JT日本たばこ産業株式会社2914東証プライム食料品2025年12月期, 連結, IFRS

JT 2022年12月期の決算

JTの売上の約91%は「たばこ」から。ほかに「加工食品」・「医薬」などで稼いでいます。

売上100円あたり約25円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.3%、営業利益は+31.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +14.3%・営業利益 +31.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.16倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+14.3%2.32兆円 → 2.66兆円
売上総利益
+14.5%1.37兆円 → 1.57兆円
営業利益
+31.0%4,990億円 → 6,536億円
親会社株主に帰属する純利益
+30.8%3,385億円 → 4,427億円
営業キャッシュフロー
-19.2%5,989億円 → 4,838億円
フリーキャッシュフロー
-22.5%4,960億円 → 3,844億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

JTが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
41円
販管費
35円
その他の費用
1円
営業利益
25円
最後に残る純利益
17円

利益率の年次推移

粗利率59.0%
2019年12月期: 56.7%56.7%2020年12月期: 57.1%57.1%2021年12月期: 58.8%58.8%2022年12月期: 59.0%59.0%17/1218/1219/1220/1221/1222/12
営業利益率24.6%
2019年12月期: 23.1%23.1%2020年12月期: 22.4%22.4%2021年12月期: 21.5%21.5%2022年12月期: 24.6%24.6%17/1218/1219/1220/1221/1222/12
純利益率16.7%
2017年12月期: 18.3%18.3%2018年12月期: 17.4%17.4%2019年12月期: 16.0%16.0%2020年12月期: 14.8%14.8%2021年12月期: 14.6%14.6%2022年12月期: 16.7%16.7%17/1218/1219/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期
  • たばこ2.42兆円
    91%
    営業利益率 31.2%業界: たばこ
  • 加工食品1,555億円
    6%
    営業利益率 2.3%業界: 加工食品
  • 医薬829億円
    3%
    営業利益率 13.4%
  • その他19.8億円
    0%
    営業利益率 -2065.8%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XSSA2026-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VH9B2025-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T3QS2024-03-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QG4E2023-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NPS52022-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0QQ2021-03-24書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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