みずほFG株式会社みずほフィナンシャルグループ8411東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

みずほFG 2023年3月期の決算

みずほFGの経常収益は5.78兆円です。

経常収益100円あたり約14円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+45.8%、経常利益は+41.0%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +45.8%・経常利益 +41.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.90倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+45.8%3.96兆円 → 5.78兆円
親会社株主に帰属する純利益
+4.7%5,305億円 → 5,555億円
営業キャッシュフロー
+80.3%4.92兆円 → 8.87兆円
フリーキャッシュフロー
+81.8%4.78兆円 → 8.68兆円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

経常収益100円の行き先

みずほFGが経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
経常費用
86円
経常利益
14円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

経常利益率13.7%
2018年3月期: 22.0%22.0%2019年3月期: 15.6%15.6%2020年3月期: 16.0%16.0%2021年3月期: 16.7%16.7%2022年3月期: 14.1%14.1%2023年3月期: 13.7%13.7%18/319/320/321/322/323/3
純利益率9.6%
2018年3月期: 16.2%16.2%2019年3月期: 2.5%2.5%2020年3月期: 11.3%11.3%2021年3月期: 14.6%14.6%2022年3月期: 13.4%13.4%2023年3月期: 9.6%9.6%18/319/320/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YF8Y2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYQX2025-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNUK2024-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYQ42023-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCNV2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LP1O2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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