コメリ株式会社コメリ8218東証プライム小売業2026年3月期, 連結, 日本基準
稼ぎ頭はホームセンター事業で、肥料や農業資材、防草シート、工具や作業着まで、畑と現場で使う物が売上の柱です。
売上100円のうち原価に68円、人件費や店の運営費などの販管費に30円が消え、本業の儲けは6円、税金などを払った後の純利益は4円です。
2026年3月期は暖冬で冬の灯油などが売れなかった一方、熊よけ商品や米保冷庫が伸び、純利益は146億円と前期から+6.7%でした。
数字で見ると
2026年3月期、現金は総資産の3%
2026年3月期、従業員-5%・営業利益+3%
開示書類をもとに自動で作成した要約です(数字は書類の値のまま、照合済み)
コメリが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年3月期 → 2026年3月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)
従業員数(連結) -5.1% · 売上(連結) +1.5%
| 指標 | 22/3 | 23/3 | 24/3 | 25/3 | 26/3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 4,454 | 4,300 | 4,110 | 3,953 | 3,750 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 523万円 | 504万円 | 502万円 | 496万円 | 490万円 |
| 平均年齢(単体) | 36.4歳 | 37.0歳 | 37.8歳 | 38.3歳 | 38.9歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 10.7年 | 11.0年 | 11.8年 | 12.3年 | 13.0年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社コメリ | 2026 | 3,705億円 | 6.2% | 4.0% | 65.2% |
| コーナン商事株式会社 | 2026 | 5,021億円 | 4.5% | 2.4% | 34.4% |
| DCMホールディングス株式会社 | 2026 | 5,331億円 | 5.8% | 3.2% | 44.4% |
| 株式会社ナフコ | 2026 | 1,745億円 | 0.9% | 0.1% | 70.8% |
| 株式会社ジョイフル本田 | 2026 | 1,328億円 | 6.6% | 6.8% | 75.4% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
コメリは新潟県新潟市に本社を置く、1962年設立のホームセンターの会社です。連結の従業員は3,750人。東証プライムに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100YJBF、2026年6月24日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-06-24 · 書類 S100YJBF
3 【事業の内容】 当社グループは、当社(株式会社コメリ)及び子会社15社で構成されております。その事業は、「ホームセンター事業」と「その他事業」に区別されております。「ホームセンター事業」では、金物・工具、資材・建材、園芸・農業用品の販売、物流サービス、情報処理システムの開発・運営、クレジットカード関連サービス等を、「その他事業」では、LPガス・ガソリン等の燃料や書籍等の販売を行っております。 なお、次の部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1) ホームセンター事業 ㈱コメリ ………………………… ホームセンター事業を行っております。毎日保証された低価格と圧倒的な品揃えを提供するパワー、金物・工具、資材・建材の専門店PRO、近さと買いやすさ等の利便性を追求するH&G等のフォーマットブランドを展開しており、地域特性やお客様のニーズに合わせた店舗展開を行っております。 北星産業㈱ ……………………… 当社の海外からの買付商品の保管及び当社が販売する商品の店舗別仕分け、各店舗への配送業務を行っております。また当社取引先より、各店舗への配送業務を請け負っております。 ㈱ビット・エイ ………………… 当社及びグループ各社の業務上必要な各種情報処理及びそれに必要なシステム開発・運用・保守業務や、当社取引先の情報処理等の業務を行っております。 ㈱コメリキャピタル …………… クレジットカード業務及びその付帯業務並びに保険代理店業務を行っております。 米利商品開発股份有限公司 …… 台湾で当社の商品の買付けを行っております。 上海米利貿易有限公司 ………… 中国で当社の商品の買付けを行っております。 ㈱コメリクリエイト …………… 大規模なリフォーム工事等の請負を行っております。 ㈱コメリサポート ……………… 清掃、補修メンテナンス業務を行っております。 MEKONG FRONTIER CO.,LTD.…… 東南アジアで当社の商品買付けを行っております。 KOMERI(THAILAND) CO.,LTD. …… タイ王国でホームセンター事業を行っております。 KOMERI VIETNAM CO.,LTD.…… ベトナムで当社の商品買付けを行っております。 (2) その他事業 ㈱ライフコメリ ………………… 当社及びグループ会社への燃料納入と、LPガス、ガソリン、灯油及び関連機器の販売を行っております。 ㈱ムービータイム ……………… 書籍等の販売を行っております。 大連米利海辰商場有限公司 …… 中国で不動産賃貸業を行っております。 [事業系統図] 事業の系統図は次のとおりであります。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 (1) 会社の経営の基本方針 当社グループの経営理念は、「企業とは人々の幸せのために存在すべきものであり、それでこそ社会から支持され、存続することができる」という考えに根ざしており、これは創業以来不変のものです。 上記経営理念に基づき、当社グループは、「遅れた分野の流通近代化」の実現のために、金物・工具、資材・建材分野と園芸、家庭菜園、農業資材分野を核カテゴリーとしてとらえ、流通改革に取り組んでまいります。 (2) 中長期的な会社の経営戦略等 ① 経営環境 ⅰ 外部環境 ・雇用・所得環境の改善の下、緩やかな回復が見られました。 ・エネルギー価格や原材料価格の高止まり、中東情勢の影響や金融市場の変動の影響等により、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。 ⅱ 小売業界 ・継続的な物価上昇を背景に消費者の生活防衛意識は依然として高い状況となっております。 ・業種・業態の垣根を越えた競争も激しさを増しております。 ・店舗運営にかかる人件費や物流費、出店時の建設費等が上昇しているとともに、人手不足も深刻化しており、より生産性の高い店舗運営が求められております。 ② 経営戦略等 2025年4月22日に、「2026年3月期-2028年3月期 中期経営計画」を公表しました。生産から販売までをトータルコーディネーションし、より良い商品をより安く、お客様には無駄なコストは1円たりとも負担させないという考えのもと、「出店戦略」「立地与件、競合与件に対応」「商品力の強化」、「マス化を可能にするグローバル物流」「B2Bの仕組みづくり」等の重点施策を着実に実行することで、資材・建材、園芸・農業資材市場における遅れた分野の流通近代化を進め、更なる成長と中長期的な企業価値の向上を図っております。 ③ 目標とする経営指標 中期経営計画の最終年度である2028年3月期の目標を、以下のとおり設定し、公表しました。 ・営業収益 : 4,500億円 ・営業利益 : 320億円 ・R O A : 8.0%以上 ・R O E : 8.0%以上 ※ ROA:(総資本経常利益率) (我々がチャレンジする市場 7兆円) (3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 当社グループは、旧態依然とした流通形態が残る、資材・建材、金物・工具、園芸・農業用品、これらの遅れた分野の流通近代化を通して世の中に貢献することを目指しております。原材料の調達、製造・生産、流通、販売、消費の各過程を通じ、当社グループの事業を推進することが、サステナビリティの各種社会課題の解決に寄与するとともに、持続可能な社会の実現、持続的な成長及び中長期的な企業価値向上につながるものと考えております。 ① 出店の拡大 ・当社は、国内外3,000店の出店を目指し、パワー、PRO、H&G等の各種フォーマットを組み合わせた船団方式による出店を推進してまいります。 ・生産性の高い店舗を船団方式により出店することは、ドミナントエリア形成による競争優位性の確保と、商圏内の売上シェア向上につながるものと考えております。 ② 商品力の強化及び各種サービスの拡充 ・当社グループは、1,200を超える標準化された実店舗と国内12カ所の物流センター及び海外の調達拠点を活用することで、マスのメリットを発揮し、商品力の強化を実現してまいります。 ・当社グループは「暮らしを守り・育てる商品開発」を推進し、お客様の潜在ニーズを具現化した商品をお買い求めいただきやすい価格で提供してまいります。 ・当社でしか買えないカテゴリーブランドを育成・強化することは、他社との差別化につながり、PB商品の競争優位性を高めるものと考えております。 ・当社グループは、全店フルリフォームサービスと「住急番」を中心としたサービスの拡充を図ることで、社会環境等の変化により顕在化した住環境改善ニーズに対応した、提案型のサービスを提供してまいります。 ・当社グループは、ECサイト「コメリドットコム」を運営しております。BOPIS(Buy Online Pick-up In Store)の取り組みやラストワンマイル配送(コッコ便)の対応エリア拡大等、1,200を超える店舗インフラの強みを活かし、ネットと店舗を融合させることで、お客様の利便性向上と配送に関する社会的コスト削減に努めてまいります。 ・当社は、連結子会社の㈱コメリキャピタルとともに、コメリカードを中心とするカード会員の獲得を推進してまいります。個人だけでなく、法人、建設事業者、農業者等、多様な決済手段に対応するカードがあることで、お客様の利便性向上につながるものと考えております。また、FSP等、カードホルダーへのポイント優遇策や個人向けの販促活動等は、人口減少の環境下において他社との差別化を実現し、来店頻度・買上点数の向上につながるものと考えております。 ③ 物流機能の拡充 ・当社は、連結子会社の北星産業㈱とともに、店舗インフラと物流センターによるマス化のメリットを活かすことで、生産から販売までのサプライチェーン全体をトータルプロデュースし、流通近代化を図ってまいります。 ・現在国内に12カ所ある物流センターを拡充し、物流の内製化・効率化・店舗作業のローコスト化を行ってまいります。 ・物流2024年問題への対応も継続して行い、サプライチェーン全体の生産性向上に努めてまいります。 ④ 資材・建材及び農業分野のプロ需要獲得への取り組み ・パワー及びPROの出店を推進し、建設事業者等の利便性向上に資する取り組みを行い、資材・建材調達に関する社会的コストの削減を図ってまいります。 ・農業振興及び地域振興に寄与する取り組みを行い、日本の農業の産業化を支援してまいります。また、各地のJAとの協業を含めた、持続可能な農業支援モデルを構築し、食糧生産に関する社会的コストの削減を図ってまいります。 ⑤ 人的資本投資及びDX投資の推進 ・コメリ経営要諦「人は事業の最も大切な柱である」に基づき、「賢和塾」を中心とした教育カリキュラムに基づく人的資本投資を行い、重要な経営資源である人材の確保と育成に努めてまいります。 ・従業員の人権を尊重し、性別・国籍・年齢に関係なく、多様な人材がより能力を発揮し活躍できる労働環境の整備を行ってまいります。 ・連結子会社の㈱ビット・エイとともに、DX投資を拡充し、店舗及びストアサポートセンター(本社)の業務フロー・組織をさらに進化させ、業務生産性の向上とお客様への提案力向上を図り、更なる既存店舗の売上高向上と高収益体制の確立を目指してまいります。 ⑥ コーポレート・ガバナンスの更なる強化 ・取締役会の監査・監督機能の強化、意思決定の迅速化を図り、監査等委員会設置会社制度に基づく、コーポレート・ガバナンス体制の強化に取り組んでまいります。 ・当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値向上を目的とした適時適切な開示、英文開示及びステークホルダーの皆様との建設的な対話に努めてまいります。 ・中長期的な企業価値向上に努め、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて、CAPM(資本資産価格モデル)に基づいて算出した株主資本コストや株式市場期待水準も考慮したうえで、各種投資の意思決定を行ってまいります。 ⑦ サステナビリティへの対応 ・商品や店舗運営、物流、商品の生産から販売までのサプライチェーン全体の全ての過程において省力化・効率化を行い、環境及び社会課題の解決に取り組んでまいります。 ・気候変動による将来リスクや事業機会の把握を行い、変化対応型の事業展開を目指し、脱炭素社会の実現に向けて取り組んでまいります。
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりです。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものです。 (1) 出店・閉店について 当社グループの出店政策は、パワー、PRO、H&G及びアテーナを商圏規模に応じて「船団方式」で出店し、更なる店舗網の拡大及びドミナントを進めるものですが、「都市計画法」「大規模小売店舗立地法」等の法令又は条例等の規制により、住民や自治体との調整のため、出店に要する時間の長期化等により当初の計画通りに出店ができない場合や建築コスト等の出店コストが増加した場合等は、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。また、少子高齢化による労働力人口を含む人口減少により、出店地域の市場規模の縮小や人件費等のコスト上昇の影響等により店舗の営業が継続できず閉店が発生する場合、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 このようなリスクに対して、当社グループは、損益分岐点が低い店舗づくり、及びその仕組みづくりを目指し、より小商圏で成立する店舗出店と改装や人材育成による既存店舗の活性化をすすめ、標準化された店舗の多店舗展開を行ってまいります。 (2) 気候変動について 当社グループの販売商品は園芸・農業用品をはじめとして、きわめて季節性の高い商品が多く、四季の特徴が早い時期より顕著に現れるほど販売が好調となる傾向がありますが、反面、冷夏、暖冬等により商品の動きが鈍くなると、売上高の減少、売価変更の増加による利益率の減少、過剰在庫の発生等、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 このようなリスクに対して、当社グループは、商品力の強化、商品展開時期の調整、在庫調整等を行い、天候不順や気候により変動するお客様のニーズに対応した売場展開や商品運営を行うことで、機会ロスの防止及び収益の確保を行っております。 なお、災害発生時におきましては、従業員やお取引先様、お客様等の安全を確保した上で営業の継続又は再開できる体制の整備に努めております。 また、自然災害等が発生した場合は、下記(3)の影響が発生する可能性もあります。 さらに、商品や店舗運営、物流等、商品の調達から販売に至るまでの全ての過程において、CO2排出量削減やプラスチック包装容器の削減、廃棄物排出削減等の環境に関する社会課題の解決にも努めております。連結子会社の北星産業㈱におきましては、運送トラックの求車情報と空車情報のマッチングを図り、配送効率の改善に努め、CO2排出量及び燃料使用量の削減に取り組んでまいります。CO2排出量可視化に基づく気候変動による将来リスクや事業機会の把握を行い変化対応型の事業展開を目指し、脱炭素社会の実現に向けた取り組みも行ってまいります。 (3) 流通ネットワーク障害について 当社グループは、商品開発のグローバル化を推進するとともに、物流網及び情報システムを整備し、全国をカバーできる流通ネットワークの整備を行い、ローコストオペレーション体制を構築してまいりました。 しかしながら、自然災害、停電・火災、戦争・テロ、コンピュータウィルス及び人為的な誤り等による継続的な情報システムの障害、又は新型コロナウイルス、インフルエンザ等の感染症拡大に起因する政府等の移動自粛等の要請又は指示による物流遮断や停滞による流通ネットワークの障害が発生する可能性があります。また、中東情勢や海外における新型コロナウイルス等のウイルスの感染拡大による厳しいロックダウンにより、PB商品をはじめとする商品等の調達に影響を及ぼす可能性もあります。 このような事態が発生した場合、当社グループの事業運営に支障が生じ、商品等の供給が滞り、売上高の減少、レジシステムの停止、データの消失、復旧に関する費用の発生等、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (4) 感染症拡大について 新型コロナウイルス、インフルエンザ等の感染症が拡大した場合、一時的に店舗閉鎖や営業時間短縮等、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、当該リスクに対応するため、従業員の安全・衛生・健康を重視した働きやすい環境の整備に努め、平時より、感染症予防対策を行っております。新型コロナウイルス感染症の位置づけが5類感染症に変更された後におきましても、引き続き、コロナ禍で変化したライフスタイルに対応した商品やサービスの開発を推進しております。イーコマースの強化によるネットとリアルの融合、取り置きサービスや置き配等の非接触の商品やサービスの拡大、店舗作業のDX化と連動したセルフ販売の推進等、お客様の利便性の向上に資する取り組みを推進し、感染症拡大した場合でも、お客様と従業員の安全を考慮した営業を継続できるための体制整備にも努めてまいります。 (5) 競合について ホームセンター企業各社は、プロ需要やリフォーム・ホームファッションなどに対応するため店舗の大型化を進めて競争が激化するなか、更に業種・業態の垣根を越えた競争が激しくなるなど、小売業全体において企業間競争が熾烈化しております。 当社は多店舗展開によるドミナントエリア化を進めておりますが、競合商品分野において有力な競合他社店舗によるエリア内への大型店舗の出店等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 業種業態を超えた競争に対応するため、当社では、新規出店に加え、既存店舗の改装を推進し、生産性の高い棚割を積極的に導入する等の取り組みを行うとともに、ローコストオペレーションを推進し店舗の収益性の向上に努めております。更に、営業時間中にシフト表にEラーニングの時間を確保する投資やマイスター制度をはじめとする各種教育研修制度の充実を図る投資等の積極的な人材教育投資を行い、「何々ならコメリ」とお客様に真っ先に思い浮かべていただける会社を目指し、EラーニングやOJTで培った営業力でお客様のお困りごとを解決できる従業員の営業力・接客力の向上を行い、商圏内のナンバーワンを目指し、競合各社との差別化の戦略を行ってまいります。 (6) 情報の流出について 当社グループでは、社内体制を整備し、お客様及びお取引先様等のデータ並びに売上・仕入等の営業上のデータを保有し、管理しております。 しかしながら、犯罪行為やコンピュータシステムの障害等により情報の漏洩・流出の起こる可能性は否定できず、そのような事態が発生した場合には、当社グループの社会的信用に影響を及ぼし、情報流出に起因する被害に対する損害賠償義務を負う等の可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、情報漏洩リスクの低減に努め、情報セキュリティ委員会や情報セキュリティ勉強会を定期的に開催し、情報セキュリティ関連の情報の共有や教育・指導、適切な情報セキュリティ体制の構築等を行っております。 (7) 為替変動等について 当社グループは、海外から商品の輸入を行っており、為替予約等により為替リスクの低減を行っております。 しかしながら、想定以上に為替変動が生じた場合又は原油市場の価格が変動した場合等には輸入商品の調達に支障をきたし、商品原価率の上昇やオペレーションコストの上昇等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、為替リスク管理規程に基づき、為替リスク管理委員会を開催し、為替予約取引・通貨スワップ取引・通貨オプション取引に関して為替変動による影響を抑えるように努めております。 当事業年度におきましては、為替リスク管理委員会を1回開催するとともに、定期的に、為替変動によるリスクの低減に努めました。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 (イ)2026年6月24日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。 男性8名 女性3名 (役員のうち女性の比率27%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 代表取締役社長 最高経営責任者 捧 雄一郎 1956年5月20日生 1988年4月 当社入社 1992年6月 当社取締役就任 1996年3月 当社常務取締役就任 1997年6月 当社専務取締役就任 2002年6月 当社取締役副社長就任 2003年5月 北星産業㈱代表取締役社長就任(現任) 2003年5月 ㈱ビット・エイ代表取締役社長就任 2003年6月 当社代表取締役社長・COO就任 2007年5月 ㈱ムービータイム代表取締役社長就任 2007年5月 ㈱コメリキャピタル代表取締役社長就任 2014年3月 ㈱ムービータイム代表取締役会長就任(現任) 2014年5月 ㈱ライフコメリ代表取締役副会長就任 2014年6月 当社代表取締役 最高経営責任者(CEO)就任(現任) 2015年5月 ㈱ライフコメリ代表取締役会長就任(現任) 2026年5月 ㈱ビット・エイ代表取締役会長就任(現任) ㈱コメリキャピタル代表取締役会長就任(現任) (注)2 1,390 取締役 常務執行役員 オペレーション担当 兼海外事業統括 兼コンプライアンス担当 田邊 正 1958年9月1日生 1981年3月 当社入社 2002年3月 当社建設リフォーム部長 2003年12月 当社商品部ゼネラルマネジャー 2005年5月 当社SCM部ゼネラルマネジャー 2005年9月 当社新潟地区本部ゾーンマネジャー 2005年11月 当社国際室ゼネラルマネジャー 2009年4月 当社インテリア商品部ゼネラルマネジャー 2009年6月 当社執行役員 2010年1月 当社商品本部長兼国際室ゼネラルマネジャー 2012年6月 当社取締役就任(現任) 2014年3月 当社商品担当兼パワー事業部ゼネラルマネジャー兼アテーナ担当 2017年4月 当社オペレーション担当兼アテーナフォーマット商品担当ゼネラルマネジャー兼コンプライアンス担当 2018年5月 当社常務取締役就任 常務執行役員就任(現任) 2018年9月 当社オペレーション担当兼海外事業統括兼コンプライアンス担当(現任) 2019年11月 当社品質管理室ゼネラルマネジャー 2026年5月 ㈱ライフコメリ監査役(現任) 2026年5月 北星産業㈱監査役(現任) (注)2 6 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 常務執行役員 財務経理・経営企画・関係会社・広報担当 早川 博 1963年8月22日生 1985年8月 当社入社 2006年4月 当社秘書室ゼネラルマネジャー 2011年1月 当社執行役員 2012年6月 当社取締役就任(現任) 2013年6月 当社関係会社統括室ゼネラルマネジャー 2014年3月 当社経営企画室ゼネラルマネジャー兼会長付広報担当 2015年6月 当社名誉会長付広報担当 2018年5月 当社経営企画室ゼネラルマネジャー兼関係会社統括室ゼネラルマネジャー兼広報担当 2020年5月 ㈱コメリサポート代表取締役社長(現任) 2021年6月 当社常務執行役員就任(現任) 当社経営企画室ゼネラルマネジャー兼関係会社担当兼広報担当 2023年12月 当社財務経理・関係会社担当兼経営企画室ゼネラルマネジャー兼広報担当 2024年4月 財務経理・経営企画・関係会社・広報担当(現任) 2026年5月 ㈱ライフコメリ代表取締役社長(現任) ㈱ビット・エイ代表取締役社長(現任) ㈱コメリキャピタル代表取締役社長(現任) (注)2 9 取締役 常務執行役員 開発建設担当 兼店舗企画部ゼネラルマネジャー 保坂 直志 1969年2月28日生 1994年3月 当社入社 2009年4月 当社店舗企画部ゼネラルマネジャー(現任) 2012年6月 当社執行役員 2014年6月 当社取締役就任(現任) 2020年6月 当社開発建設担当(現任) 2023年6月 当社常務執行役員就任(現任) (注)2 4 取締役 松田 修一 1943年10月1日生 1986年4月 早稲田大学システム科学研究所助教授 1991年4月 早稲田大学システム科学研究所教授 1997年4月 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科MBA担当教授 2000年6月 当社社外取締役就任(現任) 2007年4月 早稲田大学大学院商学研究科MOT担当教授 2012年4月 早稲田大学名誉教授(現任) (注)2 6 取締役 菊地 美佐子 1961年8月2日生 1984年4月 三井物産株式会社入社 2001年5月 同社広報部編集制作室室長 2006年4月 同社CSR推進部コーポレートブランド戦略室室長兼人事総務部ダイバーシティ推進室 2009年6月 同社環境・社会貢献部地球環境室室長 2015年4月 同社環境・社会貢献部部長 2018年10月 三井物産フォレスト株式会社代表取締役社長(2022年6月30日退任) 2022年6月 当社社外取締役就任(現任) (注)2 0 取締役 竹川 倫恵子 1970年8月21日生 2004年9月 イケア・ジャパン株式会社入社 インテリアデザイン部国内マネジャー(2018年11月退社) 2018年12月 アットインテリア株式会社代表取締役社長(現任) 2025年6月 当社社外取締役就任(現任) (注)2 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 執行役員 組織開発・人事総務担当 兼人事教育部ゼネラルマネジャー 森 茂行 1969年8月20日生 1993年3月 当社入社 2006年11月 当社九州地区本部ゾーンマネジャー 2008年7月 当社業務改革推進室(現DX部)ゼネラルマネジャー 2009年4月 当社ドットコム事業部ゼネラルマネジャー 2010年6月 当社リーシング部ゼネラルマネジャー 2012年4月 当社総務部ゼネラルマネジャー兼お客様相談室ゼネラルマネジャー 2018年5月 当社執行役員就任(現任) 2021年6月 当社取締役就任(現任) 2023年12月 当社人事総務担当兼人事教育部ゼネラルマネジャー 2024年7月 当社組織開発・人事総務担当兼組織開発室ゼネラルマネジャー 2026年1月 当社組織開発・人事総務担当兼人事教育部ゼネラルマネジャー(現任) (注)2 7 取締役 (常勤監査等委員) 住吉 正二郎 1947年12月4日生 1976年8月 ㈱ケーヨー入社 1992年5月 同社取締役就任 1996年5月 同社常務取締役就任 2002年2月 同社退社 2002年6月 当社入社 当社取締役就任・店舗企画部ゼネラルマネジャー 2003年6月 当社取締役退任 当社執行役員・福島地区本部ゾーンマネジャー 2009年6月 当社取締役就任・商品本部長 2010年1月 新潟地区本部ゾーンマネジャー兼品質管理室ゼネラルマネジャー兼お客様相談室ゼネラルマネジャー 2012年6月 当社常勤監査役就任 2020年6月 当社取締役(常勤監査等委員)就任(現任) (注)3 14 取締役 (監査等委員) 藤田 善六 1948年4月12日生 1980年4月 弁護士登録 1985年6月 藤田善六法律事務所開設 1990年4月 新潟県弁護士会副会長 2000年6月 当社監査役就任 2003年4月 新潟県弁護士会副会長 2007年4月 新潟県弁護士会会長 2011年4月 日本弁護士連合会副会長 2015年4月 関東弁護士会連合会理事長 2020年6月 当社社外取締役(監査等委員)就任(現任) (注)3 5 取締役 (監査等委員) 三谷 香 1977年6月4日生 2006年12月 あずさ監査法人(現有限責任あずさ監査法人)入所 2008年7月 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所 2011年10月 アビームコンサルティング株式会社入社 2022年10月 三谷公認会計士事務所設立 現在に至る 2023年6月 合同会社三谷会計パートナーズ設立 代表(現任) システムズ・デザイン株式会社社外取締役(現任) 2024年6月 独立行政法人工業所有権情報・研修館監事(現任) 2025年6月 当社社外取締役(監査等委員)就任(現任) (注)3 0 計 1,444 (注) 1.取締役松田修一、菊地美佐子、竹川倫恵子、藤田善六及び三谷香の5氏は、社外取締役であります。 2.2025年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から1年間 3.2024年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から、選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。 4.当社では、経営の意思決定と業務執行を分離し、業務遂行責任の明確化と組織の活性化を図るため、「執行役員制」を導入しております。2026年6月24日(有価証券報告書提出日)取締役を兼務していない執行役員は、以下の11名です。 役職名 氏名 フォーマット商品担当ゼネラルマネジャー 諏佐 幸夫 商品担当 大石 一範 開発建設担当付シニアマネジャー 間宮 正幸 DX部ゼネラルマネジャー兼物流統括部ゼネラルマネジャー兼情報セキュリティ担当 杉村 卓勇 開発担当兼開発第1部ゼネラルマネジャー 長谷部 邦俊 園芸・農業・ペット用品商品部ゼネラルマネジャー 山田 健 アグリ事業部ゼネラルマネジャー 佐藤 智和 営業企画部ゼネラルマネジャー 北嶋 高秀 北星産業株式会社取締役 粟野 雅行 リフォーム資材・エクステリア用品商品部ゼネラルマネジャー 浦田 誠 関西ゾーンゾーンマネジャー 真柄 圭太 (ロ)2026年6月25日開催の当社第65回定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員であるものを除く。)6名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は、以下のとおりとなる予定です。 なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役員等)を含めて記載しております。 男性6名 女性3名 (役員のうち女性の比率33%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 代表取締役社長 最高経営責任者 捧 雄一郎 1956年5月20日生 1988年4月 当社入社 1992年6月 当社取締役就任 1996年3月 当社常務取締役就任 1997年6月 当社専務取締役就任 2002年6月 当社取締役副社長就任 2003年5月 北星産業㈱代表取締役社長就任(現任) 2003年5月 ㈱ビット・エイ代表取締役社長就任(現任) 2003年6月 当社代表取締役社長・COO就任 2007年5月 ㈱ムービータイム代表取締役社長就任 2007年5月 ㈱コメリキャピタル代表取締役社長就任(現任) 2014年3月 ㈱ムービータイム代表取締役会長就任(現任) 2014年5月 ㈱ライフコメリ代表取締役副会長就任 2014年6月 当社代表取締役 最高経営責任者(CEO)就任(現任) 2015年5月 ㈱ライフコメリ代表取締役会長就任(現任) 2026年5月 ㈱ビット・エイ代表取締役会長就任(現任) ㈱コメリキャピタル代表取締役会長就任(現任) (注)2 1,390 取締役 常務執行役員 財務経理・経営企画・関係会社・広報担当 早川 博 1963年8月22日生 1985年8月 当社入社 2006年4月 当社秘書室ゼネラルマネジャー 2011年1月 当社執行役員 2012年6月 当社取締役就任(現任) 2013年6月 当社関係会社統括室ゼネラルマネジャー 2014年3月 当社経営企画室ゼネラルマネジャー兼会長付広報担当 2015年6月 当社名誉会長付広報担当 2018年5月 当社経営企画室ゼネラルマネジャー兼関係会社統括室ゼネラルマネジャー兼広報担当 2020年5月 ㈱コメリサポート代表取締役社長(現任) 2021年6月 当社常務執行役員就任(現任) 当社経営企画室ゼネラルマネジャー兼関係会社担当兼広報担当 2023年12月 当社財務経理・関係会社担当兼経営企画室ゼネラルマネジャー兼広報担当 2024年4月 財務経理・経営企画・関係会社・広報担当(現任) 2026年5月 ㈱ライフコメリ代表取締役社長(現任) ㈱ビット・エイ代表取締役社長(現任) ㈱コメリキャピタル代表取締役社長(現任) (注)2 9 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 常務執行役員 開発建設担当 兼店舗企画部ゼネラルマネジャー 保坂 直志 1969年2月28日生 1994年3月 当社入社 2009年4月 当社店舗企画部ゼネラルマネジャー(現任) 2012年6月 当社執行役員 2014年6月 当社取締役就任(現任) 2020年6月 当社開発建設担当(現任) 2023年6月 当社常務執行役員就任(現任) (注)2 4 取締役 長谷川 博和 1961年1月25日生 1984年4月 株式会社野村総合研究所 入社(1996年6月退社) 1996年6月 グローバルベンチャーキャピタル株式会社代表取締役(2006年6月退任) 2000年12月 グローバルベンチャーキャピタル運用株式会社代表取締役(現任) 2012年9月 早稲田大学大学院研究管理研究科教授(現任) 2018年11月 株式会社ビーイングホールディングス社外取締役(現任) 2021年3月 インクグロウ株式会社社外取締役(現任) 2026年6月 当社社外取締役就任予定 (注)2 - 取締役 竹川 倫恵子 1970年8月21日生 2004年9月 イケア・ジャパン株式会社入社 インテリアデザイン部国内マネジャー(2018年11月退社) 2018年12月 アットインテリア株式会社代表取締役(現任) 2025年6月 当社社外取締役就任(現任) (注)2 - 取締役 執行役員 組織開発・人事総務担当 兼組織開発室ゼネラルマネジャー 森 茂行 1969年8月20日生 1993年3月 当社入社 2006年11月 当社九州地区本部ゾーンマネジャー 2008年7月 当社業務改革推進室(現DX部)ゼネラルマネジャー 2009年4月 当社ドットコム事業部ゼネラルマネジャー 2010年6月 当社リーシング部ゼネラルマネジャー 2012年4月 当社総務部ゼネラルマネジャー兼お客様相談室ゼネラルマネジャー 2018年5月 当社執行役員就任(現任) 2021年6月 当社取締役就任(現任) 2023年12月 当社人事総務担当兼人事教育部ゼネラルマネジャー 2024年7月 当社組織開発・人事総務担当兼組織開発室ゼネラルマネジャー 2026年1月 当社組織開発・人事総務担当兼人事教育部ゼネラルマネジャー(現任) (注)2 7 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 (常勤監査等委員) 田邊 正 1958年9月1日生 1981年3月 当社入社 2002年3月 当社建設リフォーム部長 2003年12月 当社商品部ゼネラルマネジャー 2005年5月 当社SCM部ゼネラルマネジャー 2005年9月 当社新潟地区本部ゾーンマネジャー 2005年11月 当社国際室ゼネラルマネジャー 2009年4月 当社インテリア商品部ゼネラルマネジャー 2009年6月 当社執行役員 2010年1月 当社商品本部長兼国際室ゼネラルマネジャー 2012年6月
2 【沿革】 1952年4月 新潟県から小売主食販売店の登録を受け、初代社長捧寅七が米穀商米利商店を創業。 1962年7月 個人商店を株式会社米利商店に組織変更、設立。(会社設立日、1962年7月2日) 1963年12月 昭和石油瓦斯㈱とLPガス特約店契約を締結。LPガス、石油販売を開始。 1967年11月 新社屋を新潟県三条市東裏館に竣工。ガソリンスタンド、LPガススタンドを同地内に開設。 1973年1月 商号を株式会社米利に変更。 1974年3月 北星産業㈱(現連結子会社)を設立。 1977年4月 ホームセンター事業に進出、新潟県三条市須頃地区にホームセンター三条店(第1号店)を開店。 1983年9月 150坪スタイルの店舗「ハード&グリーン」第1号店を新潟県新発田市に開店。 1985年2月 ㈱ライフコメリ(現連結子会社)を設立。 1985年7月 商号を株式会社コメリに変更。 1986年12月 本店を、新潟県三条市興野二丁目19番38号から新潟県新潟市米山四丁目1番28号に移転。 1987年4月 ㈱ブリージーグリーン(元連結子会社)を設立。 (2006年10月吸収合併) 1987年10月 新潟証券取引所に株式上場。 1988年4月 ㈱ムービータイム(現連結子会社)を設立。 1990年5月 ㈱ビット・エイ(現連結子会社)を設立。 1990年11月 コメリ緑資金設立。 1994年9月 東京証券取引所市場第二部に株式上場。 1996年1月 中国大連市に合弁会社大連米利海辰商場有限公司設立。 1996年7月 財団法人緑育成財団設立。 1996年11月 事業本部を新潟県白根市(現新潟市南区)に移転。 1997年9月 東京証券取引所市場第一部に指定。 1998年4月 ㈱アテーナ(元連結子会社)の株式を取得。 (2009年10月吸収合併) 1999年7月 台湾に米利商品開發股份有限公司設立。 2001年4月 ミスタージョン㈱(元連結子会社)と資本業務提携。 (2004年2月株式交換により完全子会社化、2006年4月吸収合併) 2002年4月 ㈱アクア(現連結子会社)を設立。 (2007年4月1日付で商号を㈱コメリキャピタルに変更) 2002年5月 ㈱キッコリー(元連結子会社)の株式を取得。 (2006年4月吸収合併) 中国上海市に上海米利貿易有限公司設立。 2002年10月 ㈱ヤマキ(元連結子会社)と資本業務提携。 (2004年2月株式交換により完全子会社化、2009年4月吸収合併) 2003年3月 新潟県新津市(現新潟市秋葉区)にパワー業態1号店としてパワー新津店を開店。 2005年3月 本店を新潟県新潟市清水(現南区清水)4501番地1に移転。 2005年9月 NPO法人コメリ災害対策センター設立。 2010年6月 ㈱コメリキャピタルがコメリカード自社運営開始。 2012年11月 コメリ緑資金と財団法人緑育成財団を統合し公益財団法人コメリ緑育成財団を設立。 2013年11月 ㈱コメリクリエイト設立。 2014年7月 三重県津市にPRO業態1号店としてPRO白塚店を開店。 2016年4月 ㈱コメリサポート設立。 2017年7月 MEKONG FRONTIER CO.,LTD.設立。 2018年2月 KOMERI(THAILAND) CO.,LTD.設立。 2019年1月 KOMERI VIETNAM CO.,LTD.設立。 2020年3月 上伊那農業協同組合(長野県)との協業を本格的に開始。 2021年4月 山形おきたま農業協同組合(山形県)、紀の里農業協同組合(現、JAわかやま紀の里地域本部、和歌山県)との協業を開始。 2021年6月 タイ王国に1号店(チャチューンサオ県パノムサラカーム町)営業開始。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。 2022年5月 タイ王国に2号店(チョンブリー県パナットニコム郡)営業開始。 2024年3月 多気郡農業協同組合(三重県)との協業を開始。 パワー業態100店舗達成。(コメリパワー伊万里店オープン、3月28日) 2024年6月 コメリ静岡流通センター稼働。 2025年6月 山梨みらい農業協同組合(山梨県)との協業開始。 2025年11月 北びわこ農業協同組合(滋賀県)と協業に向けた協議開始。 2026年2月 大井川農業協同組合(静岡県)との協業開始。 2026年2月 コメリ(新)関西流通センター(和歌山県)稼働。 2026年3月 秋田おばこ農業協同組合(秋田県)との協業開始。 2026年3月末現在で、コメリパワー(以下「パワー」) 120店舗、コメリPRO(以下「PRO」) 24店舗、コメリハード&グリーン(以下「H&G」) 1,088店舗、アテーナ 2店舗、合計 1,234店舗展開しております。(このほか非連結子会社が運営する海外H&G2店舗) また、8つの農業協同組合と協業を行っており、2026年3月末現在、農業協同組合と協業を行っている店舗数は47店舗となっております。
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第65期(2025/04/01-2026/03/31)
EDINET(金融庁)
訂正有価証券報告書-第64期(2024/04/01-2025/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第63期(2023/04/01-2024/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第62期(2022/04/01-2023/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第61期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第60期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1
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