協立エアテック協立エアテック株式会社5997東証スタンダード金属製品2025年12月期, 連結, 日本基準
協立エアテックの売上高は119億円です。
売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。
前期から売上は+1.6%、営業利益は-12.7%。
開示された数値から自動で作った要約
※ 営業CFは純利益を下回り、差額を非資金項目・運転資本として表示しています
協立エアテックが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2020年12月期 → 2025年12月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
前期比(2024年12月期 → 2025年12月期)
従業員数(連結) -2.3% · 売上(連結) +1.6%
| 指標 | 21/12 | 22/12 | 23/12 | 24/12 | 25/12 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 330 | 333 | 339 | 341 | 333 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 517万円 | 519万円 | 537万円 | 563万円 | 577万円 |
| 平均年齢(単体) | 43.9歳 | 45.1歳 | 45.3歳 | 45.6歳 | 46.6歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 18.2年 | 18.8年 | 19.3年 | 19.8年 | 20.6年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 協立エアテック株式会社 | 2025 | 119億円 | 5.0% | 3.9% | 62.6% |
| 日本エアーテック株式会社 | 2025 | 142億円 | 8.2% | 8.0% | 74.3% |
| 昭和鉄工株式会社 | 2026 | 151億円 | 8.9% | 7.3% | 54.5% |
| 木村工機株式会社 | 2026 | 179億円 | 25.6% | 18.3% | 57.2% |
| 株式会社 西部技研 | 2025 | 343億円 | 13.2% | 10.1% | 66.6% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
協立エアテックは福岡県糟屋郡篠栗町に本社を置く、1971年設立の空調の会社です。連結の従業員は333人。東証スタンダードに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100XUIL、2026年3月27日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-03-27 · 書類 S100XUIL
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び関係会社5社(連結子会社2社・非連結子会社3社)により構成され、ビル空調、防災関連機器、住宅向け全館空調システム・24時間換気システムの製造販売を主な内容とした以下の事業活動を展開しております。 (1) 当社はビル空調・防災関連機器であるダンパー・吹出口・ファスユニット並びに住宅向けの全館空調システム・24時間換気システムの製造販売を主な事業内容としております。 (2) 連結子会社である常熟快風空調有限公司(中国)は、吹出口及びVAV・ファスユニットの製造販売を主な事業内容としております。 (3) 連結子会社である株式会社マスクは、空調資材の販売を主な事業内容としております。 なお、当社グループは、空調・防災関連機器の製造販売並びにこれらに付帯する事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 事業の系統図は次のとおりであります。
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 1.経営方針 当社グループは「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類・社会の進歩発展に貢献すること」を経営の基本理念として掲げ「常にお客様を第一に考え、品質の満足のいく製品づくりを通じ、人にやさしい空気調和のシステムづくりに貢献する。」を経営基本方針として社会に貢献し、グループ企業価値の向上を目指しております。 2.経営戦略等 当社グループとしましては、住宅製品の壁かけ式全熱交換型空気清浄機「えあくるん」、24時間マルチ換気システム「DESIX」などの販売促進を行い、当社独自の全館空調システムや住宅用空調換気システム「Kankimaru」・「クール暖」の販売体制の充実を図り、主力製品のダンパー・吹出口と空調ユニットシステム、低炭素エコ素材「ル・エコ」や業務用厨房フード「ハイ・フード」の拡販と合わせ業績向上に邁進していく所存であります。 3.経営環境 当社グループが関連いたします建設市場におきましては、公共投資は底堅く推移しました。民間設備投資は、製造業、非製造業ともに設備投資に持ち直しの動きがみられました。しかしながら、物価の上昇による労務費の増加や原材料費など部材の高騰の影響で、厳しい受注環境が続いております。 また、住宅投資につきましては、政府による各種施策があるものの、住宅ローンの金利上昇、資材の高騰や労務費の増加、2025年4月1日施工の建築基準法・建築物省エネ法の改正により建築確認審査の遅れなどの影響により、当社の販売先であります戸建住宅の新設住宅着工戸数は低水準で推移しており厳しい受注環境が続いております。 4.優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 今後のわが国経済につきましては、社会経済活動が緩やかに回復することにより、企業の設備投資が増加すると見込まれますが、海外情勢の不確実性や為替・金利の動向で原材料の価格や労務費などの物価高が懸念され、先行きは依然として厳しい受注環境が続くものと予想されます。 当社グループとしましては、住宅製品の壁かけ式全熱交換型空気清浄機「えあくるん」、24時間マルチ換気システム「DESIX」などの販売促進を行い、当社独自の全館空調システムや住宅用空調換気システム「Kankimaru」・「クール暖」の販売体制の充実を図り、主力製品のダンパー・吹出口と空調ユニットシステム、低炭素エコ素材「ル・エコ」や業務用厨房フード「ハイ・フード」の拡販と合わせ業績向上に邁進していく所存であります。生産体制におきましては、人間とロボットの協業化を行うとともに、作業工数削減94,540秒(全工場)及び経費の低減活動を行ってまいります。 5.経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは、安定的かつ持続的に企業価値を高めることを目指し、連結営業利益率10%及び連結株主資本利益率(ROE)10%を目標に取り組んでおります。
3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項については、以下のようなものがあります。 なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。 (1)経済情勢・需要変動等について 当社グループの製品需要は国内の経済情勢及び景気動向の影響を受けます。特に主要製品のダンパー及び吹出口は設備投資向けであるため、建設需要の動向、企業の設備投資動向の程度、並びに同業者間による受注獲得のための単価下落によって業績に影響を及ぼす可能性があります。 (2)売掛債権等の貸倒れについて 当社グループは取引先の財務状態に応じた与信設定を行い、信用の状態を継続的に把握するなど、不良債権の発生防止に努めておりますが、取引先の売上等の動向によっては、売掛債権等の貸倒れのリスクが高まる可能性があり、業績に影響を及ぼす可能性があります。 (3)原材料輸入価格及び為替相場の変動について 当社グループの主要製品のうち吹出口の主材料はアルミであるため、アルミの国際相場の変動により仕入価格が変動する場合に業績に影響を及ぼす可能性があります。これらの仕入価格の高騰を回避するため海外調達を実施しておりますが、外貨建ての取引のため為替相場の変動により、業績に影響を及ぼす可能性があります。 (4)海外での事業展開について 当社グループでは海外事業展開を図っております。海外市場での事業には予期しない法律や規則の変更、経済的変更、社会的混乱等のリスクが存在するため、これらの事象が生じた場合には、当社グループの業績と財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (5)製品の品質について 当社グループでは製品に欠陥が生じないよう品質基準書をはじめとする品質の標準を定め生産を行っております。また、欠陥による損害賠償等が発生した場合に備え、生産物賠償責任保険に加入し業績への影響を最小限に抑える手段を講じております。しかし製品の欠陥によるクレームに対処すべく製品保証、補修工事などが発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)【役員の状況】 ① 役員一覧 男性 7名 女性 -名 (役員のうち女性の比率-%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役社長 (代表取締役) 久野 幸男 1951年7月1日生 1971年3月 当社入社 1986年1月 当社技術部長 1990年3月 当社取締役 技術部長 1994年3月 当社常務取締役 技術部長 2001年2月 当社代表取締役常務 技術本部長兼管理部長 2001年4月 当社代表取締役社長(現任) 2005年8月 常熟快風空調有限公司董事長(現任) 2013年9月 株式会社マスク代表取締役社長(現任) ※2 529 取締役 営業統括本部本部長 宮田 正昭 1953年1月30日生 2000年1月 当社入社 2005年6月 当社東京支店支店長 2010年3月 当社取締役営業統括本部本部長(現任) 2013年9月 株式会社マスク取締役(現任) 2016年1月 常熟快風空調有限公司董事(現任) ※2 31 取締役 技術本部本部長 柿原 秀規 1956年6月16日生 2011年4月 当社入社 2011年7月 当社ES・C部部長 2017年3月 当社取締役 技術本部本部長(現任) ※2 25 取締役 衣目 修三 1949年10月26日生 1978年3月 公認会計士登録 1978年8月 衣目公認会計士事務所開設 1978年10月 税理士登録 2015年6月 ゼット株式会社社外取締役(現任) 2025年6月 当社社外取締役(現任) ※2 1 常勤監査役 松本 孝明 1958年10月10日生 1981年4月 当社入社 2011年3月 当社監査役(現任) 2011年5月 常熟快風空調有限公司監事(現任) 2013年9月 株式会社マスク監査役(現任) ※1 25 監査役 加藤 久 1954年4月29日生 1994年3月 加藤合同国際特許事務所代表(現任) 2001年3月 当社社外監査役(現任) ※1 - 監査役 長 伸幸 1953年9月19日生 1979年9月 公認会計士登録 1986年7月 税理士登録 1987年2月 長公認会計士事務所代表(現任) 1989年6月 株式会社財産マネジメント代表取締役(現任) 2002年3月 当社社外監査役(現任) ※3 4 計 617 (注)1.2024年3月27日就任後、4年以内の最終の決算期に関する定時株主総会まで。 2.2026年3月26日就任後、2年以内の最終の決算期に関する定時株主総会まで。 3.2023年3月29日就任後、4年以内の最終の決算期に関する定時株主総会まで。 4.取締役衣目修三は、社外取締役であります。 5.監査役加藤久、長伸幸は、社外監査役であります。 6.当社は、法令に定める社外取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠社外取締役1名を選任しております。補欠社外取締役の略歴は次のとおりであります。 氏名 生年月日 略歴 所有株式数 (千株) 馬場 範夫 1961年12月22日生 1994年6月 公認会計士登録 1998年8月 馬場会計士事務所開設(現任) 2002年4月 税理士登録 - (注)候補者と当社の間には特別の利害関係はありません。 7.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役2名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。 氏名 生年月日 略歴 所有株式数 (千株) 馬場 範夫 1961年12月22日生 1994年6月 公認会計士登録 1998年8月 馬場会計士事務所開設(現任) 2002年4月 税理士登録 - 中村 司郎 1969年9月7日生 1991年4月 当社入社 2025年1月 当社管理本部部長(現任) 5 (注)1.候補者と当社の間には特別の利害関係はありません。 2.馬場範夫は社外監査役加藤久、長伸幸の補欠の社外監査役であります。 ② 社外役員の状況 当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名であります。 当社と社外取締役との間には、社外取締役衣目修三が所属する衣目公認会計士事務所との間で、顧問契約の取引があります。また、2025年12月31日現在当社普通株式を1千株所有しております。 社外監査役長伸幸は、2025年12月31日現在当社普通株式を4千6百株所有しております。当社と社外監査役加藤久との間には、加藤久が所属する加藤特許事務所と当社が申請する特許関係の手続きの取引があります。 社外取締役は、公認会計士としての専門知識と経験をもとに、当社の経営に対し有益な助言を頂いております。 社外監査役は、法務・財務及び会計に関する相当程度の知見を有しており、実効性の高い監査機能を果たしております。 当社は、社外取締役及び社外監査役の選任にあたり、独立性に関する基準または方針として明確に定めたものはありませんが、専門性及びその独立性などを総合的に判断し選任しております。 当社は、社外取締役を1名、社外監査役を2名選任しておりますが、社外取締役又は社外監査役はいずれも当社が期待する機能・役割を果たしているものと認識しており、現在の選任状況について問題ないと判断しております。 ③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係 社外取締役は取締役会において内部監査、監査役監査及び会計監査人監査の報告を受け、必要に応じて取締役会の意思決定の適正性を確保するための助言・提言を行っております。 社外監査役は監査役会において定期的に内部監査課及び会計監査人の監査の結果並びに内部統制の運用状況についての報告を受け意見交換を行っております。
2【沿革】 年月 事項 1971年2月 企業体制の整備と事業の発展のため、個人経営から株式会社組織に改め、福岡市八田町8番地に株式会社協立工業所(資本金3,000千円)を設立し、空調設備関連機材及び鉄鋼2次製品の設計・製作を開始。 1973年6月 協立産業株式会社を設立。 1975年12月 商号を株式会社協立に変更。 1976年11月 福岡県糟屋郡篠栗町大字和田1034番地の4(現在地)に本社・工場を全面的に移転。 1978年4月 東京営業所を開設。 1979年7月 福岡営業所を開設。 1980年5月 大阪営業所を開設。 1984年11月 本社の隣接地に第2工場及び試験研究棟を建設。 1985年10月 吹出口の製造販売を目的として、本社に隣接する工場を第3工場として取得。 1987年1月 吹出口の製造を開始。 1989年4月 本社事務棟を建設。 1990年1月 商号を協立エアテック株式会社に変更し、同時に会社マークも変更。 1990年1月 東京営業所、大阪営業所をそれぞれ支店に昇格。 1990年3月 ファンコイルユニットの製造を目的とした第4工場を本社隣接地に建設。 1992年1月 株式の額面金額10,000円を50円に変更するため、協立産業株式会社(形式上の存続会社)と合併。 1992年4月 研究・開発体制の強化と試験設備の充実を図るため、技術研究所を第4工場敷地内に建設。 1993年1月 空調ユニットシステムを開発し商品名「FASU」として製造販売を開始。 1993年6月 日本証券業協会に株式を店頭登録。 1997年9月 名古屋事務所を開設。 1998年11月 鹿児島事務所を開設。 1999年5月 仙台事務所を開設。 2000年1月 株式会社トーキンが連結子会社となる。 2001年4月 福岡営業所を九州支店として昇格。 2001年6月 広島事務所を開設。 2003年7月 24時間住宅用換気システムを開発し、製造販売を開始。 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。 2005年8月 常熟快風空調有限公司(中華人民共和国江蘇省常熟市)を設立。 2006年8月 ISO9001の認証取得。 2008年6月 2010年4月 2010年10月 2010年12月 2012年12月 2013年1月 2013年7月 2013年9月 2017年2月 2018年6月 2022年4月 丸光産業株式会社が連結子会社となる。 証券市場の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場。 証券市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 自己株式の消却により発行済株式総数が6,000,000株となる。 群馬県伊勢崎市に関東工場を新設。 連結子会社の株式会社トーキンを吸収合併し、名古屋事務所を名古屋支店として昇格。 市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 販売子会社の株式会社マスクを設立。 新名古屋工場及び新名古屋支店の用地を弥冨市鮫ケ地に取得・建設し営業を開始。 香川県高松市に四国営業所を開設。 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。 2022年11月 2023年1月 東京都江戸川区に東京本社を開設。 株式会社マスクが連結子会社となる。
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第55期(2025/01/01-2025/12/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第54期(2024/01/01-2024/12/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第53期(2023/01/01-2023/12/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第52期(2022/01/01-2022/12/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第51期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第50期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1
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