日本ハム日本ハム株式会社2282東証プライム食料品2026年3月期, 連結, IFRS

日本ハム 2020年3月期の決算

日本ハムの売上の約50%は「食肉事業本部」から。ほかに「加工事業本部」・「海外事業本部」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-0.4%。

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
-0.4%1.23兆円 → 1.23兆円
親会社株主に帰属する純利益
-1.8%196億円 → 192億円
営業キャッシュフロー
+112.2%308億円 → 655億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

※ この会社は営業利益を開示していないため、投資損益などを含めて税引前利益までを描いています

売上100円の行き先

日本ハムが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
原価
83円
販管費
14円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

※ この会社は営業利益を開示していないため、「売上総利益 − 販管費」を営業利益として計算しています。持分法による投資利益や受取配当は含まないので、最後に残る純利益の方が大きくなることがあります。

利益率の年次推移

粗利率16.7%
2020年3月期: 16.7%16.7%17/318/319/320/3
純利益率1.6%
2017年3月期: 2.9%2.9%2018年3月期: 3.0%3.0%2019年3月期: 1.6%1.6%2020年3月期: 1.6%1.6%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOJ72024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1UE2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第77期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OV5A2022-08-08書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LME52021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 35 / 他の開示値から算出: 1

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