みずほFG株式会社みずほフィナンシャルグループ8411東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

みずほFG 2018年3月期の決算

みずほFGの経常収益は3.56兆円です。

経常収益100円あたり約22円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+8.1%、経常利益は+6.1%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +8.1%・経常利益 +6.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.75倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2017年3月期 → 2018年3月期

売上高
+8.1%3.29兆円 → 3.56兆円
親会社株主に帰属する純利益
-4.5%6,035億円 → 5,765億円
営業キャッシュフロー
-36.7%4.69兆円 → 2.97兆円

お金の流れ

2017年3月期 → 2018年3月期

※ 売上高または営業利益が無いため描けません

経常収益100円の行き先

みずほFGが経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2018年3月期
経常費用
78円
経常利益
22円
最後に残る純利益
16円

利益率の年次推移

経常利益率22.0%
2017年3月期: 22.4%22.4%2018年3月期: 22.0%22.0%17/318/3
純利益率16.2%
2017年3月期: 18.3%18.3%2018年3月期: 16.2%16.2%17/318/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

出典

出典書類を表示(2件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCNV2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LP1O2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 19 / 他の開示値から算出: 2

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