三菱地所三菱地所株式会社8802東証プライム不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

三菱地所 2021年3月期の決算

三菱地所の売上の約55%は「コマーシャル不動産事業」から。ほかに「住宅事業」・「海外事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約19円が営業利益として残ります。

前期から売上は-7.3%、営業利益は-6.8%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -7.3%・営業利益 -6.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.94倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-7.3%1.3兆円 → 1.21兆円
営業利益
-6.8%2,408億円 → 2,244億円
親会社株主に帰属する純利益
-8.6%1,485億円 → 1,357億円
営業キャッシュフロー
-39.3%3,418億円 → 2,074億円
フリーキャッシュフロー
-1179.0%100億円 → -1,084億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

三菱地所が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
営業費用
81円
営業利益
19円
最後に残る純利益
11円

利益率の年次推移

営業利益率18.6%
2020年3月期: 18.5%18.5%2021年3月期: 18.6%18.6%20/321/3
純利益率11.2%
2020年3月期: 11.4%11.4%2021年3月期: 11.2%11.2%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYRJ2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUBK2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7UL2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKQO2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第117期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTHE2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 2

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