川崎汽船川崎汽船株式会社9107東証プライム海運業2026年3月期, 連結, 日本基準

川崎汽船 2022年3月期の決算

川崎汽船の売上の約50%は「製品物流」から。ほかに「ドライバルク」・「エネルギー資源」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+21.0%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+21.0%6,255億円 → 7,570億円
売上総利益
+112.7%354億円 → 754億円
営業利益
黒字化-213億円 → 177億円
親会社株主に帰属する純利益
+491.0%1,087億円 → 6,424億円
営業キャッシュフロー
+578.1%334億円 → 2,265億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-87.3億円 → 1,845億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

川崎汽船が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
90円
販管費
8円
営業利益
2円
最後に残る純利益
85円

利益率の年次推移

粗利率10.0%
2020年3月期: 8.7%8.7%2021年3月期: 5.7%5.7%2022年3月期: 10.0%10.0%20/321/322/3
営業利益率2.3%
2020年3月期: 0.9%0.9%2021年3月期: -3.4%-3.4%2022年3月期: 2.3%2.3%20/321/322/3
純利益率84.9%
2020年3月期: 0.7%0.7%2021年3月期: 17.4%17.4%2022年3月期: 84.9%84.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第158期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YC6B2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第157期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYMJ2025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第156期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TMYK2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第155期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZPH2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第154期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O8Q82022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第153期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLMF2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 2

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