霞ヶ関キャピタル霞ヶ関キャピタル株式会社3498東証プライム不動産業2025年8月期, 連結, 日本基準

霞ヶ関キャピタル 2020年8月期の決算

霞ヶ関キャピタルの売上の約79%は「不動産コンサルティング事業」から。ほかに「自然エネルギー事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+49.6%、営業利益は-53.3%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +49.6%・営業利益 -53.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.07倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年8月期 → 2020年8月期

売上高
+49.6%53.5億円 → 80.1億円
売上総利益
+29.1%17.9億円 → 23.2億円
営業利益
-53.3%7億円 → 3.3億円
親会社株主に帰属する純利益
-69.1%4.4億円 → 1.3億円
営業キャッシュフロー
黒字化-25億円 → 2.9億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-27.5億円 → 1.7億円

お金の流れ

2019年8月期 → 2020年8月期

売上100円の行き先

霞ヶ関キャピタルが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年8月期
原価
71円
販管費
25円
営業利益
4円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率28.9%
2019年8月期: 33.5%33.5%2020年8月期: 28.9%28.9%19/820/8
営業利益率4.1%
2019年8月期: 13.1%13.1%2020年8月期: 4.1%4.1%19/820/8
純利益率1.7%
2019年8月期: 8.1%8.1%2020年8月期: 1.7%1.7%19/820/8

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年8月期
  • 不動産コンサルティング事業63.1億円
    79%
    営業利益率 16.7%
  • 自然エネルギー事業17億円
    21%
    営業利益率 20.5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(2023/09/01-2024/08/31)

    ID S100UV322024-11-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(2022/09/01-2023/08/31)

    ID S100SDMM2023-11-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)

    ID S100PP0P2022-11-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)

    ID S100MXDV2021-11-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(令和1年9月1日-令和2年8月31日)

    ID S100K9EY2020-11-27書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 2

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