商船三井株式会社 商船三井9104東証プライム海運業2026年3月期, 連結, 日本基準

商船三井 2024年3月期の決算

商船三井の売上の約35%は「自動車船・港湾・ロジスティクス事業」から。ほかに「エネルギー事業」・「ドライバルク事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.0%、営業利益は-5.1%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +1.0%・営業利益 -5.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -5.19倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+1.0%1.61兆円 → 1.63兆円
売上総利益
+5.7%2,355億円 → 2,489億円
営業利益
-5.1%1,087億円 → 1,031億円
親会社株主に帰属する純利益
-67.1%7,961億円 → 2,617億円
営業キャッシュフロー
-42.9%5,499億円 → 3,142億円
フリーキャッシュフロー
-107.4%2,834億円 → -210億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

売上100円の行き先

商船三井が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
原価
85円
販管費
9円
営業利益
6円
最後に残る純利益
16円

利益率の年次推移

粗利率15.3%
2020年3月期: 10.4%10.4%2021年3月期: 8.1%8.1%2022年3月期: 12.0%12.0%2023年3月期: 14.6%14.6%2024年3月期: 15.3%15.3%20/321/322/323/324/3
営業利益率6.3%
2020年3月期: 2.1%2.1%2021年3月期: -0.5%-0.5%2022年3月期: 4.3%4.3%2023年3月期: 6.7%6.7%2024年3月期: 6.3%6.3%20/321/322/323/324/3
純利益率16.1%
2020年3月期: 2.8%2.8%2021年3月期: 9.1%9.1%2022年3月期: 55.8%55.8%2023年3月期: 49.4%49.4%2024年3月期: 16.1%16.1%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期
  • 自動車船・港湾・ロジスティクス事業5,624億円
    35%
    営業利益率 13.2%
  • エネルギー事業4,378億円
    27%
    営業利益率 15.3%業界: 海運
  • ドライバルク事業3,956億円
    24%
    営業利益率 9.4%業界: 海運
  • フェリー・内航RORO船・クルーズ事業639億円
    4%
    営業利益率 0.6%業界: 海運
  • コンテナ船事業564億円
    3%
    営業利益率 91.4%業界: 海運
  • 関連事業492億円
    3%
    営業利益率 6.0%
  • 不動産事業408億円
    3%
  • その他218億円
    1%
    営業利益率 20.0%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

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XBRL から抽出: 56 / 他の開示値から算出: 2

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