三井不動産三井不動産株式会社8801東証プライム不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

三井不動産 2024年3月期の決算

三井不動産の売上の約34%は「賃貸」から。ほかに「分譲」・「マネジメント」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.0%、営業利益は+11.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +5.0%・営業利益 +11.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.23倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+5.0%2.27兆円 → 2.38兆円
営業利益
+11.2%3,054億円 → 3,397億円
親会社株主に帰属する純利益
+14.0%1,970億円 → 2,246億円
営業キャッシュフロー
-18.8%2,977億円 → 2,417億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-650億円 → 209億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

三井不動産が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
営業費用
86円
営業利益
14円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

営業利益率14.3%
2020年3月期: 14.7%14.7%2021年3月期: 10.2%10.2%2022年3月期: 11.7%11.7%2023年3月期: 13.5%13.5%2024年3月期: 14.3%14.3%20/321/322/323/324/3
純利益率9.4%
2020年3月期: 9.7%9.7%2021年3月期: 6.5%6.5%2022年3月期: 8.4%8.4%2023年3月期: 8.7%8.7%2024年3月期: 9.4%9.4%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第114期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHUO2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第113期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VWQS2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第112期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRIW2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第111期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9SS2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第110期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OIF12022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第109期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOUC2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 2

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。