JT日本たばこ産業株式会社2914東証プライム食料品2025年12月期, 連結, IFRS

JT 2020年12月期の決算

JTの売上の約62%は「海外たばこ」から。ほかに「国内たばこ」・「加工食品」などで稼いでいます。

売上100円あたり約22円が営業利益として残ります。

前期から売上は-3.8%、営業利益は-6.6%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -3.8%・営業利益 -6.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.74倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-3.8%2.18兆円 → 2.09兆円
売上総利益
-3.1%1.23兆円 → 1.19兆円
営業利益
-6.6%5,024億円 → 4,691億円
親会社株主に帰属する純利益
-10.9%3,482億円 → 3,103億円
営業キャッシュフロー
-3.8%5,404億円 → 5,198億円
フリーキャッシュフロー
+1.0%4,070億円 → 4,112億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

JTが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
43円
販管費
38円
その他の費用
3円
営業利益
22円
最後に残る純利益
15円

利益率の年次推移

粗利率57.1%
2019年12月期: 56.7%56.7%2020年12月期: 57.1%57.1%16/1217/1218/1219/1220/12
営業利益率22.4%
2019年12月期: 23.1%23.1%2020年12月期: 22.4%22.4%16/1217/1218/1219/1220/12
純利益率14.8%
2016年12月期: 19.7%19.7%2017年12月期: 18.3%18.3%2018年12月期: 17.4%17.4%2019年12月期: 16.0%16.0%2020年12月期: 14.8%14.8%16/1217/1218/1219/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期
  • 海外たばこ1.31兆円
    62%
    営業利益率 26.1%
  • 国内たばこ5,556億円
    27%
    営業利益率 30.3%
  • 加工食品1,493億円
    7%
    営業利益率 -0.5%業界: 加工食品
  • 医薬790億円
    4%
    営業利益率 21.7%
  • その他24.7億円
    0%
    営業利益率 -1544.1%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VH9B2025-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T3QS2024-03-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QG4E2023-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NPS52022-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0QQ2021-03-24書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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