明治ホールディングス明治ホールディングス株式会社2269東証プライム食料品2026年3月期, 連結, 日本基準

明治ホールディングス 2021年3月期の決算

明治ホールディングスの売上の約84%は「食品」から。ほかに「医薬品」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は-4.9%、営業利益は+3.3%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -4.9%・営業利益 +3.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.67倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-4.9%1.25兆円 → 1.19兆円
売上総利益
-2.8%4,625億円 → 4,496億円
営業利益
+3.3%1,027億円 → 1,061億円
親会社株主に帰属する純利益
-2.5%673億円 → 657億円
営業キャッシュフロー
+8.4%1,141億円 → 1,237億円
フリーキャッシュフロー
+29.8%430億円 → 558億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

明治ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
62円
販管費
29円
営業利益
9円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率37.7%
2020年3月期: 36.9%36.9%2021年3月期: 37.7%37.7%20/321/3
営業利益率8.9%
2020年3月期: 8.2%8.2%2021年3月期: 8.9%8.9%20/321/3
純利益率5.5%
2020年3月期: 5.4%5.4%2021年3月期: 5.5%5.5%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6WK2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第15期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TZLX2024-07-04書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9C92023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第13期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100PUW92022-12-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第12期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100M7HS2021-08-12書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。