商船三井株式会社 商船三井9104東証プライム海運業2026年3月期, 連結, 日本基準

商船三井 2022年3月期の決算

商船三井の売上の約25%は「自動車船・港湾・ロジスティクス・フェリー・内航RORO船事業」から。ほかに「ドライバルク事業」・「エネルギー事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+28.0%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+28.0%9,914億円 → 1.27兆円
売上総利益
+89.0%804億円 → 1,519億円
営業利益
黒字化-53億円 → 550億円
親会社株主に帰属する純利益
+687.1%901億円 → 7,088億円
営業キャッシュフロー
+211.1%989億円 → 3,076億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-55.2億円 → 1,953億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

商船三井が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
88円
販管費
8円
営業利益
4円
最後に残る純利益
56円

利益率の年次推移

粗利率12.0%
2020年3月期: 10.4%10.4%2021年3月期: 8.1%8.1%2022年3月期: 12.0%12.0%20/321/322/3
営業利益率4.3%
2020年3月期: 2.1%2.1%2021年3月期: -0.5%-0.5%2022年3月期: 4.3%4.3%20/321/322/3
純利益率55.8%
2020年3月期: 2.8%2.8%2021年3月期: 9.1%9.1%2022年3月期: 55.8%55.8%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 自動車船・港湾・ロジスティクス・フェリー・内航RORO船事業4,587億円
    25%
    営業利益率 6.3%
  • ドライバルク事業3,607億円
    20%
    営業利益率 12.0%業界: 海運
  • エネルギー事業2,940億円
    16%
    営業利益率 6.7%業界: 海運
  • エネルギー・海洋事業2,940億円
    16%
    営業利益率 6.7%
  • 自動車船・フェリー・内航RORO船事業2,391億円
    13%
    営業利益率 4.1%
  • コンテナ船事業567億円
    3%
    営業利益率 1118.9%業界: 海運
  • 関連事業446億円
    2%
    営業利益率 -5.2%
  • 不動産事業389億円
    2%
  • その他157億円
    1%
    営業利益率 17.3%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

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XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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