期: 5.8%5.8%2024年3月期: 7.3%7.3%19/320/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第126期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YM3K2026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1DS2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQ5C2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3OA2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHKL2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LT4R2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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