明治ホールディングス明治ホールディングス株式会社2269東証プライム食料品2026年3月期, 連結, 日本基準

明治ホールディングス 2022年3月期の決算

明治ホールディングスの売上の約81%は「食品」から。ほかに「医薬品」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は-15.0%、営業利益は-12.4%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -15.0%・営業利益 -12.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.83倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-15.0%1.19兆円 → 1.01兆円
売上総利益
-28.1%4,496億円 → 3,232億円
営業利益
-12.4%1,061億円 → 929億円
親会社株主に帰属する純利益
+33.3%657億円 → 875億円
営業キャッシュフロー
+3.1%1,237億円 → 1,275億円
フリーキャッシュフロー
-38.4%558億円 → 344億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

明治ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
68円
販管費
23円
営業利益
9円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率31.9%
2020年3月期: 36.9%36.9%2021年3月期: 37.7%37.7%2022年3月期: 31.9%31.9%20/321/322/3
営業利益率9.2%
2020年3月期: 8.2%8.2%2021年3月期: 8.9%8.9%2022年3月期: 9.2%9.2%20/321/322/3
純利益率8.6%
2020年3月期: 5.4%5.4%2021年3月期: 5.5%5.5%2022年3月期: 8.6%8.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YILP2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6WK2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第15期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TZLX2024-07-04書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9C92023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第13期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100PUW92022-12-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第12期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100M7HS2021-08-12書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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