カゴメカゴメ株式会社2811東証プライム食料品2025年12月期, 連結, IFRS

カゴメ 2020年12月期の決算

カゴメの売上の約44%は「国内事業」から。ほかに「加工食品」・「国際事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.2%、営業利益は-24.1%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +1.2%・営業利益 -24.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -19.91倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+1.2%1,808億円 → 1,830億円
売上総利益
+3.7%652億円 → 676億円
営業利益
-24.1%141億円 → 107億円
親会社株主に帰属する純利益
-27.2%102億円 → 74.3億円
営業キャッシュフロー
+67.2%122億円 → 204億円
フリーキャッシュフロー
+705.3%17.8億円 → 143億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

カゴメが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
63円
販管費
29円
その他の費用
2円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率36.9%
2019年12月期: 36.0%36.0%2020年12月期: 36.9%36.9%18/1219/1220/12
営業利益率5.8%
2018年12月期: 6.6%6.6%2019年12月期: 7.8%7.8%2020年12月期: 5.8%5.8%18/1219/1220/12
純利益率4.1%
2018年12月期: 4.9%4.9%2019年12月期: 5.6%5.6%2020年12月期: 4.1%4.1%18/1219/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VCWG2025-03-07書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第80期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100U4P82024-07-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第79期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QP6V2023-05-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NN812022-03-11書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100KWXO2021-03-12書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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