乾汽船乾汽船株式会社9308東証スタンダード海運業2026年3月期, 連結, 日本基準

乾汽船 2023年3月期の決算

乾汽船の売上の約81%は「外航海運事業」から。ほかに「不動産事業」・「倉庫・運送事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約29円が営業利益として残ります。

前期から売上は+17.7%、営業利益は-2.2%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +17.7%・営業利益 -2.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.13倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+17.7%376億円 → 443億円
売上総利益
-1.1%150億円 → 148億円
営業利益
-2.2%134億円 → 131億円
親会社株主に帰属する純利益
-16.8%118億円 → 98.6億円
営業キャッシュフロー
-26.5%168億円 → 123億円
フリーキャッシュフロー
-64.8%150億円 → 52.9億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

乾汽船が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
67円
販管費
4円
営業利益
29円
最後に残る純利益
22円

利益率の年次推移

粗利率33.5%
2020年3月期: 2.2%2.2%2021年3月期: 0.6%0.6%2022年3月期: 39.8%39.8%2023年3月期: 33.5%33.5%20/321/322/323/3
営業利益率29.5%
2020年3月期: -4.1%-4.1%2021年3月期: -6.5%-6.5%2022年3月期: 35.6%35.6%2023年3月期: 29.5%29.5%20/321/322/323/3
純利益率22.3%
2020年3月期: 0.4%0.4%2021年3月期: -6.3%-6.3%2022年3月期: 31.5%31.5%2023年3月期: 22.3%22.3%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第106期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YD462026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYWI2025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPG52024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0X92023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OANQ2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQYA2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。