きんえい株式会社きんえい9636東証スタンダードサービス業2026年1月期, 単体, 日本基準

きんえい 2023年1月期の決算

きんえいの売上の約60%は「不動産事業」から。ほかに「シネマ・アミューズメント事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.4%、営業利益は+29.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +11.4%・営業利益 +29.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.57倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年1月期 → 2023年1月期

売上高
+11.4%30億円 → 33.4億円
営業利益
+29.4%1.4億円 → 1.7億円
営業キャッシュフロー
-7.4%5.5億円 → 5.1億円
フリーキャッシュフロー
+22.0%3億円 → 3.6億円

お金の流れ

2022年1月期 → 2023年1月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

きんえいが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年1月期
営業費用
95円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

営業利益率5.2%
2020年1月期: 5.7%5.7%2021年1月期: 3.3%3.3%2022年1月期: 4.5%4.5%2023年1月期: 5.2%5.2%20/121/122/123/1
純利益率3.7%
2020年1月期: 3.3%3.3%2021年1月期: 1.9%1.9%2022年1月期: 3.6%3.6%2023年1月期: 3.7%3.7%20/121/122/123/1

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年1月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第129期(2025/02/01-2026/01/31)

    ID S100XZ5Y2026-04-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第128期(2024/02/01-2025/01/31)

    ID S100VMUV2025-04-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第127期(2023/02/01-2024/01/31)

    ID S100TAIH2024-04-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第126期(2022/02/01-2023/01/31)

    ID S100QMFL2023-04-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(令和3年2月1日-令和4年1月31日)

    ID S100NX7D2022-04-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(令和2年2月1日-令和3年1月31日)

    ID S100L82G2021-04-27書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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