川崎重工川崎重工業株式会社7012東証プライム輸送用機器2026年3月期, 連結, IFRS

川崎重工 2023年3月期の決算

川崎重工の売上の約36%は「パワースポーツ&エンジン事業」から。ほかに「航空宇宙システム事業」・「エネルギーソリューション&マリン事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+15.0%。

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+15.0%1.5兆円 → 1.73兆円
売上総利益
+31.8%2,533億円 → 3,338億円
親会社株主に帰属する純利益
+319.6%126億円 → 530億円
営業キャッシュフロー
-84.9%1,569億円 → 236億円
フリーキャッシュフロー
-151.9%892億円 → -463億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

※ この会社は営業利益を開示していないため、投資損益などを含めて税引前利益までを描いています

売上100円の行き先

川崎重工が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
81円
販管費
14円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

※ この会社は営業利益を開示していないため、「売上総利益 − 販管費」を営業利益として計算しています。持分法による投資利益や受取配当は含まないので、最後に残る純利益の方が大きくなることがあります。

利益率の年次推移

粗利率19.3%
2020年3月期: 16.5%16.5%2021年3月期: 12.8%12.8%2022年3月期: 16.9%16.9%2023年3月期: 19.3%19.3%20/321/322/323/3
営業利益率—
2020年3月期: 3.8%3.8%2021年3月期: -0.4%-0.4%2022年3月期: 3.1%3.1%20/321/322/323/3
純利益率3.1%
2020年3月期: 1.1%1.1%2021年3月期: -1.3%-1.3%2022年3月期: 0.8%0.8%2023年3月期: 3.1%3.1%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第203期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YU102026-08-07書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第202期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VWDC2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第201期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOSU2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第200期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4RQ2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第199期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O7VN2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第198期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LI2X2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 41 / 他の開示値から算出: 1

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