イトーキ株式会社イトーキ7972東証プライムその他製品2025年12月期, 連結, 日本基準

イトーキ 2021年12月期の決算

イトーキの売上の約70%は「ワークプレイス事業」から。ほかに「設備機器・パブリック事業」・「IT・シェアリング事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-0.3%、営業利益は+42.4%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -0.3%・営業利益 +42.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -161.48倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年12月期 → 2021年12月期

売上高
-0.3%1,162億円 → 1,159億円
売上総利益
-0.4%419億円 → 417億円
営業利益
+42.4%18億円 → 25.6億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-2.4億円 → 11.7億円
営業キャッシュフロー
-39.2%45.6億円 → 27.7億円
フリーキャッシュフロー
-76.6%28.3億円 → 6.6億円

お金の流れ

2020年12月期 → 2021年12月期

売上100円の行き先

イトーキが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年12月期
原価
64円
販管費
34円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率36.0%
2019年12月期: 34.1%34.1%2020年12月期: 36.0%36.0%2021年12月期: 36.0%36.0%19/1220/1221/12
営業利益率2.2%
2019年12月期: 0.7%0.7%2020年12月期: 1.5%1.5%2021年12月期: 2.2%2.2%19/1220/1221/12
純利益率1.0%
2019年12月期: -0.5%-0.5%2020年12月期: -0.2%-0.2%2021年12月期: 1.0%1.0%19/1220/1221/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年12月期
  • ワークプレイス事業806億円
    70%
  • 設備機器・パブリック事業335億円
    29%
    営業利益率 2.9%業界: 産業機械
  • IT・シェアリング事業17.6億円
    2%
    営業利益率 -21.9%
  • その他9,800万円
    0%
    営業利益率 58.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XRIU2026-03-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGFT2025-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4WS2024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QF9H2023-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NPM02022-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第71期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L6PG2021-04-16書類を開く

XBRL から抽出: 56 / 他の開示値から算出: 2

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