FIGFIG株式会社4392東証プライム情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

FIG 2022年12月期の決算

FIGの売上の約67%は「IoT」から。ほかに「マシーン」・「スマートシティ」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.3%、営業利益は+64.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +5.3%・営業利益 +64.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 12.20倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+5.3%123億円 → 129億円
売上総利益
+18.8%32.7億円 → 38.8億円
営業利益
+64.7%5.7億円 → 9.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+55.3%4.4億円 → 6.8億円
営業キャッシュフロー
+469.8%6,300万円 → 3.6億円
フリーキャッシュフロー
赤字-23.3億円 → -10.1億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

FIGが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
70円
販管費
23円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率30.1%
2019年12月期: 23.5%23.5%2020年12月期: 22.3%22.3%2021年12月期: 26.7%26.7%2022年12月期: 30.1%30.1%19/1220/1221/1222/12
営業利益率7.2%
2019年12月期: 0.5%0.5%2020年12月期: -2.7%-2.7%2021年12月期: 4.6%4.6%2022年12月期: 7.2%7.2%19/1220/1221/1222/12
純利益率5.3%
2019年12月期: 0.5%0.5%2020年12月期: 1.6%1.6%2021年12月期: 3.6%3.6%2022年12月期: 5.3%5.3%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XUAL2026-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第7期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VJ0F2025-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第6期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T46T2024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第5期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QH9D2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第4期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQIV2022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第3期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0I72021-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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