ナフコ株式会社ナフコ2790東証スタンダード小売業2026年3月期, 単体, 日本基準
ナフコの売上の約46%は「資材・DIY・園芸用品」から。ほかに「生活用品」・「家具・ホームファッション用品」などで稼いでいます。
売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。
前期から売上は-3.7%、営業利益は+29.2%。
数字で見ると
2026年3月期、営業CFは純利益の13.7倍
2026年3月期、従業員-5%・営業利益+29%
2026年3月期、現金は総資産の4%
開示された数値から自動で作った要約
2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-24)
ナフコが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年3月期 → 2026年3月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)
従業員数(連結) -4.7% · 売上(連結) -3.7%
| 指標 | 22/3 | 23/3 | 24/3 | 25/3 | 26/3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 1,388 | 1,366 | 1,324 | 1,287 | 1,227 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 577万円 | 592万円 | 603万円 | 612万円 | 613万円 |
| 平均年齢(単体) | 39.4歳 | 39.7歳 | 40.2歳 | 40.5歳 | 41.7歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 17.3年 | 17.6年 | 18.1年 | 18.4年 | 19.1年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社ナフコ | 2026 | 1,745億円 | 0.9% | 0.1% | 70.8% |
| 株式会社ジョイフル本田 | 2026 | 1,328億円 | 6.6% | 6.8% | 75.4% |
| 株式会社コメリ | 2026 | 3,705億円 | 6.2% | 4.0% | 65.2% |
| コーナン商事株式会社 | 2026 | 5,021億円 | 4.5% | 2.4% | 34.4% |
| DCMホールディングス株式会社 | 2026 | 5,331億円 | 5.8% | 3.2% | 44.4% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
ナフコは福岡県北九州市に本社を置く、1970年設立のホームセンターの会社です。連結の従業員は1,227人。東証スタンダードに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100YJ0H、2026年6月24日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-06-24 · 書類 S100YJ0H
3 【事業の内容】 (1) 当社の企業集団は、当社及び子会社2社で構成されております。当社は、「資材・DIY・園芸用品」「生活用品」「家具・ホームファッション用品」の販売を主たる事業としております。なお九州・中国地区を中心に、関西・中部・関東地区に店舗網を拡大し、2026年3月31日現在は、福岡県に73店舗、熊本県に29店舗、山口県に26店舗、長崎県に24店舗、広島県に23店舗、鹿児島県に21店舗、兵庫県に19店舗、宮崎県に17店舗、大分県に16店舗、岡山県、佐賀県に各14店舗、静岡県に10店舗、島根県に9店舗、滋賀県に8店舗、大阪府に6店舗、鳥取県、三重県、長野県、千葉県、茨城県に各4店舗、その他14府県に30店舗の合計359店舗を展開しております。 また、当事業年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 (2) 店舗形態は、郊外に広い駐車スペースを確保した大型店が中心で、一般消費者の方からプロの業者の方まで幅広いお客様に満足いただける豊富な品揃えと価格で商品を提供しております。 [事業系統図] 事業の内容を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 (注) 当該2社は、非連結子会社であります。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社といたしましては、「店はお客様のためにある」の原則を踏まえ、「人・商品・店舗」における他社との差別化を図りながら、業績の向上に努めていく所存であります。 また、経営基盤のさらなる強化のために積極的な出店政策として、商圏人口に応じた「併合店」「ホームセンター単独店」「300坪型小型ホームセンター単独店」「ツーワン・スタイル単独店」の4つの業態を駆使してドミナント化を図り、シェアアップに努めていくとともに既存店の増床、改装を行っていく方針であります。 (2)目標とする経営指標 当社は、売上高に対する収益性をみる売上高経常利益率を経営指標にしており、中期的に5.0%以上を目標としております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社を取り巻く事業環境は非常に厳しい状況が続いております。家具・ホームセンター業界におきましては、大手企業によるナショナルチェーン化(全国展開)と店舗の大型化による地域間競争の激化、さらには異業種(ドラッグストア、ディスカウントストア、大型量販店、家電専門店等)との品揃えや価格における企業間競争が激しさを増しております。 当社といたしましては、これらの状況を踏まえ、競争力強化、商品構成の充実と付加価値の高い商品の開発、顧客ニーズに合わせた商品の提供等、競合店とのさらなる差別化が不可欠になるとの認識のもと、商品政策におきましては、当社オリジナル商品であるPB商品のさらなる値入率の改善や品質の向上に取り組んでまいります。また、利益率の高い輸入品についても品目数や取引量をさらに拡大していく計画であります。「資材・DIY・園芸用品」「生活用品」「家具・ホームファッション用品」を3本柱と考え一般消費者の方からプロの業者の方まで幅広い顧客層のニーズに対応できる商品を、地域一番の品揃え・価格・品質で提供できるよう取り組んでまいります。 (4)会社の対処すべき課題 今後の経営環境におきましては、雇用が改善し名目賃金の増加等により緩やかな景気の回復が見られる一方で、世界的な政情不安や戦乱、中国経済の減速、物価上昇、エネルギー価格の高止まりなど、先行き不透明な状態が継続しております。 このような環境の中、当社は各セグメントの強化に注力しつつ、プライベート・ブランド商品の拡充に努め、消費者の皆様の生活をよりよくする商品、サービスの提供に取り組んでまいります。 「お客様満足度100%」を目指した経営方針は、お客様の声を背景とした商品開発に、作業システムの改善に、顧客サービスの向上にと反映させ、全社一丸となった経営努力を続けてまいります。 具体的な今後の商品戦略といたしましては、「資材・DIY・園芸用品」「生活用品」「家具・ホームファッション用品」の3本柱をさらに強化するとともに、お客様のニーズを把握し、他社にない独自の商品開発と調達力の強化に努めてまいります。また、在庫コントロールの向上、POSデータをはじめとした情報システムのさらなる活用も継続して取り組んでまいります。 店舗戦略といたしましては、増床、改装による既存店の活性化を図りながら、300坪から3,000坪型までの小商圏、中商圏、大商圏と地域に適した店舗展開を行ってまいります。地域戦略といたしましては、九州・中国・関西・中部地区はさらにドミナント化を図りながら、関東地区等の他地域へも商勢圏を拡げてまいります。
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。なお、文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1) 出店に対する法的規制について 2000年6月1日付にて、規制緩和の一環として「大規模小売店舗における小売業の事業活動の調整に関する法律」にかわり、「大規模小売店舗立地法」(以下「大店立地法」)が施行されました。 大店立地法は、売場面積1,000㎡超の新規出店や既存店舗の増床等について、騒音、交通渋滞、ごみ処理問題等、出店地近隣住民の生活を守る立場から、都道府県又は政令指定都市が一定の審査を行い規制するものであります。 当社は、1,000㎡超の大型店舗を新規出店する場合には、出店計画段階から地域環境を考慮した店舗構造、運営方法を採用し、地域住民・自治体との調整を図りながら出店していく方針でありますが、上述の法的規制等により計画どおりの出店ができない場合には、今後の当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。また、大型店舗の郊外出店を規制する「まちづくり三法」の改正により、大型店の郊外出店に対する計画へ影響を及ぼす可能性があります。 (2) 競合について 当社は、「資材・DIY・園芸用品」「生活用品」「家具・ホームファッション用品」を取り扱い、これらを複合あるいは専門店とした店舗展開と品揃えの強化を行い、競合他社との差別化に取り組んでおります。 2026年3月末現在、九州・中国地区を中心に359店舗を展開しておりますが、当社が出店している地域の一部においては、当社と同様の商品を扱う他社の店舗が多数存在しており、現在、当社店舗の近隣に他社の競合店舗が存在しない場合でも、今後の新規参入によっては、競争が激化する可能性もあります。 また、当社の取り扱う各種家具商品は、最近の住宅構造の変化、少子化・晩婚化・非婚化等により市場が停滞傾向になっている状況です。 当社の業績は、こうした競合、新規参入、市場の変化によって影響を受ける可能性があります。 (3) 個人情報の保護について 当社は、営業活動を通じてお客様の個人情報を保有しておりますが、万が一、個人情報が漏洩した場合には、当社の信用が低下し、業績に影響を及ぼす可能性があります。 このため、当社では、対策として「個人情報取扱規程」や「プライバシーポリシー」を策定し、また正確かつ厳重なる管理、従業員への周知徹底を行っております。 (4) 天候要因について 当社は、家具商品やホームセンターにおける季節商品を多く取り扱っており、季節的な商品動向に基づいて仕入販売計画を立てておりますが、冷夏や暖冬等の天候不順が長く続くなど予想以上の変化があった場合、来店客数や商品の需要動向が著しく変動するなど、業績に影響を及ぼす可能性があります。 また、地震・台風・集中豪雨などの自然災害が発生した場合に備え「防災計画書」や「防災マニュアル」を策定し、人命の保護を最優先に情報の伝達、資産の保護、業務の復旧・推進を行ってまいりますが、想定を超える大規模災害が発生した場合には、来店客数や商品の需要動向が著しく変動するなど、業績に影響を及ぼす可能性があります。 (5) 感染症拡大のリスク 当社は、感染症の拡大に備えて、お客様や従業員の安心、安全を最優先とした上で、地域のお客様へ生活必需品を提供する社会的インフラとしての責任を果たす為、営業継続への対策を講じてまいりますが、今後の感染拡大の状況によって、営業時間の短縮、休業等の措置を取る可能性があります。この場合、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (6) 情報セキュリティーについて 近年、外部からのサイバー攻撃、不正アクセス、コンピュータウイルス感染等の事例が増加しています。当社では、規程の整備および運用により防止に努めております。また有事の際のデータ消失、システム障害への対策としてデータのバックアップ体制やシステムの冗長化の仕組みを構築しております。しかし、不測の事態によりシステムに不具合が生じた場合、事業継続が困難となり、当社の経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 男性16名 女性2名 (役員のうち女性の比率11.1%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 代表取締役 社長 HI営業本部長兼 経理部担当兼 総務部担当 石 田 卓 巳 1953年9月26日生 1976年4月 労働省入省 1985年12月 株式会社山一證券経済研究所入社 1991年4月 株式会社深町家具店入社 1997年3月 同社事業部長 1998年9月 当社入社 事業部長 2000年2月 取締役 事業部長 2002年12月 専務取締役 事業部長 2003年5月 専務取締役 事業推進部長 2007年6月 取締役副社長 事業推進部長 2010年10月 代表取締役社長 事業推進部長 2017年8月 代表取締役社長 HI営業本部長 2018年6月 株式会社マツサキホームセンター 代表取締役(現任) 2024年6月 代表取締役社長 HI営業本部長兼経理部担当 2025年6月 代表取締役社長 HI営業本部長兼経理部担当兼総務部担当 (現任) (注)4 235 代表取締役 副社長 家具営業本部長兼 家具商品部長兼 販売促進部担当 石 田 佳 子 1963年5月23日生 1987年4月 株式会社深町家具店入社 1996年4月 同社家具商品部担当 1999年5月 当社入社 家具商品部担当 2000年2月 取締役 2002年12月 常務取締役 家具商品部長 2003年6月 常務取締役 販売促進部担当 2007年6月 専務取締役 家具商品部長兼販売促進部担当 2010年11月 取締役副社長 家具商品部長兼販売促進部担当 2017年8月 取締役副社長 家具営業本部長兼家具商品部長兼販売促進部担当 2025年6月 代表取締役副社長 家具営業本部長兼家具商品部長兼販売促進部担当(現任) (注)4 893 取締役 副社長 HI営業副本部長 髙 野 將 光 1963年11月10日生 1987年4月 株式会社大沢商会入社 1993年9月 株式会社深町家具店入社 1998年4月 同社事業部長 1998年9月 当社入社 事業部長 2000年2月 取締役 事業部長 2002年12月 常務取締役 事業部長 2003年5月 常務取締役 事業推進副部長 2007年6月 専務取締役 事業推進副部長 2010年11月 取締役副社長 事業推進副部長 2017年8月 取締役副社長 HI営業副本部長(現任) (注)4 893 常務取締役 HI営業本部長補佐 深 町 圭 司 1970年6月9日生 1991年10月 株式会社西日本ナフコ入社 取締役 2000年2月 当社入社 取締役 2003年1月 取締役 事業推進部担当 2005年4月 取締役 西福岡店店長 2007年2月 取締役 事業部長 2011年4月 常務取締役 事業部長 2017年9月 常務取締役 HI営業本部長補佐(現任) (注)4 825 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 家具事業推進部長 末 松 保 幸 1967年2月10日生 1989年4月 当社入社 2000年1月 川崎店店長 2003年5月 事業部長 2014年6月 取締役 事業部長 2017年8月 取締役 家具事業推進部長 (現任) (注)4 0 取締役 HI商品部長 山 田 泰 弘 1971年3月8日生 1993年4月 株式会社深町家具店入社 2000年6月 当社入社 鳥取店店長代理 2002年5月 HI商品部バイヤー 2011年7月 HI商品部次長 2017年6月 取締役 HI商品部副部長 2021年6月 取締役 HI商品部長(現任) (注)4 4 取締役 家具商品部副部長 山 田 勲 1964年2月15日生 1987年4月 株式会社深町家具店入社 1991年9月 HI商品部バイヤー 2012年4月 家具商品部バイヤー 2019年6月 取締役 家具商品部副部長 (現任) (注)4 2 取締役 人事部長兼 経営企画部担当 今 井 朋 晴 1969年7月17日生 1993年4月 株式会社深町家具店入社 1997年7月 筑後店主任 2005年7月 経営企画部次長 2017年6月 人事部長 2019年6月 取締役 人事部長 2024年6月 取締役 人事部長兼経営企画部 担当(現任) (注)4 0 取締役 HI商品部 次長兼副部長 兼業務部担当 北 川 大 二 郎 1969年11月23日生 1992年4月 株式会社深町家具店入社 1996年9月 松永店店長代理 1998年9月 HI商品部バイヤー 2020年8月 HI商品部次長 2021年6月 取締役 HI商品部次長兼副部長 2023年6月 取締役 HI商品部次長兼副部長 兼業務部担当(現任) (注)4 1 取締役 HI事業推進部長 宮 本 健 太 郎 1968年4月3日生 1993年4月 株式会社深町家具店入社 2002年5月 トリアス久山店店長 2008年2月 福岡空港店店長 2009年2月 事業部長 2025年6月 HI事業推進部長 2025年6月 取締役 HI事業推進部長 (現任) (注)4 0 取締役 店舗開発部長 田 辺 一 信 1971年11月25日生 1995年4月 株式会社深町家具店入社 2001年8月 南佐賀店店長 2006年1月 福岡空港店店長 2008年2月 事業部長 2025年6月 店舗開発部長 2025年6月 取締役 店舗開発部長(現任) (注)4 0 取締役 家具商品部副部長 永 野 共 世 1971年7月5日生 1999年4月 当社入社 2007年4月 家具商品部バイヤー 2025年6月 取締役 家具商品部副部長 (現任) (注)4 893 取締役 家具商品部副部長 石 山 寛 則 1980年12月14日生 2003年4月 当社入社 2009年1月 北出雲店店長代理 2010年6月 HI商品部バイヤー 2012年4月 家具商品部バイヤー 2025年6月 取締役 家具商品部副部長 (現任) (注)4 ― 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 廣 瀬 隆 明 1951年6月15日生 1977年11月 監査法人中央会計事務所入所 1982年3月 公認会計士登録 1983年9月 日本合同ファイナンス株式会社(現株式会社ジャフコ)入社 1987年2月 太田昭和監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所 2000年5月 同法人代表社員就任 2005年9月 広瀬公認会計士事務所開設 (現任) 2005年10月 北九州ベンチャーキャピタル株式会社設立代表取締役就任(現任) 2006年11月 日創プロニティ株式会社社外監査役就任(現任) 2008年3月 株式会社TRUCK-ONE社外監査役就任 2012年6月 当社社外監査役 2013年9月 株式会社プラッツ社外監査役就任 2014年6月 株式会社フォーシーズホールディングス(現株式会社フォーシーズHD)社外監査役就任 2016年6月 当社取締役(現任) 2017年3月 株式会社TRUCK-ONE社外取締役 (監査等委員)就任(現任) 2018年9月 株式会社プラッツ社外取締役(監査等委員)就任(現任) (注)4 ― 取締役 福 田 義 徳 1952年11月10日生 1982年2月 監査法人第一監査事務所(現EY新日本有限責任監査法人)入所 1982年11月 公認会計士登録 1994年3月 同法人代表社員就任 2006年7月 福田義徳公認会計士事務所開設(現任) 2012年6月 当社監査役 2017年4月 公立大学法人北九州市立大学監事(現任) 2021年6月 当社取締役(現任) (注)4 ― 常勤監査役 小 林 浩 一 1962年5月25日生 1985年4月 株式会社深町家具店入社 1988年8月 当社入社 長門店営業主任 1997年8月 当社指宿店店長 2003年5月 当社事業推進部事業部長 2020年6月 当社常勤監査役(現任) (注)5 4 監査役 藤 井 晋 1977年8月16日生 2001年4月 三菱化学株式会社(現三菱ケミカル株式会社)入社 2002年3月 同社退社 2006年11月 司法修習生 2007年12月 弁護士登録(福岡県弁護士会) 2010年10月 藤井綜合法律事務所開設(現任) 2016年6月 当社監査役(現任) (注)5 ― 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 監査役 小 島 智 也 1975年11月4日生 2000年10月 中央青山監査法人入所 2004年4月 公認会計士登録 2007年8月 あずさ監査法人入所 2012年8月 奥公認会計士事務所入所 2012年9月 税理士登録 2015年1月 税理士法人小島パートナーズ開設(現任) 小島公認会計士事務所開設 2021年6月 当社監査役(現任) 2023年12月 北九州監査法人開設(現任) (注)5 ― 計 3,755 (注) 1. 取締役 廣瀬隆明、福田義徳は、社外取締役であります。 2. 監査役 藤井晋、小島智也は、社外監査役であります。 3. 代表取締役副社長 石田佳子は、代表取締役社長 石田卓巳の配偶者であります。 4. 取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 5. 監査役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 ② 社外役員の状況 当社は社外取締役2名、社外監査役2名を選任しております。 社外取締役である廣瀬隆明氏は、公認会計士であり、長年の会計監査・税務業務を含めた幅広い会計知識と豊富な実務経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有していることにより選任しております。同氏は、広瀬公認会計士事務所の所長をしており、また北九州ベンチャーキャピタル株式会社代表取締役、日創プロニティ株式会社社外監査役、株式会社TRUCK-ONE社外取締役(監査等委員)、株式会社プラッツ社外取締役(監査等委員)を兼務しておりますが、同事務所並びに同法人と当社との利害関係はありません。なお、当社の会計監査人であるEY新日本有限責任監査法人の出身者ですが、直接利害関係を有するものではありません。 社外取締役である福田義徳氏は、公認会計士であり、長年の会計監査・税務業務を含めた幅広い会計知識と豊富な実務経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有していることにより選任しております。同氏は、福田義徳公認会計士事務所の所長をしており、また公立大学法人北九州市立大学の監事を兼務しておりますが、同事務所並びに同法人と当社との利害関係はありません。なお、当社の会計監査人であるEY新日本有限責任監査法人の出身者ですが、直接利害関係を有するものではありません。 社外監査役である藤井晋氏は、弁護士としての専門知識・経験を活かしてコンプライアンス経営の推進、取締役会・監査役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための助言・提言を期待し選任しております。同氏は藤井綜合法律事務所の所長をしておりますが、同事務所と当社との利害関係はありません。 社外監査役である小島智也氏は、公認会計士であり、長年の会計監査・税務業務を含めた幅広い会計知識と豊富な実務経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有していることにより選任しております。同氏は、税理士法人小島パートナーズの代表社員、北九州監査法人代表社員をしておりますが、同法人と当社との利害関係はありません。 社外取締役又は社外監査役が当社の企業統治において果たす機能及び役割は、取締役会等の当社の重要な会議に出席し、公正・中立的または客観的な立場から適宜適切な発言質疑、有用な助言を行うことにより、経営の監視及び監査に充分発揮されることを期待しております。 当社は、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する特段の基準は設けておりませんが、選任にあたっては、東京証券取引所が定める独立性基準を参考に当社との関係、経歴等を勘案し、個別に判断しております。 当社は、社外取締役である廣瀬隆明及び福田義徳の両氏、社外監査役である藤井晋及び小島智也の両氏の4名を一般株主と利益相反が生じる恐れのない独立役員として指定し、東京証券取引所に届け出ております。 ③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係 社外取締役及び社外監査役は、内部監査室、会計監査人と業務等や監査の情報を共有しており、また、内部監査室を中心とした内部統制部門とは、業務や法令の適正性を徹底するために情報を共有し相互連携を重視しております。
2 【沿革】 年月 概要 1970年8月 北九州市小倉区中島町に家具店のチェーン化を目的として株式会社ナフコを設立 1970年10月 福岡県大牟田市浜町に第1号店を開設 1972年8月 北九州市小倉区鍛冶町に本社移転 1972年9月 北九州市に共同出資により協同組合ナフコ商品センターを設立 1976年6月 福岡県宗像市にホームセンター商品と家具商品を取り扱う新業態の店舗を開設 1981年12月 株式会社産興(株式会社直方ナフコ)の株式を50%取得し経営参加 1991年11月 株式会社マツサキホームセンター(現非連結子会社)の株式を50%取得し経営参加 1995年5月 四国進出のため香川県三豊郡に共同出資により株式会社四国ナフコを設立 1997年10月 株式会社四国ナフコの株式を100%取得し完全子会社とする 2000年11月 島根県出雲市に100号店を開設 2001年4月 株式会社深町家具店、株式会社西日本ナフコ、株式会社宮崎ナフコ、株式会社三矢興産を吸収合併 合併により協同組合ナフコ商品センターの出資が100%になる 2001年9月 株式会社四国ナフコから営業譲受 2001年11月 福岡県宗像市にホームファッションの新業態店舗「TWO-ONE STYLE 宗像店」を開設 2002年1月 株式会社四国ナフコを清算 2002年4月 株式会社荒尾ナフコを吸収合併 2003年2月 北九州市小倉北区魚町に本社移転 2003年12月 日本証券業協会に店頭登録 2004年12月 株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場 2007年2月 北九州市に「北九州物流センター」を開設 2008年11月 関東初出店として埼玉県南埼玉郡菖蒲町(現久喜市)に「埼玉菖蒲店」を開設 2009年4月 協同組合ナフコ商品センターから株式会社ナフコ商品センター(現非連結子会社)へ組織変更を行う 2010年4月 株式会社直方ナフコを吸収合併 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場 2010年10月 大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 2012年6月 東北初出店として宮城県仙台市泉区に「TWO-ONE STYLE 仙台泉店」を開設 2013年1月 千葉県初出店として千葉県四街道市に「ナフコ四街道店」を開設 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 年月 概要 2014年6月 山梨県初出店として山梨県甲州市に「ナフコ塩山店」を開設 2014年12月 茨城県初出店として茨城県日立市に「ナフコ日立北店」を開設 2015年4月 富山県初出店として富山県中新川郡上市町に「ナフコ上市店」を開設 2015年11月 栃木県初出店として栃木県佐野市に「ナフコ田沼店」を開設 2017年12月 EC事業スタート(楽天市場へ出店) 2018年4月 福井県初出店として福井大飯郡おおい町に「ナフコおおい店」を開設 2018年11月 自社ECサイト「ナフコオンラインストア」を開設 2018年12月 自社ポイントカード「ナデポカード」累計発行枚数が1,100万枚を突破 2019年10月 福岡県糟屋郡宇美町に「福岡TC物流センター」を開設 2020年1月 自社ポイントカード「ナデポカード」に自社電子マネー機能を追加し刷新 2020年3月 株主優待制度を導入 2020年6月 福岡県糟屋郡久山町に「久山物流センター」を開設 2021年4月 兵庫県尼崎市に「関西物流センター」を開設 2021年4月 福岡県宮若市に「若宮物流センター」を開設 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行 2023年5月 静岡県焼津市に「中部物流センター」を開設 2024年4月 宮崎県都城市に「南九州物流センター」を開設
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第57期(2025/04/01-2026/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第56期(2024/04/01-2025/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第55期(2023/04/01-2024/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第54期(2022/04/01-2023/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第53期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第52期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1
数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)
数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。