長谷工コーポレーション株式会社 長谷工コーポレーション1808東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

長谷工コーポレーション 2022年3月期の決算

長谷工コーポレーションの売上の約66%は「建設関連事業」から。ほかに「サービス関連事業」・「不動産関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+12.4%、営業利益は+13.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +12.4%・営業利益 +13.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.08倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+12.4%8,094億円 → 9,097億円
売上総利益
+8.9%1,362億円 → 1,483億円
営業利益
+13.4%729億円 → 827億円
親会社株主に帰属する純利益
+12.9%483億円 → 545億円
営業キャッシュフロー
+105.3%319億円 → 654億円
フリーキャッシュフロー
+1777.6%20.6億円 → 386億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

長谷工コーポレーションが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
84円
販管費
7円
営業利益
9円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率16.3%
2020年3月期: 17.3%17.3%2021年3月期: 16.8%16.8%2022年3月期: 16.3%16.3%20/321/322/3
営業利益率9.1%
2020年3月期: 10.2%10.2%2021年3月期: 9.0%9.0%2022年3月期: 9.1%9.1%20/321/322/3
純利益率6.0%
2020年3月期: 7.1%7.1%2021年3月期: 6.0%6.0%2022年3月期: 6.0%6.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 建設関連事業6,008億円
    66%
    営業利益率 10.5%業界: ゼネコン・建設
  • サービス関連事業2,016億円
    22%
    営業利益率 6.6%
  • 不動産関連事業1,073億円
    12%
    営業利益率 14.5%業界: マンション
  • 海外関連事業1,100万円
    0%
    営業利益率 -39536.4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第109期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJVQ2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第108期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5AH2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第107期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQ782024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第106期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9ZC2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJQ22022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUVF2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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