川崎重工川崎重工業株式会社7012東証プライム輸送用機器2026年3月期, 連結, IFRS

川崎重工 2021年3月期の決算

川崎重工の売上の約22%は「航空宇宙システム事業」から。ほかに「モーターサイクル&エンジン事業」・「エネルギーソリューション&マリン事業」などで稼いでいます。

売上100円あたりの営業利益はほぼ0円で、わずかな営業赤字です。

前期から売上は-9.3%、営業利益は-108.5%。

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-9.3%1.64兆円 → 1.49兆円
売上総利益
-29.3%2,705億円 → 1,912億円
営業利益
-108.5%621億円 → -53億円
親会社株主に帰属する純利益
-203.6%187億円 → -193億円
営業キャッシュフロー
黒字化-155億円 → 346億円
フリーキャッシュフロー
赤字-874億円 → -171億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

川崎重工が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
87円
販管費
13円
最終赤字
1円

利益率の年次推移

粗利率12.8%
2020年3月期: 16.5%16.5%2021年3月期: 12.8%12.8%20/321/3
営業利益率-0.4%
2020年3月期: 3.8%3.8%2021年3月期: -0.4%-0.4%20/321/3
純利益率-1.3%
2020年3月期: 1.1%1.1%2021年3月期: -1.3%-1.3%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 航空宇宙システム事業3,777億円
    22%
    営業利益率 -8.4%
  • モーターサイクル&エンジン事業3,367億円
    19%
    営業利益率 3.5%
  • エネルギーソリューション&マリン事業3,195億円
    18%
    営業利益率 3.2%業界: 造船
  • 精密機械・ロボット事業2,409億円
    14%
    営業利益率 5.8%
  • エネルギー・環境プラント事業2,401億円
    14%
    営業利益率 5.6%
  • 車両事業1,332億円
    8%
    営業利益率 -3.4%
  • 船舶海洋事業794億円
    5%
    営業利益率 -3.9%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第202期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VWDC2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第201期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOSU2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第200期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4RQ2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第199期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O7VN2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第198期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LI2X2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 2

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