アイエックス・ナレッジアイエックス・ナレッジ株式会社9753東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

アイエックス・ナレッジは何で稼いでいる?

アイエックス・ナレッジの売上高は244億円です。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.7%、営業利益は+18.2%。

数字で見ると

2026年3月期、現金は総資産の45%

2026年3月期、従業員-2%・営業利益+18%

開示された数値から自動で作った要約

※ 営業CFは純利益を下回り、差額を非資金項目・運転資本として表示しています

このページの図をブログに貼る

下のコードを HTML に貼ると、図とリンクが表示されます。出典の表記は消さずにお使いください。

2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-24)

売上高
244億円
営業利益
22.1億円
利益率 9.1%
純利益
17.1億円
利益率 7.0%
フリーCF
15.1億円
開示値から計算
発行済株式数
10,800,000株
自己株式数
1,229,500株
株主数
2,386人
平均年間給与(単体)
609万円
提出会社の開示値
現金比率
45.4%
現金 ÷ 売上 30.5%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+0.1 pt
IT サービス・SI
開示値から計算
ROE
18.1%
開示値から計算
ROA
10.9%
開示値から計算

売上100円の行き先

アイエックス・ナレッジが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
79円
販管費
12円
営業利益
9円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率20.6%
2021年3月期: 18.6%18.6%2022年3月期: 19.2%19.2%2023年3月期: 20.0%20.0%2024年3月期: 20.1%20.1%2025年3月期: 19.9%19.9%2026年3月期: 20.6%20.6%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率9.1%
2021年3月期: 5.0%5.0%2022年3月期: 6.2%6.2%2023年3月期: 7.2%7.2%2024年3月期: 7.6%7.6%2025年3月期: 8.2%8.2%2026年3月期: 9.1%9.1%21/322/323/324/325/326/3
純利益率7.0%
2021年3月期: 3.6%3.6%2022年3月期: 4.6%4.6%2023年3月期: 5.1%5.1%2024年3月期: 5.9%5.9%2025年3月期: 5.8%5.8%2026年3月期: 7.0%7.0%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

通貨または連結範囲が異なるため、増減率は表示していません。

売上高244億円
2021年3月期: 173億円173億円2022年3月期: 185億円185億円2023年3月期: 202億円202億円2024年3月期: 217億円217億円2025年3月期: 228億円228億円2026年3月期: 244億円244億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率9.1%
2021年3月期: 5.0%5.0%2022年3月期: 6.2%6.2%2023年3月期: 7.2%7.2%2024年3月期: 7.6%7.6%2025年3月期: 8.2%8.2%2026年3月期: 9.1%9.1%21/322/323/324/325/326/3
純利益率7.0%
2021年3月期: 3.6%3.6%2022年3月期: 4.6%4.6%2023年3月期: 5.1%5.1%2024年3月期: 5.9%5.9%2025年3月期: 5.8%5.8%2026年3月期: 7.0%7.0%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン6.2%
2021年3月期: 4.7%4.7%2022年3月期: 1.7%1.7%2023年3月期: 5.1%5.1%2024年3月期: 5.2%5.2%2025年3月期: 3.6%3.6%2026年3月期: 6.2%6.2%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
1,951万円
1人あたり営業利益(連結)
177万円
1人あたり純利益(連結)
137万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) -1.6% · 売上(連結) +6.7%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)1,2321,2601,2641,2681,248
平均年間給与(提出会社・単体)556万円570万円588万円576万円609万円
平均年齢(単体)39.0歳39.0歳39.0歳39.0歳39.2歳
平均勤続年数(単体)14.0年15.0年15.0年15.0年15.2年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • アイエックス・ナレッジ主な業界: IT サービス・SI
会社順位
  • 売上成長

    • アイエックス・ナレッジデータなし
  • 利益率

    • アイエックス・ナレッジ51.3196社
  • 現金化

    • アイエックス・ナレッジ32.2185社
  • 効率

    • アイエックス・ナレッジ67.6196社
  • 財務余力

    • アイエックス・ナレッジデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
アイエックス・ナレッジ株式会社2026244億円9.1%7.0%70.9%
ビジネスエンジニアリング株式会社2026244億円26.2%20.0%74.7%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社2025242億円12.5%9.0%71.6%
株式会社セラク2025248億円10.3%6.9%66.6%
スターティアホールディングス株式会社2026238億円13.6%9.7%54.0%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

アイエックス・ナレッジは東京都港区に本社を置く、1979年設立のIT サービス・SIの会社です。連結の従業員は1,248人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
アイエックス・ナレッジ株式会社
英文社名
I X Knowledge Incorporated
証券コード
9753
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
東京都港区海岸三丁目22番23号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 犬飼 博文
設立
1979年6月
資本金
11.8億円
従業員数(連結)
1,248人
平均年間給与(単体)
609万円
決算月
3月
業種(東証)
情報・通信業
公式サイト
www.ikic.co.jp
法人番号
5010401047403

出典: 有価証券報告書(S100YIII、2026年6月24日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-24 · 書類 S100YIII

事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、当社の連結子会社及び持分法適用関連会社の計3社により構成されており、「情報サービス業」の単一セグメントであります。
当社は独立系のシステムインテグレーターとして、お客様の業種・業態を問わず、メーカー・ベンダー製品に依存しないニュートラルな立場から、一貫したサービス提供を強みとしております。
当社グループの事業系統図はつぎのとおりであります。

当社は情報サービス(コンサルティング及びシステムインテグレーションサービス、システムマネージメントサービス、商品販売)を主たる業務としております。

a.コンサルティング及びシステムインテグレーションサービス
お客様の様々な経営課題に対し、ビジネス知識・経験・業務ノウハウを兼ね備えたITコンサルタントやエンジニアが、システムのデザインから開発・導入、保守まで、先進のITを駆使して、お客様と成功イメージを共有しながら、最善なITソリューションを導き出しております。
また、第三者的な立場で、業務要件の実現性、システム品質の妥当性・操作性など、実運用の適合性を検証する総合品質ソリューションサービスである「システム検証サービス」を提供しております。

b.システムマネージメントサービス
24時間365日体制での稼働監視や障害対応、システム利用者からの各種問合せに対応するヘルプデスク業務等、システム運用全般において発生する様々な作業をサポートしております。また、運用業務のアウトソーシングサービス、運用業務効率化のための運用設計及び基盤構築など、専門技術者による技術支援サービスを提供し、システム運用に関するあらゆる局面において、お客様のビジネスをご支援しております。

c.商品販売(ソフトウェア・プロダクト、コンピュータ及び関連機器消耗品の販売)
比較的低コストでシステム導入も容易な各種パッケージソリューションなどを取り扱っております。

連結子会社及び持分法適用関連会社においては、情報サービス及び情報サービスに付帯する業務を行っております。
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 経営方針
「しっかりとしたモノ(システム)づくりと高品質なサービスの提供」により、「すべてのステークホルダーから選ばれる企業」をビジョンに掲げ、「中核事業の拡大」「次期成長事業の創出」「事業基盤の強化」の3本の柱からなる「中期経営方針」のもと、中期経営計画として、営業体制の強化、開発体制の強化、案件対応力の強化、デジタル化(DX)への対応、中長期を見据えた積極的な投資活動による事業基盤の強化を重点取組事項として事業を推進してまいります。

(2) 経営環境
当社グループが属する情報サービス市場におきましては、クラウドやAI、IoTなどの新たな技術を活用したデジタル化(DX)による企業のビジネス変革の動きが継続しており、それを支えるIT需要は堅調に推移すると見込まれます。一方で、緊迫化する世界情勢や急激な円安による物価高騰など先行き不透明な状況が続いており、企業のIT投資への影響を注視していく必要があります。

(3) 目標とする経営指標
当社グループは安定的かつ継続的な企業価値の向上のため、中期経営方針のもと新たに策定した中期経営計画の最終期である2029年3月期において、売上高269億円、営業利益24.9億円の達成を目標としております。なお、当該目標につきましては、達成を保証するものではありません。

(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社グループは、共創によりITと社会を繋ぎ豊かな未来を創造すべく制定したグループパーパス「社会とITの未来をともにつなぐ(Connecting people one world)」の下、「中核事業の拡大」「次期成長事業の創出」「事業基盤の強化」を3本柱とした中期経営方針に、企業価値向上に資する人的資本などの非財務の視点を加え、財務・非財務の戦略を一元化したサステナビリティ経営によりケイパビリティの拡大に取り組んでまいります。
① 中核事業の拡大
当社グループの強みは、産業・サービス、社会公共・土木建築、情報・通信、金融・証券の4つの分野において、長年にわたり事業活動で培ってきた業務知識及び顧客の要望を実現する技術力、そして、それらの強みと社員一人ひとりの人間力が結びつくことでお客様から勝ち得た信頼です。「顧客の課題解決・企業価値向上をどのように実現するか」という本質を押さえたうえで、これらの強みを伸ばし、中核事業である一貫したシステムインテグレーションサービスの受注拡大に向けて迅速かつ的確に経営資源を集中し、お客様やパートナー企業との共創を進めることで、収益基盤の強化を図ってまいります。
具体的には、当社専門部隊による社内横断的な人材育成や業務支援を通じたクラウドネイティブな開発への対応力の強化に加え、当社グループとしての営業体制の強化やパートナー企業との連携強化により多様化する顧客ニーズに対応し、中核事業の拡大を目指してまいります。

② 次期成長事業の創出
当社グループは、お客様やパートナー企業との共創や他社の技術・サービスを活用したオープンイノベーションに取り組み、お客様が推進するDXへの対応力を強化してまいります。また、クラウドを中心にブロックチェーン、AI、IoTといったデジタル先端技術を活用したビジネスイノベーションの取り組みにより、次期成長事業の創出を目指してまいります。

③ 事業基盤の強化
当社グループは引き続き、事業の継続性を見据えた積極的な投資を行い、事業基盤の強化に取り組んでまいります。
サステナビリティ経営においてはサステナビリティ推進委員会を中心に、「グローバル基準での環境対策」「多様性を重視した社会への貢献」「ガバナンスを重視した経営」を3本柱とするESGに取り組みます。さらに、「プロフェッショナル人財育成・リスキル」「ダイバーシティ&インクルージョン推進」「エンゲージメント&職場環境向上」を軸とした人的資本への取り組みにより、すべての従業員が生き生きと活躍できる環境を整備し、人財力の強化を図ってまいります。これらにより、「IKIのSDGs宣言」で目指す「平和と公正な社会」「すべての人が生き生きと活躍できる社会」「豊かで持続可能な社会」の実現に貢献してまいります。
加えて、従前から取り組んできている事業提携・M&Aによる事業投資を中長期的な事業基盤の強化と位置づけ、更なる取り組みを推進してまいります。

これらの取り組みを通じて急激な社会変化に対応し、顧客や社会に対する高付加価値サービスの提供へと繋げてまいります。また、すべてのステークホルダーから高い信頼を獲得し、当社グループのブランド力、企業価値向上を目指してまいります。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであり、将来において発生する可能性があるすべてのリスクを網羅するものではありません。

① 事業環境の変化に伴うリスク
当社グループが属する情報サービス業界におきましては、業者間の競争激化や先進技術への対応状況等を背景に案件価格が低下することがあります。このため、経済情勢の変化等により、顧客企業等の情報化投資動向が急速かつ大きく変化した場合や、業界内部での価格競争が現状を大きく超える水準で継続した場合、当社グループの先進技術への対応が他社に比較して遅れている場合等においては、価格競争の激化による不採算案件の増加や案件獲得失敗の可能性があります。
このような事態を極力防止するため、当社グループでは、営業担当者や案件担当者を通して顧客企業等の情報化投資動向の把握に努め、当社グループが提供するサービス領域の拡大、対応可能な技術分野・業務分野の多様化を推進し、経済情勢の変化への対応力強化及び競争力の強化に努めております。

② 技術要員調達リスク
優秀な技術者の確保・育成が困難な場合には、高度かつ多様化する技術に対応した事業活動を行うことができなくなる可能性があります。
このため、当社グループでは、事業の根幹を成す技術要員の確保に当たり、毎年春の新卒採用及び不定期のキャリア採用と社内における教育・研修により優れた技術者を育成するとともに、同業の協力企業からの要員派遣を受け入れ、事業案件の要員に充てております。

③ システム開発業務に伴うリスク
当社グループは、基幹事業として顧客企業等の各種情報システムの受託開発を行っております。複雑化し短納期化するシステムの開発においては、計画通りに品質を確保できない場合や、開発期間内に完了しないことによるコスト増大の可能性があります。
このような事態を極力防止するため、当社グループでは、案件の受注段階でのチェックやプロセスの進捗管理を、専門部署を設けて取り組んでおります。

④ 法令の遵守に関するリスク
当社グループは、事業活動を行うにあたって、「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律(労働者派遣法)」及び「製造委託等に係る中小受託事業者に対する代金の支払の遅延等の防止に関する法律(取適法)」等の関連法令の適用を受けており、これらの法律に違反した場合は、それぞれの法令で定められている罰則の適用を受けることがあります。
このため、当社グループでは、各プロジェクトにおいて遵守事項の点検を徹底し、法令遵守に取り組んでおります。

⑤ 知的財産権に関するリスク
当社グループが事業活動を行うにあたり必要となる知的財産権等について、使用許諾を受けられない場合、特定の技術サービスが提供できなくなる可能性があります。
このため、当社グループでは、必要となる知的財産権等について、法令や契約に則り、事前に当該権利の所有者による許諾を受けた上で使用することとしております。

⑥ 資本提携等による投資対象会社の経営悪化によるリスク
資本提携等による投資を行う場合には、投資後に予期せぬ債務が発生する可能性に加え、事業環境や競合状況の変化等により当初の事業計画の遂行に支障が生じる可能性、当該企業の顧客基盤や主要な従業員の流出等により当初見込んだシナジーが期待できない可能性、投資額を十分に回収できない可能性及び当社グループの期待どおりに事業を展開できなくなる可能性があります。
このため、当社グループでは、資本提携等による投資を行う場合においては、対象企業の財務内容等についてデューディリジェンスを行うことにより、事前にリスクを把握するように努めているほか、投資対象会社に関する適切な管理を行い、期待どおりの事業展開ができるよう推進してまいります。

⑦ 役員並びに従業員等のコンプライアンス違反行為等によるリスク
当社グループの役員並びに従業員等がコンプライアンスに違反等した場合は、マスコミの批判的報道をはじめとする厳しい社会的制裁が加えられるとともに、社会からの信用を喪失し、事業存続上重大な影響が生じるリスクが常に存在しております。
このため、当社グループでは、役員並びに従業員等の法令遵守を徹底するために「IKIグループ企業理念及び行動基準」を定め、コンプライアンス教育を徹底するとともに、リスク管理等内部管理体制の充実を図り、実効性ある法令遵守体制構築を推進してまいります。

⑧ 過重労働、安全衛生管理の不備等によるリスク
当社グループは、従業員の過重労働、安全衛生管理の不備による人的資産及び社会的信頼を喪失するリスクを抱えております。
このため、当社グループでは、時間外・休日労働時間の削減、健康管理体制の整備・健康診断、メンタルヘルス対策支援等を推進し、労務管理の充実に取り組んでおります。

⑨ 秘密情報の流出・漏洩等のリスク
当社グループが保有する情報(顧客情報、個人情報、営業機密等)は、情報の流失・漏洩等のリスクを抱えております。
このため、当社グループでは、情報セキュリティ対策の本来の目的である「安全・安心なビジネス環境の実現」を構築すべく、適時・適切で安全なシステムの実現とビジネス環境に合った対策を推進しております。

⑩ 特定顧客への依存に関するリスク
当社グループは、主要顧客上位5社(グループ企業を含む)からの売上高が全体の売上高の5割以上を占めており、当該顧客の事業方針の変更や経営状態の変化が生じた場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
このため、当社グループでは、新規顧客の獲得を進めるとともに、中核事業を中心とした事業拡大と次期成長事業の創出、事業基盤の強化に努めてまいります。

⑪ 災害の発生やパンデミック等による損失のリスク
地震、水害、火災、爆発、テロ、汚染、コンピューターウイルスへの感染、感染症のパンデミック等の災害発生により業務の全部または一部が停止する危険性があり、当社グループの事業存続上の重大な影響が生じるリスクを抱えております。
このため、当社グループでは、災害対策マニュアルの作成、安否確認体制の整備、在宅勤務体制の整備、システム障害を回避・最小限にするためのバックアップ体制等の対策を推進しております。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】

① 役員一覧

a.提出日現在の役員の状況
 提出日現在の役員の状況は、以下のとおりです。

男性10名 女性1名 (役員のうち女性の比率9.1%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(百株)

代表取締役
会長

安藤 文男

1955年6月23日生

1979年5月

㈱アイエックス入社、取締役

1987年3月

同社常務取締役総務担当

1990年7月

同社専務取締役事業本部長

1991年6月

同社取締役副社長事業担当

1994年7月

同社代表取締役副社長

1996年6月

同社代表取締役社長

1999年10月

当社代表取締役副社長

2001年10月

代表取締役社長

2025年6月

代表取締役会長(現任)

(注)3

15,234

代表取締役
社長

犬飼 博文

1968年9月5日生

1987年4月

㈱アイエックス入社

1999年10月

合併により当社入社

2008年4月

エンベデッド事業部長

2011年4月

情報通信事業部長

2015年4月

プラットフォームサービス事業部長

2016年4月

執行役員プラットフォームサービス事業部・インフラサポートサービス事業部統括

2018年4月

執行役員第2事業統括本部長

2019年6月

取締役事業部門・営業部門担当

2020年11月

HISホールディングス㈱取締役

2021年4月

取締役執行役員事業部門・営業部門担当

2021年6月

取締役常務執行役員事業部門・営業部門担当

2022年4月

取締役専務執行役員事業部門・営業部門担当

2023年4月

取締役副社長事業部門・営業部門担当

2023年6月

代表取締役副社長事業部門・営業部門担当

2024年3月

代表取締役副社長事業部門・営業部門担当兼営業本部長

2025年4月

代表取締役副社長事業部門・営業部門担当

2025年6月

代表取締役社長(現任)

(注)3

89

代表取締役専務執行役員
管理部門担当兼 次期成長事業検討推進担当

中谷 彰宏

1965年4月29日生

1988年4月

㈱三和銀行(現㈱三菱UFJ銀行)入行

1995年10月

同社システム部部長代理

2003年1月

㈱パワードコム(現KDDI㈱)入社

2005年7月

同社常務執行役員公共・金融統括部長

2006年1月

KDDI㈱入社(㈱パワードコムとの合併)
同社ソリューション営業本部企業営業1部長

2010年6月

㈱日本緊急通報サービス 社外取締役

2011年5月

㈱iDeepソリューションズ(現シャープマーケティングジャパン㈱)入社 同社営業統括本部長

2012年4月

㈱大和総研ビジネス・イノベーション(現㈱大和総研)入社 同社上席コンサルタント

2018年5月

当社入社執行役員営業戦略担当

2018年9月

執行役員経営企画本部副本部長兼経営管理部長

2019年7月

執行役員経営企画本部長兼経営管理部長

2020年4月

執行役員経営企画本部長

2020年6月

取締役執行役員管理部門担当兼経営企画本部長

2022年4月

取締役常務執行役員管理部門担当兼経営企画本部長

2023年2月

㈱シーアンドエーコンピューター取締役

2023年4月

取締役専務執行役員管理部門担当兼経営企画本部長

2023年6月

代表取締役専務執行役員管理部門担当兼経営企画本部長

2025年7月

代表取締役専務執行役員管理部門担当

2025年8月

㈱シーアンドエーコンピューター取締役会長(現任)

2026年4月

代表取締役専務執行役員管理部門担当兼次期成長事業検討推進担当(現任)

2026年5月

㈱スタイル代表取締役社長(現任)

(注)3

79

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(百株)

取締役常務執行役員
事業部門・営業部門担当

市川 美徳

1967年9月7日生

1986年4月

㈱アイエックス入社

1999年10月

合併により当社入社

2016年4月

インフラサポートサービス事業部長

2018年4月

第2事業統括本部インフラサポートサービス事業部長兼インフラサポートサービス1部長

2019年4月

第2事業統括本部インフラサポートサービス事業部長

2020年4月

執行役員第4事業統括本部長

2021年4月

執行役員第1事業統括本部長

2022年4月

上席執行役員第1事業統括本部長

2023年2月

㈱シーアンドエーコンピューター取締役(現任)

2024年7月

常務執行役員第1事業統括本部長

2024年12月

常務執行役員第1事業統括本部長兼インフラサポートサービス第1事業部長

2025年4月

常務執行役員第1事業統括本部長

2025年6月

取締役常務執行役員事業部門・営業部門担当兼第1事業統括本部長(現任)

2025年11月

HISホールディングス㈱取締役(現任)

(注)3

21

取締役

佐藤 孝夫

1954年7月17日生

1977年4月

吉田工業㈱(現YKK㈱)入社

1984年10月

監査法人朝日会計社(現有限責任あずさ監査法人)入社

1988年3月

公認会計士登録

1996年5月

同法人社員

2003年5月

同法人代表社員

2007年7月

同法人本部理事

2014年7月

同法人監事

2017年7月

㈱NHK出版 社外監査役(現任)

2018年6月

当社取締役(現任)

2018年6月

(一財)NHKインターナショナル監事

2018年9月

㈻筑波学院大学(現㈻日本国際学園)監事

2020年6月

三菱倉庫㈱ 社外監査役(現任)

(注)3

-

取締役

佐藤 未央

1975年3月19日生

1997年4月

日本システムウエア㈱入社

2001年6月

デルタエージェント㈱入社

2006年4月

最高裁判所司法研修所入所

2007年9月

弁護士登録(東京弁護士会所属)

2007年9月

弁護士法人古田&アソシエイツ法律事務所(現弁護士法人クレア法律事務所)入所

2015年1月

同事務所パートナー弁護士

2015年5月

㈱イーゲル社外取締役(現任)

2015年11月

A.佐川法律事務所パートナー弁護士(現任)

2019年3月

KIYOラーニング㈱社外監査役(現任)

2021年6月

当社取締役(現任)

2021年7月

㈱CLUE社外監査役

2022年11月

㈱キャスター社外監査役(現任)

2025年6月

アイティメディア㈱社外取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(百株)

常勤監査役

清水 寛

1962年10月19日生

1985年4月

㈱アイエックス入社

1999年10月

合併により当社入社

2004年10月

総務部長

2006年6月

取締役総務部長

2008年4月

取締役管理部門担当兼総務部長

2009年4月

取締役管理部門担当

2011年4月

取締役執行役員 経営企画本部長

2013年4月

取締役管理部門担当

2019年6月

顧問

2020年6月

常勤監査役(現任)

(注)6

62

常勤監査役

宮野 吏

1961年8月18日生

1986年4月

当社入社

2011年4月

品質ソリューション事業部長

2018年4月

執行役員第3事業統括本部長

2021年4月

経営企画本部長補佐

2022年6月

常勤監査役(現任)

(注)6

65

監査役

高木 真也

1957年10月6日生

1980年4月

日本電信電話公社(現NTT㈱)入社

2008年6月

㈱NTTデータ中国代表取締役社長

2011年6月

㈱クニエ(現フォーティエンスコンサルティング㈱)代表取締役社長

2021年6月

ネットイヤーグループ㈱取締役監査等委員会委員長

2021年6月

㈱NTTデータ・スマートソーシング(現㈱NTTデータ・ウィズ)監査役

2022年6月

当社監査役(現任)

2023年7月

㈱NTT・アド顧問(現任)

2023年8月

日本電気㈱顧問

2026年4月

㈱社会価値変革研究所顧問(現任)
ナミテクノロジー・ジャパン㈱エグゼクティブアドバイザー(現任)

(注)6

-

監査役

岡見 吉規

1957年8月11日生

1980年4月

㈱日立製作所入社

2013年4月

㈱日立システムズ執行役員

2014年4月

同社常務執行役員

2015年4月

同社専務執行役員

2018年4月

同社取締役専務執行役員

2021年4月

同社ビジネスクラウドサービス事業グループエグゼクティブアドバイザー

2022年5月

㈱ゲットイット顧問(現任)

2023年6月

当社監査役(現任)

(注)4

-

監査役

平田 和久

1962年5月15日生

1985年4月

㈱三菱銀行(現㈱三菱UFJ銀行)入行

2004年7月

同社門真支社長

2009年5月

同社法人企画部法人事務改革室長

2013年4月

同社法人業務部(大阪)部長

2014年7月

ヒロセ㈱(現ヒロセホールディングス㈱)執行役員

2017年6月

太洋ヒロセ㈱取締役

2019年5月

千歳興産㈱(現千歳コーポレーション㈱)常務取締役

2020年11月

同社専務取締役

2022年6月

エム・ユー不動産調査㈱代表取締役社長

2024年6月

同社顧問

2025年5月

㈱小泉顧問(現任)

2025年6月

当社監査役(現任)

(注)5

10

計

15,560

(注) 1.取締役佐藤孝夫及び佐藤未央は、社外取締役であります。
2.監査役高木真也、岡見吉規及び平田和久は、社外監査役であります。
3.2025年6月24日開催の定時株主総会の終結時から2年間
4.2023年6月22日開催の定時株主総会の終結時から4年間
5.2025年6月24日開催の定時株主総会の終結時から4年間
6.2022年6月23日開催の定時株主総会の終結時から4年間
7.当社では、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。取締役以外の執行役員は5名で、このうち上席執行役員として次期成長事業検討推進副担当 桑原高志、執行役員として第1事業統括本部副本部長 庄司淳、第1事業統括本部副本部長 室岡竜也、第2事業統括本部本部長 南田由香里、営業本部長 田島清博で構成されております。

b.定時株主総会後の役員の状況
 当社は、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役1名選任の
 件」及び「監査役3名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決された場合、以下のとおりと
 なる予定です。なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会及び監査役会の決議
 事項の内容を含めて記載しています。

男性10名 女性2名 (役員のうち女性の比率16.7%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(百株)

代表取締役
会長

安藤 文男

1955年6月23日生

1979年5月

㈱アイエックス入社、取締役

1987年3月

同社常務取締役総務担当

1990年7月

同社専務取締役事業本部長

1991年6月

同社取締役副社長事業担当

1994年7月

同社代表取締役副社長

1996年6月

同社代表取締役社長

1999年10月

当社代表取締役副社長

2001年10月

代表取締役社長

2025年6月

代表取締役会長(現任)

(注)3

15,234

代表取締役
社長

犬飼 博文

1968年9月5日生

1987年4月

㈱アイエックス入社

1999年10月

合併により当社入社

2008年4月

エンベデッド事業部長

2011年4月

情報通信事業部長

2015年4月

プラットフォームサービス事業部長

2016年4月

執行役員プラットフォームサービス事業部・インフラサポートサービス事業部統括

2018年4月

執行役員第2事業統括本部長

2019年6月

取締役事業部門・営業部門担当

2020年11月

HISホールディングス㈱取締役(現任)

2021年4月

取締役執行役員事業部門・営業部門担当

2021年6月

取締役常務執行役員事業部門・営業部門担当

2022年4月

取締役専務執行役員事業部門・営業部門担当

2023年4月

取締役副社長事業部門・営業部門担当

2023年6月

代表取締役副社長事業部門・営業部門担当

2024年3月

代表取締役副社長事業部門・営業部門担当兼営業本部長

2025年4月

代表取締役副社長事業部門・営業部門担当

2025年6月

代表取締役社長(現任)

(注)3

89

代表取締役専務執行役員
管理部門担当兼 次期成長事業検討推進担当

中谷 彰宏

1965年4月29日生

1988年4月

㈱三和銀行(現㈱三菱UFJ銀行)入行

1995年10月

同社システム部部長代理

2003年1月

㈱パワードコム(現KDDI㈱)入社

2005年7月

同社常務執行役員公共・金融統括部長

2006年1月

KDDI㈱入社(㈱パワードコムとの合併)
同社ソリューション営業本部企業営業1部長

2010年6月

㈱日本緊急通報サービス 社外取締役

2011年5月

㈱iDeepソリューションズ(現シャープマーケティングジャパン㈱)入社 同社営業統括本部長

2012年4月

㈱大和総研ビジネス・イノベーション(現㈱大和総研)入社 同社上席コンサルタント

2018年5月

当社入社執行役員営業戦略担当

2018年9月

執行役員経営企画本部副本部長兼経営管理部長

2019年7月

執行役員経営企画本部長兼経営管理部長

2020年4月

執行役員経営企画本部長

2020年6月

取締役執行役員管理部門担当兼経営企画本部長

2022年4月

取締役常務執行役員管理部門担当兼経営企画本部長

2023年2月

㈱シーアンドエーコンピューター取締役

2023年4月

取締役専務執行役員管理部門担当兼経営企画本部長

2023年6月

代表取締役専務執行役員管理部門担当兼経営企画本部長

2025年7月

代表取締役専務執行役員管理部門担当

2025年8月

㈱シーアンドエーコンピューター取締役会長(現任)

2026年4月

代表取締役専務執行役員管理部門担当兼次期成長事業検討推進担当(現任)

2026年5月

㈱スタイル代表取締役社長(現任)

(注)3

79

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(百株)

取締役常務執行役員
事業部門・営業部門担当

市川 美徳

1967年9月7日生

1986年4月

㈱アイエックス入社

1999年10月

合併により当社入社

2016年4月

インフラサポートサービス事業部長

2018年4月

第2事業統括本部インフラサポートサービス事業部長兼インフラサポートサービス1部長

2019年4月

第2事業統括本部インフラサポートサービス事業部長

2020年4月

執行役員第4事業統括本部長

2021年4月

執行役員第1事業統括本部長

2022年4月

上席執行役員第1事業統括本部長

2023年2月

㈱シーアンドエーコンピューター取締役(現任)

2024年7月

常務執行役員第1事業統括本部長

2024年12月

常務執行役員第1事業統括本部長兼インフラサポートサービス第1事業部長

2025年4月

常務執行役員第1事業統括本部長

2025年6月

取締役常務執行役員事業部門・営業部門担当兼第1事業統括本部長(現任)

2025年11月

HISホールディングス㈱取締役(現任)

(注)3

21

取締役

佐藤 孝夫

1954年7月17日生

1977年4月

吉田工業㈱(現YKK㈱)入社

1984年10月

監査法人朝日会計社(現有限責任あずさ監査法人)入社

1988年3月

公認会計士登録

1996年5月

同法人社員

2003年5月

同法人代表社員

2007年7月

同法人本部理事

2014年7月

同法人監事

2017年
沿革
2 【沿革】

年月

概要

1979年6月

日本ナレッジインダストリ株式会社は、東京都品川区西五反田二丁目28番2号に設立、ソフトウェア開発を主とする知識・情報産業として事業を開始

1981年4月

本社を東京都品川区西五反田七丁目22番17号に移転

1986年1月

システム開発株式会社よりソフトウェア部門の営業譲受

1986年4月

名古屋駐在所(のち名古屋営業所)を開設

1986年10月

九州支社を開設

1988年5月

日本証券業協会に株式店頭登録

1990年4月

ソフトウェア制作拠点及び研修所として南品川事務所(のち品川システムセンタ)開設

1995年4月

札幌営業所を開設

1997年4月

大阪営業所(のち関西支社)を開設

1999年8月

「プライバシーマーク」の認証を取得

1999年10月

株式会社アイエックス(1964年7月設立)と合併し、商号をアイエックス・ナレッジ株式会社に変更
本社、品川システムセンタ、関西支社、九州支社、札幌営業所、水戸営業所、新潟営業所、名古屋営業所の体制となる

2000年7月

「ISO9001」の認証を取得

2002年4月

本社を東京都港区海岸三丁目22番23号に移転
品川システムセンタを閉鎖

2003年4月

九州支社、関西支社、名古屋営業所、新潟営業所、水戸営業所、札幌営業所をシステムセンターへと機能転換。名称をそれぞれ九州センター、関西センター、名古屋センター、新潟センター、水戸センター、札幌センターと定める

2003年7月

100%出資子会社として、株式会社IKIアットラーニングを設立

2003年12月

100%出資子会社として、アイ・ティ・ジャパン株式会社を設立

2004年8月

札幌センターを閉鎖
北洋情報システム(株)(現HISホールディングス(株))と資本・業務提携

2004年12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場

2005年5月

名古屋センターを閉鎖し、同センターの業務を関西センターに統合

2005年10月

「ISO14001」の認証を取得

2006年2月

株式の追加取得により、関連会社アイケーネット株式会社を子会社化

2007年3月

会社分割により、新潟センターと水戸センターを子会社アイ・ティ・ジャパン株式会社に承継

2007年4月

子会社アイ・ティ・ジャパン株式会社が関連会社ときわ情報株式会社を吸収合併し、商号を株式会社アイエックスときわテクノロジーに変更

2009年10月

当社が子会社株式会社アイエックスときわテクノロジーを吸収合併

2010年4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場

2010年9月

100%出資子会社として中国・大連市に現地法人大連愛凱系統集成有限公司(大連IKI)を設立

2011年4月

九州センター、関西センター、新潟センター、水戸センターを事業所へと名称変更。それぞれ九州事業所、関西事業所、新潟事業所、水戸事業所と定める

2012年9月

水戸事業所を閉鎖し、同事業所の機能を東京本社に統合

2013年3月

子会社アイケーネット株式会社の当社が所有する全株式を株式会社アクロネットに売却

2013年4月

子会社株式会社IKIアットラーニングの全事業を譲り受ける

2013年7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場

子会社株式会社IKIアットラーニングを清算結了

2014年3月

「ISO14001」の承認を返上し、独自の環境保全活動へ移行

2015年1月

九州事業部門をeBASE-PLUS株式会社に事業譲渡し、九州事業所を閉鎖

2016年5月

自己株式1,234,660株を消却

2016年11月

中国現地子会社(大連IKI)の当社出資持分の全てを大連共興達信息技術有限公司に譲渡

2017年12月

自己株式600,000株を消却

2022年4月

東京証券取引所市場区分再編に伴いスタンダード市場に上場

2023年2月

自己株式400,000株を消却

株式の取得により、株式会社シーアンドエーコンピューターを連結子会社化

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIII2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2OD2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第46期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100UC9P2024-09-06書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第45期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100SSTJ2024-02-09書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCLK2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LO232021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。