日本ハム日本ハム株式会社2282東証プライム食料品2026年3月期, 連結, IFRS

日本ハム 2023年3月期の決算

日本ハムの売上の約54%は「食肉事業本部」から。ほかに「加工事業本部」・「海外事業本部」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.4%。

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+9.4%1.15兆円 → 1.26兆円
売上総利益
-11.0%1,989億円 → 1,770億円
親会社株主に帰属する純利益
-65.4%480億円 → 166億円
営業キャッシュフロー
-66.1%334億円 → 113億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

※ この会社は営業利益を開示していないため、投資損益などを含めて税引前利益までを描いています

売上100円の行き先

日本ハムが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
86円
販管費
13円
営業利益
1円
最後に残る純利益
1円

※ この会社は営業利益を開示していないため、「売上総利益 − 販管費」を営業利益として計算しています。持分法による投資利益や受取配当は含まないので、最後に残る純利益の方が大きくなることがあります。

利益率の年次推移

粗利率14.1%
2020年3月期: 16.7%16.7%2021年3月期: 17.9%17.9%2022年3月期: 17.3%17.3%2023年3月期: 14.1%14.1%18/319/320/321/322/323/3
純利益率1.3%
2018年3月期: 3.0%3.0%2019年3月期: 1.6%1.6%2020年3月期: 1.6%1.6%2021年3月期: 2.9%2.9%2022年3月期: 4.2%4.2%2023年3月期: 1.3%1.3%18/319/320/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YEEQ2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYMP2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOJ72024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1UE2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第77期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OV5A2022-08-08書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LME52021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

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