霞ヶ関キャピタル霞ヶ関キャピタル株式会社3498東証プライム不動産業2025年8月期, 連結, 日本基準

霞ヶ関キャピタル 2022年8月期の決算

霞ヶ関キャピタルの売上の約100%は「不動産コンサルティング事業」から。ほかに「自然エネルギー事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+45.4%、営業利益は+61.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +45.4%・営業利益 +61.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.35倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年8月期 → 2022年8月期

売上高
+45.4%143億円 → 208億円
売上総利益
+40.1%44.1億円 → 61.8億円
営業利益
+61.2%13.3億円 → 21.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+28.3%7.9億円 → 10.2億円
営業キャッシュフロー
-1302.0%9.7億円 → -117億円
フリーキャッシュフロー
赤字-7億円 → -119億円

お金の流れ

2021年8月期 → 2022年8月期

売上100円の行き先

霞ヶ関キャピタルが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年8月期
原価
70円
販管費
20円
営業利益
10円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率29.7%
2019年8月期: 33.5%33.5%2020年8月期: 28.9%28.9%2021年8月期: 30.9%30.9%2022年8月期: 29.7%29.7%19/820/821/822/8
営業利益率10.3%
2019年8月期: 13.1%13.1%2020年8月期: 4.1%4.1%2021年8月期: 9.3%9.3%2022年8月期: 10.3%10.3%19/820/821/822/8
純利益率4.9%
2019年8月期: 8.1%8.1%2020年8月期: 1.7%1.7%2021年8月期: 5.6%5.6%2022年8月期: 4.9%4.9%19/820/821/822/8

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年8月期
  • 不動産コンサルティング事業207億円
    100%
    営業利益率 20.8%
  • 自然エネルギー事業5,457万円
    0%
    営業利益率 -43.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第14期(2024/09/01-2025/08/31)

    ID S100XIGX2026-01-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(2023/09/01-2024/08/31)

    ID S100UV322024-11-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(2022/09/01-2023/08/31)

    ID S100SDMM2023-11-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)

    ID S100PP0P2022-11-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)

    ID S100MXDV2021-11-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(令和1年9月1日-令和2年8月31日)

    ID S100K9EY2020-11-27書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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