三井不動産三井不動産株式会社8801東証プライム不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

三井不動産 2021年3月期の決算

三井不動産の売上の約36%は「分譲」から。ほかに「賃貸」・「マネジメント」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.3%、営業利益は-27.4%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +5.3%・営業利益 -27.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -5.12倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+5.3%1.91兆円 → 2.01兆円
営業利益
-27.4%2,806億円 → 2,038億円
親会社株主に帰属する純利益
-29.6%1,840億円 → 1,296億円
営業キャッシュフロー
+115.7%871億円 → 1,879億円
フリーキャッシュフロー
赤字-3,867億円 → -885億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

三井不動産が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
営業費用
90円
営業利益
10円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

営業利益率10.2%
2020年3月期: 14.7%14.7%2021年3月期: 10.2%10.2%20/321/3
純利益率6.5%
2020年3月期: 9.7%9.7%2021年3月期: 6.5%6.5%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第113期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VWQS2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第112期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRIW2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第111期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9SS2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第110期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OIF12022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第109期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOUC2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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