コーナン商事コーナン商事株式会社7516東証プライム小売業2026年2月期, 連結, 日本基準

コーナン商事は何で稼いでいる?

セグメントは小売だけで、商品部門ではDIY用品が最も売れ、食器や日用品などの家庭用品が続きます。

売上100円のうち営業利益は4円、純利益は2円しか残りません。

2026年2月期は売上高が+3.7%増えましたが、販管費がそれ以上に膨らみ、営業利益は-10.4%でした。

数字で見ると

2026年2月期、現金は総資産の3%

開示書類をもとに自動で作成した要約です(数字は書類の値のまま、照合済み)

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2026年2月期の数字(書類の提出日 2026-05-29)

売上高
5,021億円
営業利益
224億円
利益率 4.5%
純利益
123億円
利益率 2.4%
フリーCF
83.1億円
開示値から計算
発行済株式数
34,682,113株
自己株式数
5,573,300株
株主数
17,402人
平均年間給与(単体)
537万円
提出会社の開示値
現金比率
2.6%
現金 ÷ 売上 2.6%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+1.2 pt
ホームセンター
開示値から計算
ROE
7.3%
開示値から計算
ROA
2.5%
開示値から計算

売上100円の行き先

コーナン商事が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年2月期
原価
63円
販管費
36円
その他の費用
3円
営業利益
4円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率37.0%
2021年2月期: 37.7%37.7%2022年2月期: 37.7%37.7%2023年2月期: 37.8%37.8%2024年2月期: 37.4%37.4%2025年2月期: 37.1%37.1%2026年2月期: 37.0%37.0%21/222/223/224/225/226/2
営業利益率4.5%
2021年2月期: 7.2%7.2%2022年2月期: 6.1%6.1%2023年2月期: 5.2%5.2%2024年2月期: 5.3%5.3%2025年2月期: 5.2%5.2%2026年2月期: 4.5%4.5%21/222/223/224/225/226/2
純利益率2.4%
2021年2月期: 4.4%4.4%2022年2月期: 3.7%3.7%2023年2月期: 3.1%3.1%2024年2月期: 3.1%3.1%2025年2月期: 2.9%2.9%2026年2月期: 2.4%2.4%21/222/223/224/225/226/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年2月期 → 2026年2月期

売上高5,021億円
2021年2月期: 4,271億円4,271億円2022年2月期: 4,257億円4,257億円2023年2月期: 4,231億円4,231億円2024年2月期: 4,563億円4,563億円2025年2月期: 4,843億円4,843億円2026年2月期: 5,021億円5,021億円21/222/223/224/225/226/2
営業利益率4.5%
2021年2月期: 7.2%7.2%2022年2月期: 6.1%6.1%2023年2月期: 5.2%5.2%2024年2月期: 5.3%5.3%2025年2月期: 5.2%5.2%2026年2月期: 4.5%4.5%21/222/223/224/225/226/2
純利益率2.4%
2021年2月期: 4.4%4.4%2022年2月期: 3.7%3.7%2023年2月期: 3.1%3.1%2024年2月期: 3.1%3.1%2025年2月期: 2.9%2.9%2026年2月期: 2.4%2.4%21/222/223/224/225/226/2
FCFマージン1.7%
2021年2月期: 4.8%4.8%2022年2月期: 1.5%1.5%2023年2月期: -1.5%-1.5%2024年2月期: 0.8%0.8%2025年2月期: 0.3%0.3%2026年2月期: 1.7%1.7%21/222/223/224/225/226/2

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

人と生産性

2026年2月期
1人あたり売上(連結)
9,574万円
1人あたり営業利益(連結)
427万円
1人あたり純利益(連結)
234万円

前期比(2025年2月期 → 2026年2月期)

従業員数(連結) +7.1% · 売上(連結) +3.7%

指標22/223/224/225/226/2
従業員数(連結)4,2834,4294,8064,8985,244
平均年間給与(提出会社・単体)504万円498万円505万円523万円537万円
平均年齢(単体)39.8歳40.1歳40.5歳41.0歳41.6歳
平均勤続年数(単体)13.5年14.2年14.7年15.1年15.6年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)資産管理口7.2%
  • 港南株式会社7.0%
  • 疋田 耕造6.2%
  • 疋田 直太郎6.2%
  • コーナン商事取引先持株会4.4%
  • 株式会社日本カストディ銀行(信託口)資産管理口4.3%
  • アイリスオーヤマ株式会社3.8%
  • 株式会社日本カストディ銀行(信託E口)資産管理口3.2%
  • YS株式会社2.4%
  • STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)資産管理口2.2%

2026-02-28 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • コーナン商事主な業界: ホームセンター
会社順位
  • 売上成長

    • コーナン商事93.88社
  • 利益率

    • コーナン商事6510社
  • 現金化

    • コーナン商事1510社
  • 効率

    • コーナン商事4510社
  • 財務余力

    • コーナン商事データなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
コーナン商事株式会社20265,021億円4.5%2.4%34.4%
DCMホールディングス株式会社20265,331億円5.8%3.2%44.4%
株式会社コメリ20263,705億円6.2%4.0%65.2%
株式会社ナフコ20261,745億円0.9%0.1%70.8%
株式会社ジョイフル本田20261,328億円6.6%6.8%75.4%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

主な提携

有価証券報告書「経営上の重要な契約等」に書かれた提携です。相手の会社の報告書に載っているものも含みます。

  • 連結子会社アレンザホールディングスがコーナン商事と資本業務提携(アレンザ HD の非公開化、PB 商品の企画・供給の統合、ペット事業・物流での協働)

    報告書の記載
    コーナン商事株式会社(以下、「コーナン商事」といいます。)との間で2026年2月12日付で資本業務提携契約(以下、「本契約」といいます。)を締結しております。
    EDINET S100YHUD(相手の会社の報告書)

会社概要

コーナン商事は1978年設立のホームセンターの会社です。連結の従業員は5,244人。東証プライムに上場しています。

正式社名
コーナン商事株式会社
英文社名
KOHNAN SHOJI CO., LTD.
証券コード
7516
上場市場
東証プライム
本社所在地
堺市西区鳳東町4丁401番地1 (同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は下記で行っております。)
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 疋田 直太郎
設立
1978年9月
資本金
177億円
従業員数(連結)
5,244人
平均年間給与(単体)
537万円
決算月
2月
業種(東証)
小売業
公式サイト
www.hc-kohnan.com
法人番号
3120101003135

出典: 有価証券報告書(S100Y7KL、2026年5月29日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-05-29 · 書類 S100Y7KL

事業の内容
3【事業の内容】

 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は主に小売、建築資材等の販売事業を営んでおります。

 当社グループの事業内容及び主要な会社は以下のとおりであります。なお、連結子会社の詳細は「4 関係会社の状況」をご参照ください。

事業内容

区分

会社名

小売、建築資材等の販売

当社

コーナン商事株式会社

連結子会社

KOHNAN VIETNAM CO., LTD.

株式会社建デポ

株式会社ホームインプルーブメントひろせ

株式会社ホームセンターみつわ

株式会社グラムスタイル

株式会社イーナ

非連結子会社

KOHNAN (CAMBODIA) CO., LTD.

ボーダレス株式会社

その他

(流通業周辺サービス等)

連結子会社

株式会社I'nTホールディングス

非連結子会社

大阪エイチシー株式会社

有限会社南大沢イン(匿名組合)

コーナンビジネスイノベーション株式会社

サザンポートライン株式会社

 事業の系統図は以下のとおりであります。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 会社の経営の基本方針

当社グループは、2025年4月に「第4次中期経営計画」を公表し、誰からも愛される存在となるとともに、日本を代表する住まいと暮らしの総合企業を目指しております。

上記目標を実現するために、全ての経営活動をお客様視点へ転換させ、法令遵守の徹底と内部管理体制を強化し、小売業全体の競争激化に対抗し得る経営基盤を確立することで、安定した高収益体質企業となることを目指しております。

(2) 目標とする経営指標

当社グループは、2028年2月期を最終年度とする3カ年の第4次中期経営計画において、最終年度売上高5,600億円、営業利益290億円、EBITDA430億円、親会社株主に帰属する当期純利益165億円、総還元性向40%以上、累進配当を達成することを目標としております。

(3) 中長期的な会社の経営戦略

当社グループは、2025年4月に「第4次中期経営計画」を公表しました。最終年度目標は以下のとおりであり、売上規模の拡大と高収益を継続して追求するとともに、財務体質も更に強化してまいります。

・売上高 5,600億円

・営業利益 290億円

・EBITDA 430億円

・親会社株主に帰属する当期純利益 165億円

・総還元性向 40%以上

・累進配当

当中期経営計画を着実に推進し、当社グループの「目指す姿」である「日本を代表する住まいと暮らしの総合企業」を実現してまいります。

(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当社グループを取り巻く環境は、人口減少による市場規模の縮小や同業のホームセンターに加え、低価格路線でシェア拡大を進める他業種との競争もますます激化してきており、楽観を許さない状況が予想されます。

このような状況の中、当社グループは「第4次中期経営計画」目標達成のために、全ての経営活動を『お客様視点』へ転換させ、7つの重点戦略と「ESG経営」「財務経営」に取り組んでまいります。

(重点戦略①:出店戦略)

当社グループは、強みであるPRO業態を中心に注力エリア・ドミナント強化エリアに積極出店することで、お客様ともっと出会う場所を創出します。

(重点戦略②:商品・価格戦略)

当社グループは、お客様に一層支持されるPB商品の開発を強化します。お客様と共創する仕組みづくりとそのための商販宣の一体化を推進します。

(重点戦略③:EC×店舗戦略)

当社グループは、お客様の更なる利便性を追求し、e-shopや法人・リフォームサイトを強化するとともに、ECを起点とした来店促進(店舗送客)を進めます。

(重点戦略④:ファン化戦略)

当社グループは、自社アプリ会員数の拡大等を通じてサービス提供を強化し、お客様の次なる期待に応えていきます。

(重点戦略⑤:物流戦略)

当社グループは、物流業務の効率化・省人化と、出店拠点に呼応した物流拠点の確保により、お客様に喜ばれる安定した配送に努めます。

(重点戦略⑥:オペレーション戦略)

当社グループは、人手不足や高齢化が進む社会環境下、お客様へのサービス水準をより高めるため、本部・店舗の業務効率化・高度化を進めます。

(重点戦略⑦:人財経営)

当社グループは、将来を担う人材の育成と社内環境の整備に努め、従業員全員が成長できる体制を構築していきます。

(ESG経営)

当社グループは、サステナビリティの推進や地域貢献、人材への配慮・教育、ガバナンス強化を通じ、企業価値向上に努めます。

(財務経営)

当社グループは、財務基盤の安定を大前提に、成長投資と株主還元のバランスの取れたキャッシュアロケーションを推進していきます。

これらの重点戦略を実行することにより、誰からも愛される存在となるとともに、日本を代表する住まいと暮らしの総合企業を目指し、一層の企業価値向上に取り組んでまいります。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 過剰在庫によるリスク

当社グループでは収益力強化のためPB商品の販売拡大に取り組んでおりますが、これに伴い在庫の増加や商品回転率低下のリスクを抱えております。仕入・販売・在庫計画の精緻化や在庫コントロールの強化により、在庫の抑制、商品回転率の向上に努めておりますが、販売の予期せぬ変動により在庫が過剰となり、その削減が進まなければ廃棄処分や評価損の計上が必要となり、経営成績に影響を与える可能性があります。

(2) 金利変動によるリスク

当社グループは、設備投資資金を金融機関からの借入金等により調達しており、有利子負債への依存度が高い水準にあります。営業キャッシュ・フローとバランスのとれた設備投資を心掛け、有利子負債を抑制するように努めてまいりますが、将来の金利情勢の変動が経営成績に影響を与える可能性があります。

(3) 出店に関する法規制等によるリスク

当社グループは、企業規模の拡大により経営基盤の確立を図るため、新規出店投資を継続して行う方針ですが、出店に関する法規制の変更等により、出店計画の変更・延期若しくは撤回といった事態が生じて、予定どおりの出店ができなくなり、経営成績に影響を与える可能性があります。

(4) 天候要因によるリスク

当社グループの取扱商品の中には季節性の強い商品が含まれており、冷夏や暖冬及び長雨等の天候不順によって、季節商品の販売動向が大きく変動することがあります。こうした事態が生じた場合には、経営成績に影響を与える可能性があります。

(5) 為替変動によるリスク

当社グループは海外商品の輸入取引及び為替取引を直接行っております。為替変動によるリスクに対しては為替予約等によりリスクの軽減に努めておりますが、為替相場の動向によっては仕入価格が変動する他、為替差損益が発生し、経営成績に影響を与える可能性があります。

(6) 市場競合状況及び店舗開店・閉鎖に伴うリスク

当社グループは関西地区を主な経営基盤としておりますが、関西地区に次ぐ重要商圏として関東地区にも出店を続けております。一方で、同業他社の出店攻勢に対抗するため、既存商圏における新規出店、既存店の活性化、不採算店の閉店も並行して行っております。

市場競合状況が厳しくなり、店舗の収益性が悪化する場合、若しくは店舗閉鎖に伴い多額の損失が発生する場合には、経営成績に影響を与える可能性があります。また、新規出店に関しても、市場競合状況の変化の他、地権者及び家主との契約、法規制等の影響等で出店時期が遅れる場合や計画変更を余儀なくされる場合、若しくは出店コストが増加する場合があり、経営成績に影響を与える可能性があります。

(7) 減損損失のリスク

当社グループは2007年2月期より「固定資産の減損に係る会計基準」を適用し、各連結会計年度において所要額を減損損失として計上しております。店舗の収益状況及び不動産の価格動向等によっては、多額の減損損失を計上することが必要となり、経営成績に影響を与える可能性があります。

(8) コンプライアンスに関するリスク

当社グループでは企業の社会的責任を重視し、コンプライアンス意識の向上に努めております。しかし、役職員が法令その他諸規則等を遵守できなかった場合、法的な検討が不十分であった場合又は予防策が効果を発揮せず役職員による不正行為が行われた場合には、経営成績に影響を与える可能性があります。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

男性16名 女性2名 (役員のうち女性の比率11.1%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役社長

(代表取締役)

疋田 直太郎

1956年10月9日生

1979年4月

当社入社

1987年4月

取締役店舗運営部長

1988年4月

株式会社泉北サービス代表取締役社長

1989年4月

当社常務取締役事業本部長

1991年3月

取締役副社長

1993年3月

取締役副社長開発本部長

1994年7月

取締役副社長経営企画室長

1999年12月

大阪エイチシー株式会社代表取締役社長(現任)

2000年11月

当社取締役副社長営業本部長(兼)海外商品部長

2001年12月

取締役副社長営業統轄

2002年5月

代表取締役副社長営業統轄

2006年2月

代表取締役副社長第2営業統轄

2006年5月

代表取締役副社長第2営業統轄(兼)リフォーム事業部長

2007年9月

コーナンロジスティックス株式会社(現 サザンポートライン株式会社)代表取締役社長

2008年5月

当社代表取締役副社長第2営業統轄

2013年11月

代表取締役社長第1営業統轄(兼)第2営業統轄

2013年12月

代表取締役社長(現任)

2016年5月

堺中央綜合卸売市場株式会社代表取締役社長

2017年5月

株式会社ビーバートザン代表取締役会長

2018年5月

株式会社ホームインプルーブメントひろせ社外取締役

2019年6月

株式会社建デポ代表取締役会長(現任)

2023年6月

株式会社ホームインプルーブメントひろせ代表取締役会長(現任)

(注4)

1,799

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

常務取締役

上席執行役員

情報戦略室長・経営企画部・情報戦略室担当

加藤 高明

1961年2月15日生

1984年4月

株式会社住友銀行(現 株式会社三井住友銀行)入行

2014年5月

当社出向 顧問

当社転籍 常務取締役・上席執行役員社長室長

2015年5月

常務取締役・上席執行役員社長室長(兼)東日本担当

2015年10月

常務取締役・上席執行役員営業統括本部長(兼)HC営業本部長

2017年3月

常務取締役・上席執行役員営業企画推進部・第1HC営業部・第2HC営業部・海外営業部・販売促進部担当

2018年1月

常務取締役・上席執行役員営業企画推進部・法人営業部・第1HC営業部・第2HC営業部担当

2019年5月

常務取締役・上席執行役員経営企画部・営業企画推進部・法人営業部・第1HC営業部・第2HC営業部担当

2020年5月

常務取締役・上席執行役員経営企画部・営業企画推進部・第1HC営業部・第2HC営業部担当

2022年3月

常務取締役・上席執行役員情報戦略室長・経営企画部担当

2023年5月

常務取締役・上席執行役員情報戦略室長・経営企画部・情報戦略室担当(現任)

(注4)

11

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

常務取締役

上席執行役員

人事部・人財開発部・システム企画部・経理部担当

成田 幸夫

1955年6月6日生

1978年4月

株式会社紀陽銀行入行

2010年6月

同行常務取締役

2015年6月

同行専務取締役

2016年7月

当社出向 執行役員特命担当

2017年1月

執行役員お客様サービス室・品質保証室・特命担当

2017年3月

執行役員お客様サービス部・品質保証部・特命担当

2017年5月

取締役・上席執行役員お客様サービス部・品質保証部・店舗企画部・開発部・総務部担当

2018年1月

取締役・上席執行役員お客様サービス部・品質保証部・店舗企画部・開発部担当

2019年1月

取締役・上席執行役員お客様サービス部・品質保証部・開発部担当

2020年10月

取締役・上席執行役員人事部長・お客様サービス部・品質保証部・開発部担当

2021年5月

常務取締役・上席執行役員経理部・財務部・システム部・IR広報室・お客様サービス部・品質保証部担当

2021年9月

常務取締役・上席執行役員経理部・財務部・システム部・IR広報室・お客様サービス部・品質保証部・人事部担当

2022年6月

常務取締役・上席執行役員経理部・システム部・IR広報室・人事部担当

2022年9月

常務取締役・上席執行役員CX推進室・デジタル戦略室・人事部・システム企画部・経理部・IR広報室担当

2025年1月

常務取締役・上席執行役員デジタル戦略室・人事部・システム企画部・経理部・IR広報室担当

2025年6月

常務取締役・上席執行役員IR広報室・デジタル戦略室・人事部・人財開発部・システム企画部・経理部担当

2026年5月

常務取締役・上席執行役員人事部・人財開発部・システム企画部・経理部担当(現任)

(注4)

7

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

上席執行役員

法人営業部・リフォーム営業部・開発部・物流部担当

窪山 満

1974年10月15日生

1998年2月

当社入社

2015年10月

開発部担当部長

2017年5月

執行役員第二開発部長

2019年5月

上席執行役員第二開発部長

2020年5月

取締役・上席執行役員第二開発部長・法人営業部担当

2021年5月

取締役・上席執行役員第二開発部長・開発部・法人営業部担当

2022年9月

取締役・上席執行役員法人営業部・開発部・物流部担当

2024年5月

取締役・上席執行役員法人営業部・リフォーム営業部・開発部・物流部担当(現任)

(注4)

3

取締役

上席執行役員

営業企画推進部・HC営業部・EC営業部・PRO営業部担当

小松 和城

1970年9月16日生

2000年9月

当社入社

2013年8月

商品第三部長

2016年5月

執行役員商品部商品三部長

2019年1月

執行役員商品流通部本部長

2020年5月

上席執行役員商品流通部本部長

2021年5月

取締役・上席執行役員商品流通部本部長

2022年9月

取締役・上席執行役員営業企画推進部・HC営業部・PRO営業部担当

2024年5月

取締役・上席執行役員営業企画推進部・HC営業部・EC営業部・PRO営業部・販売促進部担当

2025年12月

株式会社I’nTホールディングス代表取締役社長(現任)

2026年5月

当社取締役・上席執行役員営業企画推進部・HC営業部・EC営業部・PRO営業部担当(現任)

(注4)

2

取締役

上席執行役員

お客様サポート部・品質保証部・財務部・IR広報室担当

浦田 俊一

1963年3月17日生

1998年4月

当社入社

2015年1月

財務部長

2016年5月

執行役員財務部長

2019年5月

上席執行役員財務部長

2022年5月

取締役・上席執行役員財務部長

2022年6月

取締役・上席執行役員財務部長・お客様サービス部・品質保証部・財務部担当

2022年9月

取締役・上席執行役員財務部長・お客様サポート部・品質保証部・財務部担当

2023年5月

取締役・上席執行役員財務部長・品質保証部・財務部担当

2024年5月

取締役・上席執行役員財務部長・お客様サポート部・品質保証部・財務部担当

2026年5月

取締役・上席執行役員お客様サポート部・品質保証部・財務部・IR広報室担当(現任)

(注4)

4

取締役

上席執行役員

商品統括部長・商品統括部・商品供給部担当

江川 勝之

1972年2月18日生

1995年3月

当社入社

2010年5月

商品第二部長

2012年5月

執行役員商品第二部長

2014年4月

執行役員商品第四部長

2015年1月

執行役員在庫管理部長

2018年1月

執行役員経営企画部長

2021年5月

上席執行役員経営企画部長

2025年1月

上席執行役員商品統括部長

2025年5月

取締役・上席執行役員商品統括部長・商品統括部担当

2026年5月

取締役・上席執行役員商品統括部長・商品統括部・商品供給部担当(現任)

(注4)

2

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

上席執行役員

販売促進部・デジタル戦略室・食品商品部担当

疋田 修造

1989年11月28日生

2012年4月

アイリスオーヤマ株式会社入社

2018年9月

株式会社ビーバートザン入社

2019年5月

同社執行役員

2020年4月

株式会社ホームインプルーブメントひろせ入社

2020年8月

同社取締役

2023年6月

同社専務取締役

2024年5月

当社入社 上席執行役員

2025年5月

取締役・上席執行役員食品商品部・社長特命担当

2026年5月

取締役・上席執行役員販売促進部・デジタル戦略室・食品商品部担当(現任)

(注4)

0

取締役

田端 晃

1959年3月21日生

1992年4月

弁護士登録

大江橋法律事務所(現 弁護士法人大江橋法律事務所)入所

1998年4月

田端晃弁護士事務所(現 弁護士法人田端綜合法律事務所)開業(現在)

2000年6月

エレコム株式会社社外監査役

2010年9月

株式会社ECC社外監査役

2014年5月

当社社外取締役(現任)

2019年10月

株式会社関通(現 関通ホールディングス株式会社)社外取締役(監査等委員)(現任)

2025年6月

Sky株式会社社外監査役(現任)

(注4)

-

取締役

片山 博臣

1947年1月4日生

1972年2月

株式会社紀陽銀行入行

1997年6月

同行取締役

2001年5月

同行常務取締役

2002年4月

同行代表取締役頭取

2015年6月

同行代表取締役会長

2020年6月

同行代表取締役会長退任

2021年5月

当社社外取締役(現任)

(注4)

-

取締役

山中 千佳

1966年6月21日生

2006年3月

ピーコック魔法瓶工業株式会社入社

2007年5月

同社経理部部長

2008年5月

同社取締役

2012年5月

同社常務取締役

2015年5月

同社代表取締役社長(現任)

2022年5月

当社社外取締役(現任)

(注4)

-

取締役

山中 諄

1943年2月1日生

1965年4月

南海電気鉄道株式会社(現 株式会社NANKAI)入社

1995年6月

同社取締役

1997年6月

同社常務取締役

2001年6月

同社代表取締役社長

2007年6月

同社代表取締役会長兼CEO

2015年6月

同社取締役会長

2017年6月

同社取締役相談役

2019年6月

同社特別顧問

2023年4月

同社名誉顧問(現任)

2023年5月

当社社外取締役(現任)

(注4)

-

取締役

岡田 賢二

1951年3月23日生

1974年4月

伊藤忠商事株式会社入社

2008年4月

同社常務執行役員 金融・不動産・保険・物流カンパニー プレジデント

2008年6月

同社代表取締役常務取締役

2012年6月

伊藤忠エネクス株式会社代表取締役社長

2023年4月

同社代表取締役会長

2024年4月

同社取締役会長

2025年5月

当社社外取締役(現任)

(注4)

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

松川 奈央

1978年7月1日生

2008年12月

大阪弁護士会登録

西村法律会計事務所入所

2016年10月

平野武法律事務所入所

2020年12月

北浜中央法律事務所入所(現任)

2022年9月

株式会社スマートバリュー社外取締役(指名委員・報酬委員)

2023年5月

当社社外監査役

2023年9月

株式会社スマートバリュー社外取締役(指名委員・報酬委員・監査委員) (現任)

2026年5月

当社社外取締役(現任)

(注4)

-

監査役

(常勤)

榊枝 守

1954年2月18日生

2005年2月

当社入社

2010年5月

執行役員商品企画部長

2011年5月

取締役・上席執行役員商品企画部長

2013年12月

取締役・上席執行役員人事総務本部長

2014年5月

取締役・上席執行役員人事総務システム部長

2015年1月

常務取締役・上席執行役員商品本部長

2015年5月

常務取締役・上席執行役員商品本部長(兼)品質保証室長

2016年9月

常務取締役・上席執行役員商品本部長(兼)商品企画開発部長

2017年3月

常務取締役・上席執行役員商品部・既存店対策部担当

2017年5月

株式会社ビーバートザン代表取締役社長

2019年4月

当社常務取締役・上席執行役員グループ管理部担当

2020年1月

常務取締役・上席執行役員

2023年5月

常務取締役・上席執行役員内部監査部・お客様サポート部・海外営業部担当

2024年5月

シニアアドバイザー

2025年5月

常勤監査役(現任)

(注5)

6

監査役

小倉 健之亮

1947年1月20日生

1970年4月

鐘淵化学工業株式会社(現 株式会社カネカ)入社

2008年6月

同社常務執行役員

2009年6月

同社専務執行役員

2010年6月

セメダイン株式会社専務取締役

2012年6月

同社顧問

2017年5月

当社社外監査役(現任)

(注5)

-

監査役

藤本 光二

1976年5月21日生

1999年10月

中央監査法人入社

2006年9月

中央青山監査法人退職、公認会計士事務所設立

2013年8月

藤本光二税理士事務所開設

2017年6月

兼松エレクトロニクス株式会社社外取締役(監査等委員)

2020年4月

税理士法人藤本会計事務所設立 代表(現任)

2020年12月

プラス ロジスティクス株式会社社外監査役(現任)

2021年5月

当社社外監査役(現任)

(注5)

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

監査役

梶原 健司

1961年6月20日生

1988年8月

株式会社千趣会入社

2015年3月

同社取締役執行役員ファッション事業本部長、SPAブランド事業本部長

2016年1月

同社取締役東京本社代表、事業開発本部長

2018年11月

同社代表取締役社長執行役員

2024年6月

公益社団法人日本通信販売協会会長(現任)

一般社団法人日本小売業協会副会長(現任)

2025年4月

株式会社千趣会相談役

2025年6月

財団法人千趣留学奨学財団財団理事長(現任)

2026年2月

当社顧問

2026年5月

当社社外監査役(現任)

(注6)

-

計

1,836

(注)1.取締役田端 晃、片山 博臣、山中 千佳、山中 諄、岡田 賢二及び松川 奈央は、社外役員(会社法施行規則第2条第3項第5号)に該当する社外取締役(会社法第2条第15号)であります。

2.監査役小倉 健之亮、藤本 光二及び梶原 健司は、社外役員(会社法施行規則第2条第3項第5号)に該当する社外監査役(会社法第2条第16号)であります。

3.取締役疋田 修造は、代表取締役疋田 直太郎の二親等内の親族であります。

4.2026年5月28日開催の定時株主総会の終結の時から1年間

5.2025年5月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間

6.2026年5月28日開催の定時株主総会の終結の時から4年間

② 社外役員の状況

当社では、社外取締役6名及び社外監査役3名を選任しております。

当社は、一般株主と利益相反が生じるおそれがなく、客観的・中立的立場から専門的知見や企業経営等の経験に基づき経営の監督機能を発揮することが期待される社外取締役及び社外監査役を選任することを基本方針としております。

a 社外取締役

社外取締役選任の理由は、専門家の観点及び他社での企業経営等の経験を生かした客観的・中立的立場からの
沿革
2【沿革】

年月

概要

1978年9月

コーナン商事株式会社を設立

1978年12月

第1号店として、堺市にコーナン泉北店を開店

1982年11月

株式会社リックスの株式を取得し子会社化

1986年8月

本社を堺市鳳東町4丁401番地1に移転

1986年9月

日本DIY(Do It Yourself)協会に加盟

1986年10月

子会社株式会社リックスから1店舗の営業権を譲受

1996年9月

大阪証券取引所市場第二部に上場

1998年3月

子会社株式会社ハイ・ジー・サービスを設立

1999年5月

本社を堺市鳳東町6丁637番地1に移転

1999年12月

子会社大阪エイチシー株式会社を設立

2000年3月

徳永木材有限会社から2店舗の営業権を譲受

2001年2月

大阪証券取引所市場第一部に指定

2001年10月

東京証券取引所市場第一部に上場

2002年11月

株式会社まるちょうの全株式を取得し子会社化(同時に社名を和歌山コーナン株式会社に変更)

2003年3月

子会社和歌山コーナン株式会社を吸収合併

子会社大阪エイチシー株式会社が子会社株式会社ハイ・ジー・サービスを吸収合併

2006年2月

子会社大阪エイチシー株式会社の輸入業務及び不動産賃貸事業を会社分割により承継

2007年9月

子会社コーナンロジスティックス株式会社(2024年4月付で社名をサザンポートライン株式会社に変更)を設立

2007年11月

子会社K・F株式会社(2007年8月付で子会社化)を吸収合併

2016年2月

ベトナム社会主義共和国に、子会社KOHNAN VIETNAM CO., LTD.(現・連結子会社)を設立

2017年1月

子会社堺中央綜合卸売市場株式会社(2016年5月付で子会社化)を吸収合併

2017年5月

株式会社ビーバートザンの全株式を取得し連結子会社化

2018年4月

株式会社ホームインプルーブメントひろせと資本業務提携契約を締結

2019年6月

株式会社建デポの全株式を取得し連結子会社化

2020年2月

ドイト株式会社のホームセンター事業及びリフォーム事業を簡易吸収分割により承継

2020年6月

本社を大阪市淀川区に移転

2022年2月

カンボジア王国に、子会社KOHNAN (CAMBODIA) CO., LTD.を設立

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行

2022年10月

子会社コーナンビジネスイノベーション株式会社を設立

2023年3月

子会社株式会社ビーバートザンを吸収合併

2023年6月

株式会社ホームインプルーブメントひろせの全株式を取得し連結子会社化

2025年10月

株式会社ホームセンターみつわの発行済株式の51%を取得し連結子会社化

2025年12月

株式会社I'nTホールディングスの全株式を取得し、同社及び同社の子会社2社を連結子会社化

2026年2月

アレンザホールディングス株式会社と資本業務提携契約を締結

株式会社バローホールディングスと資本業務提携に関する基本合意書を締結

2026年4月

アレンザホールディングス株式会社に対する公開買付けが成立し、同社を持分法適用関連会社化

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y7KL2026-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VUWD2025-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TJK12024-05-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QU1R2023-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第45期(2021/03/01-2022/02/28)

    ID S100QF552023-03-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LFEE2021-05-28書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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