JT日本たばこ産業株式会社2914東証プライム食料品2025年12月期, 連結, IFRS

JT 2019年12月期の決算

JTの売上の約60%は「海外たばこ」から。ほかに「国内たばこ」・「加工食品」などで稼いでいます。

売上100円あたり約23円が営業利益として残ります。

前期から売上は-1.8%。

前の年からどう変わった

2018年12月期 → 2019年12月期

売上高
-1.8%2.22兆円 → 2.18兆円
親会社株主に帰属する純利益
-9.7%3,857億円 → 3,482億円
営業キャッシュフロー
+17.1%4,614億円 → 5,404億円

お金の流れ

2018年12月期 → 2019年12月期

売上100円の行き先

JTが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2019年12月期
原価
43円
販管費
38円
その他の費用
4円
営業利益
23円
最後に残る純利益
16円

利益率の年次推移

粗利率56.7%
2019年12月期: 56.7%56.7%16/1217/1218/1219/12
営業利益率23.1%
2019年12月期: 23.1%23.1%16/1217/1218/1219/12
純利益率16.0%
2016年12月期: 19.7%19.7%2017年12月期: 18.3%18.3%2018年12月期: 17.4%17.4%2019年12月期: 16.0%16.0%16/1217/1218/1219/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2019年12月期
  • 海外たばこ1.31兆円
    60%
    営業利益率 26.0%
  • 国内たばこ6,115億円
    28%
    営業利益率 30.6%
  • 加工食品1,586億円
    7%
    営業利益率 3.4%業界: 加工食品
  • 医薬885億円
    4%
    営業利益率 18.0%
  • その他61.4億円
    0%
    営業利益率 -545.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T3QS2024-03-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QG4E2023-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NPS52022-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0QQ2021-03-24書類を開く

XBRL から抽出: 39 / 他の開示値から算出: 1

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