帝国ホテル株式会社帝国ホテル9708東証スタンダードサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

帝国ホテル 2022年3月期の決算

帝国ホテルの売上の約89%は「ホテル事業」から。ほかに「不動産賃貸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約39円の営業赤字です。

前期から売上は+29.8%。

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+29.8%221億円 → 286億円
営業利益
赤字-117億円 → -111億円
親会社株主に帰属する純利益
赤字-144億円 → -78.9億円
営業キャッシュフロー
赤字-83.2億円 → -17.2億円
フリーキャッシュフロー
赤字-96億円 → -31.3億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

帝国ホテルが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
営業費用
139円
営業赤字
39円
最終赤字
28円

利益率の年次推移

営業利益率-38.9%
2020年3月期: 5.8%5.8%2021年3月期: -53.1%-53.1%2022年3月期: -38.9%-38.9%20/321/322/3
純利益率-27.6%
2020年3月期: 4.4%4.4%2021年3月期: -65.1%-65.1%2022年3月期: -27.6%-27.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第185期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YF3V2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第184期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3HW2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第183期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU842024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第182期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R71G2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第181期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OG4S2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第180期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNYJ2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

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