FIGFIG株式会社4392東証プライム情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

FIG 2020年12月期の決算

FIGの売上の約65%は「情報通信事業」から。ほかに「装置等関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円の営業赤字です。

前期から売上は+8.7%、営業利益は-704.3%。

増収増益などの型

赤字転落

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+8.7%95億円 → 103億円
売上総利益
+3.1%22.3億円 → 23億円
営業利益
-704.3%4,700万円 → -2.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+225.0%5,200万円 → 1.7億円
営業キャッシュフロー
-68.0%12.9億円 → 4.1億円
フリーキャッシュフロー
-230.3%8.9億円 → -11.6億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

FIGが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
78円
販管費
25円
営業赤字
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率22.3%
2019年12月期: 23.5%23.5%2020年12月期: 22.3%22.3%19/1220/12
営業利益率-2.7%
2019年12月期: 0.5%0.5%2020年12月期: -2.7%-2.7%19/1220/12
純利益率1.6%
2019年12月期: 0.5%0.5%2020年12月期: 1.6%1.6%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期
  • 情報通信事業66.8億円
    65%
    営業利益率 13.3%
  • 装置等関連事業36.5億円
    35%
    営業利益率 -19.0%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第7期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VJ0F2025-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第6期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T46T2024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第5期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QH9D2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第4期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQIV2022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第3期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0I72021-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 57 / 他の開示値から算出: 2

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