みずほリースみずほリース株式会社8425東証プライムその他金融業2026年3月期, 連結, 日本基準

みずほリース 2022年3月期の決算

みずほリースの売上の約97%は「リース・割賦」から。ほかに「ファイナンス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.4%、営業利益は-31.1%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +11.4%・営業利益 -31.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -2.72倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+11.4%4,979億円 → 5,548億円
売上総利益
+6.2%513億円 → 545億円
営業利益
-31.1%260億円 → 179億円
親会社株主に帰属する純利益
-31.6%218億円 → 149億円
営業キャッシュフロー
赤字-1,968億円 → -685億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

みずほリースが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
90円
販管費
7円
営業利益
3円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率9.8%
2020年3月期: 9.4%9.4%2021年3月期: 10.3%10.3%2022年3月期: 9.8%9.8%20/321/322/3
営業利益率3.2%
2020年3月期: 4.9%4.9%2021年3月期: 5.2%5.2%2022年3月期: 3.2%3.2%20/321/322/3
純利益率2.7%
2020年3月期: 3.2%3.2%2021年3月期: 4.4%4.4%2022年3月期: 2.7%2.7%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YESP2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W17L2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSDI2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5R52023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OF9S2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LT292021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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