帝国ホテル株式会社帝国ホテル9708東証スタンダードサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

帝国ホテル 2023年3月期の決算

帝国ホテルの売上の約93%は「ホテル事業」から。ほかに「不動産賃貸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+53.0%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+53.0%286億円 → 438億円
営業利益
黒字化-111億円 → 3.5億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-78.9億円 → 19.5億円
営業キャッシュフロー
黒字化-17.2億円 → 39.4億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-31.3億円 → 21.3億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

帝国ホテルが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
営業費用
99円
営業利益
1円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

営業利益率0.8%
2020年3月期: 5.8%5.8%2021年3月期: -53.1%-53.1%2022年3月期: -38.9%-38.9%2023年3月期: 0.8%0.8%20/321/322/323/3
純利益率4.5%
2020年3月期: 4.4%4.4%2021年3月期: -65.1%-65.1%2022年3月期: -27.6%-27.6%2023年3月期: 4.5%4.5%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第185期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YF3V2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第184期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3HW2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第183期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU842024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第182期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R71G2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第181期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OG4S2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第180期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNYJ2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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