イトーキ株式会社イトーキ7972東証プライムその他製品2025年12月期, 連結, 日本基準

イトーキ 2022年12月期の決算

イトーキの売上の約70%は「ワークプレイス事業」から。ほかに「設備機器・パブリック事業」・「IT・シェアリング事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.4%、営業利益は+79.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.4%・営業利益 +79.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 12.34倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+6.4%1,159億円 → 1,233億円
売上総利益
+9.7%417億円 → 457億円
営業利益
+79.0%25.6億円 → 45.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+354.0%11.7億円 → 52.9億円
営業キャッシュフロー
+109.2%27.7億円 → 58億円
フリーキャッシュフロー
+149.8%6.6億円 → 16.6億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

イトーキが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
63円
販管費
33円
営業利益
4円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率37.1%
2019年12月期: 34.1%34.1%2020年12月期: 36.0%36.0%2021年12月期: 36.0%36.0%2022年12月期: 37.1%37.1%19/1220/1221/1222/12
営業利益率3.7%
2019年12月期: 0.7%0.7%2020年12月期: 1.5%1.5%2021年12月期: 2.2%2.2%2022年12月期: 3.7%3.7%19/1220/1221/1222/12
純利益率4.3%
2019年12月期: -0.5%-0.5%2020年12月期: -0.2%-0.2%2021年12月期: 1.0%1.0%2022年12月期: 4.3%4.3%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期
  • ワークプレイス事業859億円
    70%
  • 設備機器・パブリック事業357億円
    29%
    営業利益率 4.2%業界: 産業機械
  • IT・シェアリング事業16.2億円
    1%
    営業利益率 27.6%
  • その他8,700万円
    0%
    営業利益率 81.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XRIU2026-03-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGFT2025-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4WS2024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QF9H2023-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NPM02022-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第71期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L6PG2021-04-16書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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