カゴメカゴメ株式会社2811東証プライム食料品2025年12月期, 連結, IFRS

カゴメ 2019年12月期の決算

カゴメの売上の約44%は「国内事業」から。ほかに「加工食品」・「国際事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は-2.0%、営業利益は+15.1%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -2.0%・営業利益 +15.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -7.46倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2018年12月期 → 2019年12月期

売上高
-2.0%1,846億円 → 1,808億円
営業利益
+15.1%122億円 → 141億円
親会社株主に帰属する純利益
+13.3%90億円 → 102億円
営業キャッシュフロー
+14.0%107億円 → 122億円

お金の流れ

2018年12月期 → 2019年12月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

カゴメが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2019年12月期
原価
64円
販管費
29円
その他の費用
1円
営業利益
8円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率36.0%
2019年12月期: 36.0%36.0%18/1219/12
営業利益率7.8%
2018年12月期: 6.6%6.6%2019年12月期: 7.8%7.8%18/1219/12
純利益率5.6%
2018年12月期: 4.9%4.9%2019年12月期: 5.6%5.6%18/1219/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2019年12月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第80期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100U4P82024-07-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第79期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QP6V2023-05-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NN812022-03-11書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100KWXO2021-03-12書類を開く

XBRL から抽出: 38 / 他の開示値から算出: 1

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