イトーキ株式会社イトーキ7972東証プライムその他製品2025年12月期, 連結, 日本基準

イトーキ 2020年12月期の決算

イトーキの売上の約36%は「ワークプレイス事業」から。ほかに「オフィス関連事業」・「設備機器関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-4.9%、営業利益は+99.1%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -4.9%・営業利益 +99.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -20.30倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-4.9%1,222億円 → 1,162億円
売上総利益
+0.5%417億円 → 419億円
営業利益
+99.1%9億円 → 18億円
親会社株主に帰属する純利益
赤字-5.5億円 → -2.4億円
営業キャッシュフロー
+27.2%35.9億円 → 45.6億円
フリーキャッシュフロー
+346.0%6.3億円 → 28.3億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

イトーキが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
64円
販管費
34円
営業利益
2円
最後に残る純利益
0円

利益率の年次推移

粗利率36.0%
2019年12月期: 34.1%34.1%2020年12月期: 36.0%36.0%19/1220/12
営業利益率1.5%
2019年12月期: 0.7%0.7%2020年12月期: 1.5%1.5%19/1220/12
純利益率-0.2%
2019年12月期: -0.5%-0.5%2020年12月期: -0.2%-0.2%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期
  • ワークプレイス事業830億円
    36%
  • オフィス関連事業646億円
    28%
    営業利益率 1.6%
  • 設備機器関連事業490億円
    21%
    営業利益率 1.4%
  • 設備機器・パブリック事業316億円
    14%
    営業利益率 3.9%業界: 産業機械
  • その他26.2億円
    1%
    営業利益率 2.9%
  • IT・シェアリング事業15.8億円
    1%
    営業利益率 -44.4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGFT2025-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4WS2024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QF9H2023-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NPM02022-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第71期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L6PG2021-04-16書類を開く

XBRL から抽出: 56 / 他の開示値から算出: 2

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