MIRARTHホールディングスMIRARTHホールディングス株式会社8897東証プライム不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

MIRARTHホールディングス 2021年3月期の決算

MIRARTHホールディングスの売上の約72%は「不動産販売事業」から。ほかに「エネルギー事業」・「発電事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は-11.9%、営業利益は-9.3%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -11.9%・営業利益 -9.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.78倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-11.9%1,685億円 → 1,484億円
売上総利益
-1.9%305億円 → 299億円
営業利益
-9.3%119億円 → 108億円
親会社株主に帰属する純利益
-12.5%53.6億円 → 46.9億円
営業キャッシュフロー
-44.8%477億円 → 263億円
フリーキャッシュフロー
-97.4%182億円 → 4.7億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

MIRARTHホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
80円
販管費
13円
営業利益
7円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率20.2%
2020年3月期: 18.1%18.1%2021年3月期: 20.2%20.2%20/321/3
営業利益率7.3%
2020年3月期: 7.1%7.1%2021年3月期: 7.3%7.3%20/321/3
純利益率3.2%
2020年3月期: 3.2%3.2%2021年3月期: 3.2%3.2%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 不動産販売事業1,172億円
    72%
    営業利益率 8.1%
  • エネルギー事業135億円
    8%
    営業利益率 7.0%業界: 電力・ガス
  • 発電事業135億円
    8%
    営業利益率 7.0%
  • その他65.1億円
    4%
    営業利益率 11.5%業界: ゼネコン・建設
  • 不動産賃貸事業57.5億円
    4%
    営業利益率 10.1%
  • 不動産管理事業54.5億円
    3%
    営業利益率 -2.8%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4D82025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTAZ2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2CP2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEZU2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第49期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LYYK2021-07-09書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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