帝国ホテル株式会社帝国ホテル9708東証スタンダードサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

帝国ホテル 2021年3月期の決算

帝国ホテルの売上の約83%は「ホテル事業」から。ほかに「不動産賃貸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約53円の営業赤字です。

前期から売上は-59.6%、営業利益は-470.6%。

増収増益などの型

赤字転落

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-59.6%546億円 → 221億円
営業利益
-470.6%31.6億円 → -117億円
親会社株主に帰属する純利益
-697.5%24億円 → -144億円
営業キャッシュフロー
-275.3%47.5億円 → -83.2億円
フリーキャッシュフロー
-382.1%34億円 → -96億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

帝国ホテルが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
営業費用
153円
営業赤字
53円
最終赤字
65円

利益率の年次推移

営業利益率-53.1%
2020年3月期: 5.8%5.8%2021年3月期: -53.1%-53.1%20/321/3
純利益率-65.1%
2020年3月期: 4.4%4.4%2021年3月期: -65.1%-65.1%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第184期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3HW2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第183期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU842024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第182期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R71G2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第181期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OG4S2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第180期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNYJ2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。